J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年6月5日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション / スポーツ

サッカーシミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの最新作は、プレイヤーにリアルなクラブ運営を体験させる魅力満載の作品です。プレイヤーはJリーグチームのオーナーとなり、クラブの経営から選手の育成、獲得に至るまで幅広い業務を担当します。特に今作ではユースチームの育成が重要な要素となっており、18歳以下の選手たちを育てる責任がプレイヤーに課されています。

また、他のJリーグチームや海外の実名選手を獲得することで、戦略的なチーム編成が求められます。実際のクラブの運営と同様に、経費やスポンサー獲得に苦慮しながら、選手やスタッフとのコミュニケーションも欠かせません。新たに一新された女性秘書がプレイヤーをサポートし、経営に関する悩みを癒してくれます。クラブの躍進とともに、個性豊かな選手たちとの成長を楽しむことができ、世界最強のクラブを目指すプレイヤーの挑戦が待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 3」をプレイしていて、選手の能力が入れ替わる仕組みには少し驚かされました。特に、選手が古くなるにつれてその価値がかなり下がるのは、リアルなサッカーの世界を反映していると感じました。選手の成長や衰えを管理するのが、クラブを運営する楽しさの一つですね。ただ、少し切ない気持ちにもなります。大好きな選手がどんどん歳を重ねていくのを見守るのは、時には辛いです。でも、それもまたゲームの魅力で、選手たちをどう育てていくかを考えるのが楽しいです。これからも楽しみながらプレイしていこうと思います。

Amazonでの評判

レビュアー1

つくろうシリーズで一番良いできの良作だと思います。
今回はモーションを一新して、さらに海外クラブ所属の外人選手も多数実名で登場します。
でもやはりメインはJリーグなのでリーグに出せる外人は3人まで。
最初はJ1を狙って試行錯誤したり、J1に上がったら世界一のクラブチームを目指してチームを作っていく作業が楽しい。
難点はロード時間がやたら長いこと。
試合中の攻撃・防御パターンが多少決まっているのでヴァリエーションに乏しいこと。
次回作はぜひ「ワールドサッカークラブを作ろう!」をお願いしたい。
リーガ・プレミア・セリエA・ブンデス・エールディビジから所属リーグを選んでクラブを作る!
考えるだけでワクワクします♪

レビュアー2

サッカーを知ってれば知ってるほど楽しい!
ピエモンテ(おそらくユーベがモデル…)に、ディリービオやパウロ・ソウザが途中から入っていたりと、なかなかマニアックな演出もアリ。
残念なところは他の皆さんと同じく、ロードが長いこと、年末の表彰式などをスキップできないこと、月が変わったときのクラブハウスのアップはいらない…とか。
やるなら友達誘って大勢でやると楽しいっすよ。今は中古だと安いし。

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