| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年5月18日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | レース |
過激なストリートレースの世界を楽しむことができるレースゲーム。多彩なパーツを用いて、プレイヤーの理想のカスタムカーを作り上げることができ、独自のデザインと性能を追求できるのが特徴です。街中やサーキットなど、さまざまなコースで高速バトルを繰り広げ、自らのドライビングテクニックを駆使してライバルたちと競います。レースを勝ち抜くことで、仲間やファンのリスペクトを得ていく過程が楽しめるのも魅力の一つ。自分だけのクールなマシンで、ストリートの頂点を目指して挑戦する興奮を体感しましょう。カスタマイズやレースのダイナミズムによって、プレイヤーはただのレースゲームを超えた、深い魅力と戦略性を楽しむことができます。
2005年7月に発売され、欧米で100万本以上を売り上げたレースゲームが日本でもプレイステーション2で登場!本作の特徴であるチューンする楽しさは世界共通だ!多彩なカスタマイズを施し、映画のように繰り広げられるライバルとの過激なストリートレースに酔いしれろ!!
ニード・フォー・スピードシリーズ(以下NFS)に少し似たゲームソフト。排気音などはチューニングカーらしいサウンドで改造車好きの人なら満足するはず。グラフィック自体はまずまずですが、車が全体的に縦長い感じがします。メインのモードは難易度は高めで、ライバルとバトルする際、車を賭けることもあり、(その時点で一番パワーのある車が賭けの対象になる)時間とお金を費やしたモノでも負けてしまえばパーになりその上で邪魔な機能がオートセーブ。リセットが効かないのでこれが難易度を高めてる要因でもあります。チューニングの方はNFSに似ていますがNFSほど自由度は高くなく、車種もあまり多くなく物足りない気がします。車の挙動は程よくゲームよりになっており、運転が難しく感じる様な事はありませんでした。レースゲームとしてはなかなかのデキですので興味のある方はやってみる価値はあると思いますが、NFSシリーズをプレイした人は物足りないかも。
結構、普通のカーゲームとしては難しいし慣れればそうでもなさそうです。
各メーカーの代表車で社外品のパーツを付けてチューニングできるところがリアリティーで楽しさがあります。