| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年10月10日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー |
『タシテン + たして10にする物語 +』は、数学の楽しさを引き出す、家族全員が楽しめるパズルゲームです。プレイヤーは、様々なキャラクターたちと共に「10」を目指して数を足していきます。簡単な数式から始まり、次第に複雑な問題に挑戦することで、自然と計算力が養われます。
ビジュアルも魅力的で、色鮮やかで可愛らしいキャラクターたちがプレイヤーをサポート。ストーリーモードでは物語が進行する中で様々な挑戦が待ち受けており、飽きることなく楽しむことができます。また、スコアアタックやフリープレイモードなど、遊び方が多彩でリプレイ性も抜群です。
家族や友人と楽しむこともでき、コミュニケーションを促進する要素もたっぷり。教育的にも良い影響を与える本作は、ゲームを通じて楽しみながら学べる絶好のタイトルです。手軽に遊べるニンテンドーDSの特性を活かし、いつでもどこでも数の世界に飛び込むことができる楽しい学習体験を提供します。
パッケージの絵柄に惹かれて購入したゲームがこんなにも楽しめるとは思っていませんでした。ミニゲームには苦手なものもあったけど、それでもすごく中毒性が高くて、ついつい時間を忘れてしまいます。登場する妖精たちがとてもかわいくて、次はどの妖精が出てくるのかとワクワクしながらプレイしています。特にグラフィックが素晴らしく、妖精や背景に対するこだわりが感じられ、本当に感心しました。この不思議な世界観は子供向けの教育番組のようでもあり、親しみやすさを感じます。
また、本筋のアドベンチャーパートをクリアした後もミニゲームを楽しむことができるので、頭の体操にもピッタリです。特に計算を覚えたてのお子様や、普段あまりゲームをしない年配の方にも適しています。ルールがシンプルなので、誰でも気軽に楽しめるのがいいですね。可愛いキャラクターたちは女性にも喜ばれると思います。
続編が出るのは難しいかもしれませんが、この作品でのキャラクターや世界観が終わってしまうのはもったいないです。ぜひ、任天堂さんから他の作品で彼らが再登場してくれることを期待しています。
このゲームは、脳トレが好きな私にとって、まさにピッタリの楽しみ方ができる作品です。計算問題を解いたり、頭を使うのが好きな人には本当におすすめです。数字の並びを見るとつい計算してしまう私のようなタイプには、たまらない魅力があります。操作性も全体的には良好ですが、やはり唯一の難点は定価です。ミニゲーム集という特性上、3000円以内であればもっと手を出しやすいですし、購入を躊躇しないと思います。本格的な遊びというよりは、気軽に楽しめる内容なので、ぜひ興味を持ってもらいたいですね。ゲームの楽しさが、価格の壁を越えられることを願っています。
「タシテン + たして10にする物語 +」を楽しんでプレイしましたが、少し物足りなさを感じるところもありましたね。ストーリーや世界観にもう少し深みがあったら、もっとワクワクしながら進められたのかもしれません。それでも、グラフィックはとてもキレイで目を引くものがありますが、キャラクターにもうちょっと個性があったらさらに楽しめるのになぁと思いました。とはいえ、総じて楽しい時間を過ごせたことには間違いありません。頭の体操にもなり、普段あまり使わない頭をフル回転させる良いきっかけになりました。またこんな感じのゲームをプレイしたいですね。明るい気持ちで楽しく遊べたのが何よりです!