| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年11月15日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
ホラーアドベンチャーゲームの続編として、プレイヤーは警視庁の刑事となり、都市伝説に基づく数々の怪奇事件に立ち向かいます。捜査を進める中で選択肢が展開され、その選択が物語の流れや結果を大きく変えるマルチエンディング方式を採用。科学的な解決を追求するのか、オカルトの真相に迫るのか、あなたの判断が試されます。また、新たに搭載された「分岐ツリー閲覧機能」により、物語の分岐を視覚的に確認しつつ、どんな選択をしたのかを振り返ることができ、再プレイ時の新たな楽しみを提供します。警視庁の一員として、緊迫した捜査を体験し、真実に迫るスリルを味わいたい方にぴったりの作品です。恐怖と謎解き、そして選択による物語の多様性が融合した本作で、あなたの直感と判断力が試されるでしょう。
前作に比べボリューム、演出、シナリオ等パワーアップしていたように思います。
ボリュームを増やす為か若干冗長に感じる箇所もあったものの前作よりもシナリオは面白かったし、キャラ性質もしっかりしていました。
気になった点は相変わらずオカルト色が強いところでしょうか。
科学ルート、オカルトルートとあるものの科学ルートでもオカルト色が強いのでそこはきっちり区別してほしかった。
ただこれらは前作も同じ感じだったのでオカルト思考でプレイしてみる方が素直に楽しめるのかも。
2をプレイする方は1をプレイしていた方がいいように思います。
(前作の流れがちらほらありますので)
登場人物の絵が独特なのでそこは好き嫌いが分かれるかもしれません
内容は最初は単調ですが進むにつれて引き込まれていきます
ミステリー編だけではなくホラー編でも結構、頭を使うので謎解きが得意な人は堪能できそう
前作と比べるとシステムはよくなっていてこれは嬉しかったです
怖さもかなりあるのでホラー好きの人にもおすすめできます
本編と隠しシナリオをクリアした上での感想です。
まず前作ではなかったフローチャートがあることにより大変やりやすくなっていました。ホラー要素もかなり怖かったです
シナリオも続編でありながら、2からでもはいりやすですし逆にやっていればさらに面白さが増します。
また、隠しシナリオではキャラクター達をより深く掘り下げて語られるので良い感じでした。
ボリューム的にも本編と隠しシナリオをあわせると約40時間と結構あったので、お薦め出来る作品です
個人的にはおまけのサブシナリオのほうが好きなストーリーがありました。
後ストーリーはほとんどせつなくなるようなものが多くひさしぶりにセンチメンタルな気分になりました。そして空想にしろ刑事になってみたいなーと前作をした時も思ったんですが思わせてくれる感覚にもなれてよかったです。
後小暮という人物がこのゲームでは出てくるんですけ不器用な人物ですがあるセリフで男だね、かっこいいと思わせてくれて自分も少しは純粋な気持ちを見習いたいとか現実でも心にジーンと響くようなそんなゲームでした。ホラーをうまく使った人間ドラマです。後かごめの話もよかったよ。それとめんどいけど道明寺レポートまですれば組織の関係とか今まで行方不明だった人の居所もわかるし生き残るのは誰かな。みたいな本格的なシリアス路線の続編が期待できるので是非してみてください。自分は道明寺レポート見て3が出たら絶対買うと思いました。
2はかなり面白くなって帰ってきました!
1の勢いでやってると、もったいないですね。
都市伝説を題材にしたストーリで、ホラーと実際現実の状況をうまくミックスさせたかんじで、こちら側にも納得行くストーリー仕立てで、引き込まれます。
話数も多く、しかも長い!
ダラダラと意味の分からないホラーですすむ感じではなく、ちゃんと現実味のある感じで納得いくストーリーですすむので、引き込まれて楽しいです。
断然買いでしょう♪
今年の秋は機種に関わらず、ホラーミステリーアドベンチャーソフトの目白押しです、かなり内容が似通ってますが、都市伝説ならこれが一番?な感じもしますが、まだ「四拾八」が出てないので、なんともですが両方買っても損はないでしょうね。
流行り神の1は本当につまらなかった・・でも数少ないアドベンチャーホラーだから仕方なくやったけど、ただスキップして文章読んでって感じで終わった感が担えない感じでした。
なんだかホラー怪奇な部分が目立って、やってる側にはかなり納得行かない感じで、もうちょっと筋立ててあって欲しかったです。
これまでやったノベルゲームの中でも、屈指の素晴らしい出来でした。
オカルト色の濃い前作に比べて今作は妙な現実感をもったお話が多く、起承転結までが丁寧に書かれています。
本編はミステリー色が強いなあと思って進めていたら、サブシナリオがホラーでえらく怖い目にあいました。
オカルトとよく知る現実の融合した何とも言えない、このシリーズ独特の不可思議な感じを全編に渡って楽しむことができます。
特に音楽や効果音が良いので、世界観にどっぷり浸かることができました。
2になりシステムも洗練されてきてフローチャートが追加され、事件の全体像や細かい分岐まで見渡せるようになりました。
分岐が複雑なのでフローチャートはかなり便利です。
既読文章のスキップ機能も非常に快適でした。
ただ、セーブデータからロードするとバックログ機能が使えない点はちょっと不便で、前回遊んでから間が空いてしまうと話がわからないので辛いかもしれません。
シナリオの読破を含めてそれなりにやりこんで、40〜45時間程度かかりました。
主人公もキャラもそれぞれに魅力があってかなり愛着がわきます。
遊んだ後の後味もよく、十分に満足できました。オススメできるゲームです。