| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月20日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | スポーツ |
アメリカンフットボールの最高峰を体験できる本作は、2007年度シーズンにおける唯一のNFL公認ゲームとして登場しました。アメフトファン必見の最新作は、リアルなプレイ感と戦略性を徹底的に追求。基本操作を学べる「スキルドリル」モードでは、パスやラッシュなどの基本動作を習得でき、初心者でも安心して楽しむことができます。また、「ファンタジー・チャレンジ」モードでは、オリジナルチームを作成し、強化しながら上位リーグを目指す刺激的な展開が待っています。さらに、自分と相手チームの選手の能力をアイコンで視覚的に表示する機能により、戦略を立てる際の判断力が向上。グラフィックや音声も進化し、スタジアムの臨場感を存分に味わえる本作で、本物のNFLを体感してください。
開発側の努力が毎年伝わってくる作品。
日本のウイニングイレブンなどとは大違い。
今回はファンタジーチャレンジモードが追加され、ファンタジーフットボールさながら、自らが選手を選んでチームを作り、育てていく。
選手の選び方は、いくつかあり、引退選手を選ぶモードもある。
モンタナら殿堂入り選手が実名で久々に登場するので、オールドファンでも楽しめる。
スーパースターモードでは選手の能力をある程度設定できるので、前作まではQBを選んだものの、スピードがなく、スクランブルができないなどのどうにもならない悩みをある程度解消できる。
もちろんスピードをあげるためには、正確性や肩の強さに目をつむらなければならないが。より試合の臨場感をだすためか、スーパースターモードでは前作同様実況はないものの、
選手の声が他のモードよりもよく聞こえる(響く)。
ゲームの印象としてはホットルートが相変わらずの破壊力。
バンチフォーメーションも効果抜群。
フック(カール)ルートは通りにくくなった印象??
単純なアウトルートはやはり通る。
パス能力にもよるが、HBパスもこれまでよりも通る。
3-4の方がブリッツに多様性・複雑性がある。
選手に特殊能力(称号)ができた。
など。
プレーブックでは、緑色のルートが登場。
これにより、WRなどのモーションがもともと決まっており、×ボタンでプレーを始めようとするとまずそのモーションが行われ、すぐにプレーがはじまるというプレーコールができるようになった。
NFLでもWRがインモーションしてランブロックに参加する、RBがスロットの位置に移動してパスルートを走るといった状況がよくあるため、またもNFLの実態に近づいた。
CPUのディフェンスの対応が間に合っていない様子が確認できるのも楽しい。
英語に関してはこれまで説明書に書いてあった対照表がなくなり、契約に関する用語の説明だけになった。
英語が大の苦手な人でも慣れれば問題ないと思うが、見るだけでいやな人は手を出さないほうが無難かもしれない。
グラフィックは前作(PS2版)と大きな変化はない。
PS3でだしてほしかったという願いをこめての全体評価を下げた。
マッデンシリーズは毎回違う要素が増えているので期待はある。また08年度のロースターデータになっているので去年とは違うチームを味わうことができるのは良い。
まだロースター入り未定ですがファルコンズの木下選手には是非このゲームに日本人初出場してもらいたいですね。あと英語表示さえ改善されれば星5だったのになぁ。
このゲームと実際のNFLの中継とアイシールド21のトライアングルで、ようやくアメフトのルールを把握しました。
アメフトの戦略性の高さがそのまま、ゲームに活かされていると思います。このゲームをやれば、実際のアメフトの試合を観るのが楽しくなることは間違いないでしょう。
『マッデンNFL02』(2001年発売。以下『02』)の時よりは使えました。何故ならば、『02』の時は、AFCの球団(実際の2002年シーズンのNFLからはヒューストンでしたが、その作品の時はヒューストンテキサンズ以外の都市名と球団名〔例:フィラデルフィアスワローズなど。実際のフィラデルフィアのNFL球団はNFCのだけしか無い〕で作れた)でしか入れなかったからです。『08』については既存のNFC球団に架空の球団(例:グリーンベイパッカーズ→ロサンゼルススワローズなど。実際のロサンゼルスにNFLの球団は存在しない)に差し替える事が出来て楽しいです。それから、CFL(カナディアンフットボール。チームのマークは一個も存在しない)の球団を作っても既存のNFL球団の所に差し替える事も出来ちゃいます。
発売日が今回からNFLシーズン突入時により近づいたこともあって、マーシャル・フォークがパッケージだった03以来久々にマッデンシリーズを購入しました。
01当時から発売日を楽しみにしていた大好きなタイトルでしたが、5年経過しての感想を率直に言いますと、ビックリするほどの進化はなく、まあ5年経ればこのくらいは進化するだろって範囲で想像通り妥当な進化って印象ですね。
しかし、想像通り進化を遂げることの難しさはこの業界の他タイトルを見渡しても、そう容易いことではないのは明らかなので、やっぱり凄いことでしょう。
ただ、全編英語なのでスーパースター・モードのイベント(記者質問等々)とか日本人なら普通に読めないでしょう、選手の評価に関わってくるIQテストも英語の上に辞書片手では間に合わない時間制限なので、よほどの英語力がなければ満点など取れません。この辺りにストレスを感じる人が居ても全く不思議では無いでしょう。(個人的にはうまくローカライズ出来るなら日本語にした方がNFLを
日本で広めるためにもベターだと思います)
そうゆう方は内容が濃くなったのに比例して英語力がより問われてくるんだと、内容が濃くなったことで納得して下さい(笑)
あと予想外に進化してないのは試合のグラフィックや場内の臨場感、演出でしょうか、このゲームの試合中のグラフィックを見ると、PS2の限界を感じてしまいます。
臨場感を感じたくこの手のゲームをやるユーザーの意見としてはPS3への移行がうまく進むことを切に望みます。(PS2でメモリーカードを何枚も購入するハメになることを考えると、必要ないPS3は償却できる価格だと、個人的に思うんでが・・)
おもしろさは断然☆5つですが、この点だけ☆4とさせていただきます。