J-PHOENIX BURST TACTICS/ジェイフェニックスバーストタクティクス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年4月25日
メーカータカラ
ジャンルアクション

自由自在にパーツをカスタマイズし、最強のロボットを目指すシミュレーションゲーム。プレイヤーは自らデザインしたロボットを操作し、数々のミッションをクリアしながら敵ロボット部隊と戦います。自機の攻撃指示はもちろん、味方機と連携を取ることで新たな必殺技「コンビネーションバースト」が発動可能に。戦略的なマップ進行ルートを選ぶことで、敵への攻め方を考える楽しみも広がります。前作のデータを活かせるため、カスタマイズした機体をそのまま使用できるのも大きな魅力。特殊機体やパーツが手に入る特典も嬉しいポイントです。ストーリーを彩る声優陣や、著名なメカニカルデザインを手掛けた大河原邦男氏によるキャラクターたちも、ゲームの魅力を一層引き立てています。自分だけのロボットを操り、戦略を駆使して戦う醍醐味をぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

本作に対する評価はけして高くない。低いと言ってもいい。
実際、本作には有名なデータコンバート問題をはじめとする数々の問題点がある。
だが、本作を真剣にプレイして行くと、何時の間にか「ハマって」いる自分に気付かされる。
基礎に流れる概念に、キラリと光る逸品があるのだ。
武装排除をBURMシステムと絡め昇華させた「ダブルBURM」。
スーパーロボットの世界観を採用しているからこそ出せるトンデモパーツ。
そして、難易度が高いからこそかき立てられる闘志。
攻略する快感。
ゲームから失われて久しい、熱さ。
万人にお勧めできるものではない。問題点や不具合が多く、「人を選ぶ」作品であることに間違いはない。
だが、それでも私はこの作品に「未完の名作」の称号を贈らせていただく。
世のゲームプレイヤー達に問う。
あなたの「ゲーム」は、本当に楽しいだろうか?

レビュアー1

前作に比較し、難易度が上がっているように感じる。
敵の攻撃がよけずらくなり、ダメージもアップしているため、容易にHPがなくなってしまう。

レビュアー2

序章篇・本篇と続いてきたJ-PHOENIXの戦いは終わりではなかった・・・
前作で語られなかった戦いの歴史が明かされる。
前作で幾多の戦いをくぐり抜けてきた「カスタマイズ愛機」が本作にコンバート可能。
データコンバートすることで手に入る、特殊機体&パーツが登場。
プレイヤーが共に戦う味方機との連携攻撃「コンビネーションバースト」が実現。
フォーメーションを組んで攻撃したり敵にコンボ攻撃を加えたりと多彩なパターンを用意。
ルート選択可能なマップ画面の採用で、全体の戦況を踏まえ、進行するミッションが選択可能。

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