ゴースト・スカッド/GHOST SQUAD

ゲーム機Wii
発売日2007年10月25日
メーカーセガ
ジャンルシューティング

本作は、本格ガンシューティングゲームとして、プレイヤーを特殊部隊「ゴーストスカッド」の一員に引き込み、緊迫した銃撃戦を体感させます。多彩なミッションと変化に富んだイベントが展開され、緊張感あふれる特殊部隊の作戦行動を味わえるのが魅力です。また、アーケード版のエッセンスを忠実に再現しつつも、新しい遊びの要素をたっぷり詰め込んでいるため、繰り返しプレイにも飽きさせません。プレイヤーは、リアルな銃声や迫力のあるグラフィックに没入しながら、仲間と協力してミッションをクリアする楽しさを体験できます。友達や家族と一緒にプレイすることで、盛り上がること間違いなし。多彩な武器のカスタマイズや、多数のステージに挑戦することで、個々のプレイスタイルを追求できるのも、本作の大きな魅力です。緊迫感と興奮が融合したこのガンシューティング体験を、今すぐお楽しみください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、昔のアーケード作品の移植ということで、現在のゲームと比べてグラフィックを評価するのは難しいですね。しかし、私が特に感じたのは、Wiiのリモコンがガンシューティングと非常に相性が良いという点です。このリモコンを使うことで、操作が直感的で、楽しみやすいと感じました。私にとって、この作品はWiiがどのように進化していくのか、一つの方向性を示してくれたように思います。ゲーム自体はシンプルですが、シューティングの迫力がしっかり感じられるので、ライトゲーマーの私でも十分に楽しめました。これからのWiiソフトにも、こうした工夫やアイデアがもっと増えていくことを期待しています。

レビュアー1

ゴースト・スカッドをプレイして感じたことは、正直なところ、少し物足りない印象でした。メインステージがたったの三つというのは、ちょっと驚きでしたね。せっかくのゲームなんだから、もう少しボリュームがあってもよかったのではないかと思います。もちろん、ゲームのクオリティや内容が期待以上のものであれば、短くとも楽しめると思うのですが、これに関してはやや失望でした。

それに、セガといえば昔から独特なゲームを出していますが、時にはその面白さが薄れてしまっている場合があると感じています。どうやら家庭用ゲーム機に合わせた内容ではない感じがし、もう少し工夫や魅力を加えてほしかったと思います。結局、4~5時間でクリアしてしまい、すぐに売りに行ったことが、私にとってのこのゲームの評価を一層下げる結果になりました。やっぱり、ゲームは内容が大事ですよね。楽しい体験を期待しているので、次回作に期待したいです!

レビュアー2

「ゴースト・スカッド」は、Wiiならではの特性を生かしたアーケードからの移植ゲームとして、非常に楽しめる作品だと思います。ガンシューティングゲームとしての魅力がしっかりと詰まっていて、CEROがC指定であっても、血が出るような過激な演出がないため、ファミリーでも気軽に楽しむことができます。シンプルな撃ち合いのシステムは、ゲームに不慣れな方でもすぐに楽しめる一方、やり込み要素もしっかり用意されているので、ゲーマーとしても満足できる内容になっています。個人的には、さらにガンシューティングを楽しむために、オリジナルの家庭用ステージがあればもっと面白かったのではないかと感じていますが、それでも十分に楽しめるゲームだと思います。友人や家族と一緒に遊ぶには最適な一本ですし、何度でもプレイしたくなる魅力がありますね。

レビュアー3

このゲームを手に取ったことで、Wiiとガンシューティングの親和性について再認識できたのは良い経験だった。ただ、私の好みから言わせてもらえば、もっと弾幕を撒き散らすようなモードがあれば嬉しかった。具体的には、『LAマシンガンズ』のように敵は硬いけれど、こちらは弾切れを気にせずに撃ちまくれるというスタイルが理想だ。こういったゲームは、結局はどれだけ正確に射撃するかにことが重視されるため、達成感はある一方で爽快感が薄れてしまうと感じる。だからこそ、パーティーモードでは思いっきり打ち込むことができる、ガンバレット的な楽しさを期待したいところだ。全体的に悪くはないが、もう少し派手さが欲しいとも思う。

レビュアー4

Wiiで楽しめるガンシューティングゲーム「ゴースト・スカッド」は、とても魅力的な作品です。このゲームの最大の特徴は、手軽に爽快感を味わえる点です。難しいことを考えずに気軽にプレイできるのも魅力ですが、逆に緻密なショットを求めてスコアアタックに挑戦することもできます。私自身、ゲームにおいては楽しさを追求することが重要だと感じています。

ザッパーを使えば、ガンシューティングのマシンの雰囲気をさらに楽しむことができるのですが、リモコンだけでも十分に楽しめます。この手軽さは、時間がない時にも気軽にプレイできる大きな利点です。ただ、ルート分岐があるとはいえ、その幅は限られているため、繰り返しプレイして腕を磨くことが楽しめない方には物足りなさを感じるかもしれません。そういったプレイヤーには、少し合わないかもしれませんね。

価格も比較的安価で、他の大作ゲームの合間に楽しむにはぴったりの作品です。私はこのゲームを、気軽に楽しめる息抜きとしてオススメしたいと思います。ゲームの楽しさを再確認するには、最適な一本だと感じています。

レビュアー5

Wiiで遊べるこのゲームは、やっぱりすごく楽しいです! Wiiとガンシューティングの組み合わせが本当に良い感じで、思わず夢中になっちゃいました。セガにはぜひ昔の名作もどんどんリメイクしてほしいなと思います。これを機に新しいゲームの楽しさも広がるといいなぁ。購入を迷っている方は、リラックスしてプレイする感じのゲームなので、じっくり腰を据えて遊ぶスタイルではないということを知っておいてくださいね。気軽に楽しむのが一番ですね!

レビュアー6

どうも、40代のヘビーゲーマーです。最近、Wiiの『ゴースト・スカッド』にハマってるんですが、少し思うことがあります。新しいステージを追加するのが難しいのは理解できますが、せっかく楽しいゲームなのだから、もっと工夫があったら嬉しかったですね。例えば、既存のステージを使いつつ、ミッションの内容をランダムで変化させるといったアイデアでも良かったと思います。敵を何人倒すかや、人質を助けるというような目標があれば、何度でも楽しめる要素が増えて、新鮮な気持ちでプレイできたのに。

今、レベル40に達し、プレイ回数も100回を超えてきましたが、正直少し飽きてきました。武器をアンUnlockしたい一心で続けていますが、同じことの繰り返しとなると辛くなります。もっと遊びやすいバランスにしてもらえると長く楽しめたはず。別ジャンルのゲーム『ポップンミュージック』では、アーケードと家庭用での解禁曲のバランスが考慮されているので、このゲームでも何かしらの工夫があれば、もう少し楽しめたのになぁと残念に思っています。ゲームは楽しむためにあるものなので、今後のアップデートに期待したいですね。

レビュアー7

ゲームを始めたばかりの自分には、とても気軽に楽しめるものだとは思う。ただ、どこか軽薄な感じもして、心のどこかで楽しめない自分がいる。ストレス解消や友達との接待ゲームにはいいのかもしれないけど、根本的に満たされない何かを感じてしまう。ザッパーを持ってプレイすると、確かに気分は上がるけど、やっぱり自分には合わない気がする。おそらく、そんな楽しみ方からは離れた方がいいのかもしれないな。私はもっと深い体験を求めているのに、これはただのノスタルジーのような気がして、どこか切なくなる。

レビュアー8

「ゴースト・スカッド」は、コストパフォーマンスが非常に良いゲームだと思います。価格も手頃ですし、一度購入すれば、何度でも楽しむことができるのが魅力ですね。特に、仲間と一緒にプレイすると、チームワークを育む楽しさや、戦略を練る楽しみが増して、飽きが来ることがありません。何度でも新しい発見があり、プレイヤーのスキルが向上していく様子を実感できる点も嬉しいです。射撃ゲームを楽しむ方には特にお勧めできるタイトルだと思います。プレイするたびに新しい挑戦があるので、自分の成長を感じながら楽しむことができる、非常に価値のあるゲームだと思います。

レビュアー9

GHOST SQUADは、悪いところがいくつかあるものの、気軽に楽しめるゲームだと思います。特に、4人まで同時にプレイできるので、お友達や家族と一緒に盛り上がるパーティーゲームとして大変重宝しています。Wiiザッパーで遊ぶと、通常のリモコンでプレイするのとは雰囲気が全然違い、とても熱中できるんですよ。なので、もし興味がある方には同梱版をお勧めしたいです。ライトユーザー向けなゲームですし、Wiiスポーツが好きな方にも楽しんでもらえると思いました。それに、リラックスしながら楽しめる点も魅力の一つです。

Amazonでの評判

レビュアー10

一言でいうならWiiでしか味わえないタイプのゲームでしょう
Wiiリモコンだから銃を構えて撃つという体験ができるのではないのでしょうか?
今のとこWiiではないとイマイチというソフトはWiiスポーツとかごく一部のソフトしかなかったような気がします
PS3ではこのゲームの面白さは半減するとおもいますし大いに期待したいとこです
数時間やりました
ザッパーはとくに問題なく良かったです
自分のように複雑なゲームが苦手になってきたひとには単純でいいと思います
ステージは少なくやりこんで分岐点が増えていくかんじですね
ただ大筋はそれでも変わらないのでボリュームは少しないかな
けど値段は安いからしょうがないですね

レビュアー11

自分はこういったアーケード系のゲームが好きなので、楽しめましたよー!
ザッパーも使いやすく(自分は右利きです)ゲームの方もめちゃめちゃ楽しめました!(今もハマリまくっています!)
自分は特殊部隊ものが好きなので、なおよかったです!
多分Wiiだからおもしろかったと思います。
これがもしPS3で発売してたら、多分おもしろさも半減してたと思います!
これからもWiiでこういったジャンルをもっと増やしていってほしいと思います!(このゲーム本当におもしろいので、買うかどうか迷ってる人!本当にオススメしますよ〜!)
注:(ザッパーの使い勝手は人それぞれです)

レビュアー12

・自分が特殊部隊の一員となって、銃をバリバリ撃てる爽快感が気持ちいい!
・自分の得点がアップロードされ、ランキングされるので、「もっと上位にランキングしたい!」という向上心が芽生え、モチベーションがあがる。
・やればやるほど経験値が増え、それに伴い階級が上がるのが楽しみになる。また銃やコスチュームが増えていくのが楽しみで、何度もやりたくなる。
・段々、風景が暗くなったり、分岐が増えたりして難易度が適度に上がっていくため、何度やっても飽きない。
・個人的にはWiiザッパーは使いやすいし、「なりきる」ことができるいいアイテムだと思う。

レビュアー13

アーケード版は階級を最上位の元帥に上り詰めるまでやりこんだ思い出のゲームが、あえてのwiiで移植というのは「なるほど」と思いました。昨今の特殊部隊事情を忠実に再現した設定の上で、実際に特殊部隊がする行動すべてをガンシューティングに落とし込んでいるのはマニア好みでうれしい限りです。登場武器は名前こそ違いますが姿はすべて実在するものばかりでバラエティ豊か、それぞれにも特徴があり、反動の強い威力のある銃は連射すると照準がだんだんぶれていくという芸の細かさは本格志向の自分にはたまらない表現です。それだけに狙って打つという面白さを引き立たせてくれます。

ほかにも、ただ撃つだけではなく、爆弾解除、突入、格闘、ライトを使った潜入など、実際の特殊倍の行動を模したアクションパートがたくさんあり、射撃からの頭の切り替えがゲームをあきさせません。

そして、皆さんが言うステージの少なさについてですが、原作も3ステージのみですが、それぞれレベルが16まであり、選ぶレベルによって早朝、真夜中といった開始時間から、新たなルートの発生、さらにまったく違う作戦指令(アクションパート)が下るわけですから、実際は単純計算で48ステージあることになり、むしろ多く感じますので、自分としてはまったく問題ないと思います。

最後にwiiザッパーですが、ヌンチャクが後ろにつくというスタイルは、本格志向の自分としてはどうしても納得いきませんでした。実銃はトリガーが一番後ろにくるものですので、せめてZトリガーで撃てるようにしてほしかったです。せっかくの再現度の高さがこれで興ざめしてしまいました。ストック(肩当て)がつかないのは仕方ないとして、これだけはこだわりたいので、直接操作にかかわらないヌンチャク部分を文字通りソウドオフ(のこぎりで切り落とすこと)してしまいました(笑)。あと、照準が無いのも問題かと思います。ガンシューティングをやりなれている人は感覚的に照準を合わせられますが、ポインターなしで撃つときはどうしても初心者には敷居が高すぎるからです。この点はポインター有りモードでプレイしたほうがよいと思います。

話をゲームに戻しますが、「隠れることなしに撃つ以外の楽しみ」を教えてくれたこのゲームの功績は大きいと思います。

レビュアー14

ゲームについては3つのシナリオ内のミッションを、分岐点で行動を選択しながら進めていくシンプルなゲームです。
クリアを繰り返してやりこんでいくと、ポイント(経験値)が溜まっていき、使用できる武器や衣装(ポリス風、ランボー風などいろいろ)が増えるという、やりこみ要素もあるので、1回クリアしたら終わりということはありません。
Wiiならではの多人数プレイにも対応しており、最大同時で4人でのパーティプレイも可能です。
条件をそろえれば「水着」のお姉さんたちと水鉄砲で戦えます。
また、今回これだけは言いたいポイントとして、本ゲームで初登場した「Wiiザッパー」。
銃をあつかうゲームでは、グリップを握ってトリガーを引く、両手で構えて狙い撃つという動きができるのは、ガンシューティングゲームでは重要な要素なわけで、「Wiiリモコン」と「ヌンチャク」をあそこまでひとつの機器として組み合わせられるというのはすごいことだと思いました。
今後発売されるであろう、Wiiザッパーを使ってのガンシューティングゲームに期待しないではいられません。
ぜひ、Wiiザッパー同梱版を買って遊ぶのをお勧めします!

レビュアー15

ザッパーなくても十分面白いです。
ザッパーがあると、気分が出ますが、ボタンが微妙で連射できないときがあるので、ザッパーなしでのプレイの方がやりやすいです。
問題は、コースと敵が出てくる順番が決まっていて、熱中しているうちに、ボリュームの少なさに気づいてしまいます。
敵をランダムに出すとか、コースをランダムにするなどしていないので、長く遊べません。
ちょっとやるくらいがちょうどいいゲームです。

レビュアー16

家族で遊べるWiiソフトを探していて見つけました。
最大4人同時で協力プレーも出来ます。
年齢制限はありますが、出血の表現がなく、子供とも遊べました。
過去のハウス オブ ザ デッド、バーチャコップなんかと雰囲気が似ていて(AM2研)、私のようなSEGA好きには何故か懐かしく感じて嬉しい作品でした。
Wiiリモコンだけで十分に遊べますし、リモコンから聞こえる効果音や振動、簡単な操作、画像の完成度、全て含め、高クオリティーなソフトです。
アーケードからの移植ということで、ボリュームはありませんが、ガンシューティングが好きな方には特におススメです。
一点だけ難があるとするとスナイプが難しいかな…くらいです。
協力プレイできるソフトをお探しのかたにもおススメします!

レビュアー17

いくつかあるガンシューティングの中でもゾンビが出てこないけどゲーセンのテイストがある秀作です。グロ嫌いの女の子でも手軽に楽しめます。コントローラーのぶるぶる感が又よいです。同時購入で既製品でないザッパーを購入しましたが、サイズ調節もできるし分離してハンドガン的にも使えるので良い感じです。

レビュアー18

小学生の娘がWiiザッパーで遊びたいとういうので、ソフトを探していたところ、バイオハザードのような怖いのは嫌だというので、こちらの戦闘ものにしました
今はお店で販売してないようなので、こちらの中古ソフトで手に入れました
中身は同じお話でも、扉の右を左を開けるか?や人質を救うか敵を全滅させるのか?など、途中で選べるようになっていて、多数のストーリーが展開されて、途中スナイパーモードや、いろんなアクションモードも出てきたりと結構楽しく遊んでいます

レビュアー19

ザッパーではなく,サイバーガジェット製のガンアタッチメントを同時購入することをお勧めします。ザッパーより使い勝手がいいです。

元々アーケードゲームなのでステージが3つしかありませんが,かえってサッパリと遊べます。やるたびにレベルは上がりますし,それにつれて分岐が増えますのでそんなに飽きません。コスチュームや武器が増えていくのも楽しみです。
見た目よりもそんなに「マニア感」は感じられません。意外と間口が広いと思います。

3ステージ,20分くらいで終わります。ストレス解消にはちょうどいい時間ではないでしょうか(しかしついつい「もう一周!」と続けてしまいます。)。お友達が集まったときの接待ゲームとしても使えます。

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