K-1 WORLD GRAND PRIX 2002

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年11月28日
メーカーコナミ
ジャンルアクション / スポーツ

迫力満点の格闘技を体感できるスポーツゲームで、人気を誇る『K-1』シリーズの新たな一作として登場。プレイヤーはマーク・ハント、ヤン・ザ・ジャイアント・ノルキヤ、レミー・ボンヤスキーなどの新鋭選手を操作できるほか、前作から進化した選手たちのグラフィックも見どころ。さらに、「チャンピオンズレボリューション」モードを採用し、リアルなトーナメント体験が可能です。選手ごとの多彩なテクニックを簡単に繰り出せる「ワンボタンシステム」により、初心者から上級者まで楽しめる手軽さと深さを兼ね備えています。スタジアムの熱気を感じながら、友達との対戦や自己挑戦を通じて、究極の勝利を目指しましょう。迫力の戦いと共に、自分だけの戦略で挑む新たな格闘体験に挑戦してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

前年の2001年版に比べて1発のダメージが軽くなり緊張感が減りました。
2001年版は有利に試合を運んでいても、ちょっとの油断で連打とかもらうと一気に逆転されるのでスリリングでしたし、攻撃だけでなく、ガードもすごく大事な要素でした。
ですがこの2002年から1発のダメージが軽くなったので、ガードなんてしてもしなくても同じ、
むしろガシガシと前に出ていって打ちまくったほうが良いだけのゲームとなり、まったく緊張感がありません。とても残念な出来ですね。

そしてGPモードも、ワンマッチを6戦やったら開幕戦という、単純なシステムで面白みがありません。
でもこれはあくまで2002年からのK-1システムのせいなので、このソフトを責めるわけにはいきません。
K-1は地区予選トーナメントとかちょっと複雑だった2000年と2001年が、システムとしては面白かったです。選手にとってはハードだったでしょうけど。

ハッキリと言えますが、2001年版よりは劣ってしまいました。
ただ、マーク・ハントの存在はやはり大きいので、今作からハントが登場したという点だけにおいては意味があります。

レビュアー1

今回は、マーク・ハントなど3人の選手が追加されているほか
選手を育成して頂点を狙うモードが追加

レビュアー2

2001に比べると選手のグラフィックが少し大きくなり、人数が増え、実在登場選手の育成モードが増え、隠しキャラで石井館長、角田、レミーがいる。この2002まではスタミナゲージがないので思う存分スムーズな操作性の動きで試合が運べます。
リバイバルも、まぁ毎度の事ながら難しいのもありますがまだマシです。値段もお安くなってますし買っても良い程度だと思います。1番お勧めは2001。まぁ2003よりはマシだがねぇー。

レビュアー3

ハードオフで100円で購入。
当たり前のように期待はしませんでした。
蓋を開けたら・・・。
なんなんですか?このリアル感
コントロールを見ているにもかかわらず、うちの家族はDVDを見ていると思っていたらしいです。
しかも、難しそうに見える操作性も非常にシンプル且つ、爽快!
ちょっと簡単な気もするが、ストレス溜まった時などハントでぶっ飛ばしまくっています。
この頃のK-1は面白かったなぁ。

レビュアー4

前者の方の言う通り、なぜ評価がこんなに低いのか全く分からなかったので、書きました。。2002年の古いゲームですが、システム・グラフィック・特典映像・操作性・音楽・ラウンドガールの名前呼びや、裏ワザ、隠し要素(選手、ロボック)、選手の仕草、選手のセコンド(バンナのステファン・ニキエマなど)などの細かい点に至るまで、ここまできっちり作られたものは今はすっかりブームが終わってしまいましたが、格闘技ファンにとってはたまらないものではないでしょうか??コナミさんのk-1ゲームは2001から全て完全制覇しましたが、2002は、実在の選手を自分の手で育てられるのが素晴らしかったです。ビーストアタックもほぼ同じゲームなのでお勧めですが、まぁ、サップ使いたいか、石井館長使いたいかで評価は変わるけど(笑)
値段から言っても、損はしないと思うので、試しに購入してもいいと思います。

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