| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月11日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シミュレーション |
不動の人気を誇るサッカーゲームシリーズの初となる監督視点のシミュレーションタイトル。プレイヤーはJリーグチームの監督として、チームを日本一へ導くことが求められます。詳細な実データとともに、試合中の選手モーションのリアルさが魅力で、著名な専門家による監修により緻密な戦術を練ることが可能です。
多彩なゲームモードが用意されており、シーズンモードでは全28チームから選択して自らのチームを育成。選手の獲得や契約交渉などの人事管理も行い、試合の戦術指揮をリアルタイムで体験できます。育てたチームデータをセーブし、友人との対戦も楽しめるなど、やり込み要素も豊富です。
100以上のチームが登場し、実況解説には有名なアナウンサーが担当。オリジナルキャラクターも登場し、盛り上がること間違いなし。また、オープニングソングには人気アーティストの楽曲が使用され、ゲームの魅力を一層引き立てます。シミュレーションを通じて、自分ならではの戦略を実現し、監督としての腕を試してみてください。
Jリーグのチームを1つ選び、監督として優勝を目指すゲーム、
15年以上前なので選手もグラフィックもさすがに古いけど、ギリ、若き日の川島や今野なんかが入ってるので、今ならまだ許容範囲かも(笑)。
ゲーム自体は練習と休養を繰り返し設定し、強い選手をとり的確な戦術を設定するという、単調なゲームですが、テンポが本当に良くてサクサク進みます。
個人的に、代表監督もやれるのがプラスポイントで、名称こそ違えどワールドカップに相当する大会もあります。
この偽ワールドカップも含めてシュミレーション結果が大体納得のいける結果になっています。
(まあ日本がたまにブラジル倒したりするんで、ちょっと強すぎともいえますが)
続編もありますが難易度は高いです、初心者はこちらでしょう。
発売から随分経ちますが、似たようなゲームはあまり出てないので、売れ行きは芳しくなかったのでしょう。
やれる環境がありサッカーの監督ゲームをやりたいのなら、格安なので一度手に取ることをおすすめします。
サッカーのシミュレーター系ゲームとしては、お手軽に出来る初心者向けとして良く出来ていると思う。
テーマをJリーグにしたのも正解
いきなり世界中のクラブチームを舞台にすると、ライトユーザーは手を出し辛いと思うし、何より登場する選手が大半日本人だし、チームも知っている物ばかりだから覚え安かった。
クラブチームの監督として毎日のメニューを設定できると言っても、選手の育成はコーチまかせで、決めるメニューは連携重視かコンディション維持か休みか選ぶといった程度
選手は年齢と共に、予め設定されたスピードで成長し、衰えていくのでそこの所はほっといて良いってのも、簡単で良いかな
とりあえずこのゲームは、監督としてリーグを戦う事がメインって事なんでしょう。
チームの戦略、システム、各個人への個別指示、等それなりにこまかく設定できるし、一番の良い点は、試合の進行スピードを どのタイミングでも自由に変えられる所です。
大事な試合は2倍速位で展開を見ながら、格下相手の試合は最速のダイジェストモードでスピーディーに進められるのでストレスも無くサクサク進みます。
J2スタートだと資金不足に悩まされますが、それがイヤな場合はJ1チームで始めれば良いし、それなりに能力の高い選手はJ2所属チームのオファーはイヤがったりと、J2のクラブ事情は結構リアルに再現されてる感じだし。
このゲームでの総資金のカウンターマックスは999億円みたいですが(画面のスペースから考えて)、プレミアリーグの名物オーナー アブラモビッチ氏の総資産2000億ってのがどれだけ凄まじいか、良く解りました。100億あるだけで王様プレイが出来るってのに・・・ちなみに現在は アルビレックス新潟で J1昇格を目指してます。楽しいですよぉ
日本で一番売れているサッカーゲーム「ウイニングイレブン」がシュミレーションゲームとなって登場。
内容は自分が監督となり選手の移籍獲得、練習育成、フォーメーション・作戦決定など様々なことに気を配り進んでいきます。
実際やってみたところ作戦もウイイレ7よりもかなり細かくセッティングできます。連携攻撃の成功率までも表示されているので練習によって数値をあげていくのかと。
試合中でも眺めているだけではありません。カメラをあらゆる点に動かし選手の調子、ポジショニングなど細かくチェックして交代やフォーメーションチェンジなどしていきます。
またマスターリーグ的な楽しみも味わえます。Jリーグ版といっても選手は世界中から移籍させれるのであのレアル・マドリッドをも凌ち最強チームも作ることが出来ます。
これは間違いなく買いでしょう。ただし、シュミレーションに慣れていない人、特に細かく設定するのが耐えられない人には不向きだと思います。
2023年いまなお、たまにやりたくなる中毒性があります。
わざわざPS2を買い直してまで、これをやり続けている変態です。
もうこのゲームに出る選手達はほとんど引退してますが、古き良き時代の選手たちなので飽きないです。
一部、名前が偽名になってますがそれっぽく名前が作られてます。
またいまからやり始めます。
自分としては「サカつく」をイメージしてたんですが、このゲームではスポンサー選びや施設の拡張といったオーナー的な仕事は選手とコーチの獲得ぐらいで、選手の育成もあまり複雑ではないようです。
その反面、システムや戦術、選手起用といった試合中の采配が非常に細かく設定でき、「サカつく」よりも監督色の強いものになっていると思います。
たしかに能力設定には疑問が残りますが、このゲームをプレイしてJリーグが好きになったという人が出てくればな、と密かに期待してます。