| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月13日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション / スポーツ |
スノーボードとスキーのアクションゲームで、プレイヤーは雪山の広大なフィールドを超高速で滑り降りるスピード感を体感できます。強烈なスピードの中で自由自在にカービングを行い、空中では華麗なトリックを決めることが求められ、これがまさに爽快感を生み出します。決して単に速く滑るだけではなく、難易度の高いトリックを成功させることでスピードアップが可能となり、競技の展開を有利に進めることができます。多彩なコースとゲームモードが魅力で、フリーライドやタイムトライアル、ビッグエアーなど、豊かな地形を活かした12コースが用意されています。また、ヌンチャクとリモコンを駆使した"UBERトリック"など、目を引く大技をメイクできるシステムも充実。最大4人までの画面分割対戦が可能で、友達や家族とともにトリックを競い合いながら、楽しむことができます。爽快感とスリルが融合したスノーアクションを体験しましょう!
正直、今回の新作にはガッカリさせられました。期待していた分、ショックは大きかったです。レビューする気も起きないぐらいの内容でしたが、誰もレビューしなかったので、仕方なく書くことにしました。シリーズもだいぶマンネリ化していたので、新しい要素を取り入れるのは悪くないと思いますが、Wiiの機能を無理に使った結果、逆効果になってしまった感じです。楽しさが全く伝わってこないのが残念で仕方ありません。シリーズを経験してきた身としては、これは正直お勧めできる作品ではないですね。これを知らない人がどう思うのかは分かりませんが、ファン心理としては厳しい評価せざるを得ません。次回作があるのかは分かりませんが、このシリーズには強い愛着を持っているので、次回はもう少し楽しめるものを期待したいです。
自分はスキーをやってて大会などに出てて、ゲームでもやりたくなって購入しましたが、何と言っても操作が難しい!!
ヌンチャクを傾けるなどのカービングはろくに出来たもんじゃありません!!
あと、キャラにもう少しインパクトのあるようなものがあった方がいいと思います!
唯一良い点はWiiの中ではグラフィックはいいと思います!まあフォーエバーブルーと比べたらキツいですが…
操作が複雑ですσ(^_^;)?
ハッキリ言ってガッカリ。
まず、キャラクターのビジュアルが発売当時でも時代遅れな欧米的もっさり感で、折角前作であるオンツアーまでに積み重ねた物を全部崩しちゃってます。一部シリーズキャラなんて、人種すら変わっちゃってるし。兎に角、前キャラが酷いって言うレベルのブサイク。
次に、新しい事をしようとしすぎて操作系を複雑かつ難しくしすぎた事が大きなマイナス。このシリーズは爽快感を売りにしているはずなのに、ターン操作で躓くような設計はどうなのと。
UBERTRICKをヌンチャク対応にしたアイディア自体は素晴らしいんだけどね。
近年稀に見るシリーズ物における失敗作かと。
スキー、スノボー系のゲームは初めてです。
触ってみてトリックを決めるのがとにかく楽しい。
レース、スラロープ、ビックエアー、etcたくさんの種類があります。
スピード感、爽快感、中毒性は極めて高く一度やり始めたら止め時を見失うほど。
しかしそれを削ぐ決定的な理由が、それはwiiリモコンとの相性の悪さ。そして操作性の慣れない難しさにあると思います。
wiiリモコンを振ったり傾けたりするのは反応が悪かったり、うまく決まらなかったりする場合があります。
特に凄いトリックを決める時などはwiiリモコンを使い描かなければならなく思った通りにいかない事が多いので残念でした。これはゲームというよりはハードのせいですね。
特にスラロープというのはリモコンを傾けたりしますし、操作が複雑で一度もクリアできませんでした。
このゲームおもしろそうだなという人はwiiのではなくps2のをやる方がいいでしょう。
"SSXトリッキー"の好評価を聞いたきっかけで、"SSX3"→"SSX On Tour"と遊びました。
スノボー(+少しスキー)ゲームとして高いクオリティを有し、且つ爽快感最優先シンプル直感的な操作で、1時間も遊だ頃には、アホみたいにクルクル回りまくり!
爽快感最優先なだけに、現実の動きよりだいぶ誇張はされているものの、現実離れした大ジャンプと、人間離れしたウルトラトリックに時間を忘れて没頭できると思います。
キャラクターカスタマイズの資金稼ぎは若干面倒だったかな…。
Wiiリモコンのアナログな操作方法で、正確な操作が難しくなりそうで、やや不安なものの、期待度は高いです。
SSXシリーズならではの爽快感は健在です。
雪山を頂上から麓まで一気に滑り降りることができます。
大ジャンプのときの浮遊感、ブーストの時のスピード感、最高です♪
今回のSSXブラーで変わった点は、
・ヌンチャクとリモコンを振ってUBERトリックを出す
・映像がきれいになった
・青と赤の旗を交互に交わしながら滑り降りる「スラローム」という種目が追加
・ライバルへの攻撃が、「殴る」ではなくなって、「雪だまを作って投げる」になった。
というくらいかな。
滑走中にタイム(+ボタン)すれば、UBERトリックを出すためのリモコンの振り方を、トリック別に簡単な練習をすることができます。
なので、なかなかUBERトリックが出ない場合は、タイムして自分の操作をチェックすることができます。これは便利。
映像は、まぁまぁきれいになった、という程度。
風で雪が舞っているとことか、きれいでした。
雪だまは、Bボタンで雪を拾って、リモコンを振りながらBを離すと投げられます。
自動的にライバルめがけて投げてくれるので、ちょっと離れてても攻撃可能。
けっこう使えます。
スキーとスノボは、毎回ゲームを始める前に、キャラ選択の後に選びます。
スキルはキャラで決まっているので、スキーかスノボかは好きなほうを選べばOK。
(もちろんレース等で勝っていけばキャラをスキルアップできます。)
以下、悪い点↓
なんと、雪山のところどころが、過去に出ているSSXシリーズのコースそのもの(コピー)でした…。(SSX3のコピーかな。)
なので、SSXシリーズで遊んだことのある人は、「あ゛、見たことある…。」ってなると思います。
ちょっとこれはひどいですね。
なんかだまされた気分になっちゃいました。
でもまぁ映像はそれなりにきれいになってるし、コピーは一部なので、個人的には買ってそれなりに満足してます。
でもなぁ…。笑