アサシン クリード

ゲーム機Xbox 360
発売日2007年11月29日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルアクション

中世の神秘的な世界に飛び込み、暗殺者としてのスリリングな冒険を体験せよ。プレイヤーは、精密なアクションと自由な探索に満ちた広大なオープンワールドを駆け巡り、歴史的な都市を舞台に任務を遂行します。呪われた運命を背負った主人公は、隠された真実を求め、情熱的な敵と充実感あふれる戦闘を繰り広げます。ステルスアクションとパルクールを駆使し、屋根の上を飛び回り、暗闇に忍び込む戦略的なプレイが求められます。また、緻密に再現された歴史的背景がプレイヤーを魅了し、リアルな体験を提供。多彩なミッション、綿密なストーリーテリング、そして美しいグラフィックが融合した本作は、プレイヤーに選択の自由と臨場感を与え、何度でも繰り返し楽しむことができます。仲間と敵の個性豊かなキャラクターとのやり取りを通じて、深入りした物語が展開され、プレイヤーは暗殺者としての運命を切り拓いていきます。非線形なゲームプレイと報酬豊富なシステムにより、あなたの選択がやがて世界を変えることになるでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

新しいジャンルを開拓したといってもいいほどゲームデザインが斬新かつ洗練されていると感じました。
他のステルスゲーと比べることはできないと思います。
グラフィックも驚愕モノで、全て実機で描写しており、ムービーに頼らないところも好感が持てました。
ただ、日本はダメゲーマー大国なので、ゲームの流れを理解する前に投げ出すユーザーもいるでしょう。
そういう方はファミ通360の攻略を見ながら進めることをお勧めします。
ゲームの仕組みと戦闘のカウンターさえ覚えてしまえば本当に簡単な操作で驚くほど自由に動きまわることができます。
ひとつ難を言わせてもらうなら、人にぶつかったときのリアクションはいらないかな?と思いました。
翻訳に関しては世界ほぼ同時の発売を目指したわりにはかなりがんばっています。
私はスリと暗殺した後に逃げるのがたまらなく好きです。
一人でも多くのひとにこのゲームの良さを知ってほしいです。
きっと海外のメーカーの凄さがわかるはずです。
私は偏見を持たずに様々なメーカーやジャンルのゲームを遊びますが、
このゲームで遊んで、やはり日本は技術もセンスも大幅に遅れていることを再認識しました。

あとは、レーティングも疑問。この程度で18禁はないでしょう。
CEROは本当にいい加減な仕事しかしませんね。

続編を想定して製作されているそうなので、次回作も楽しみです。
文才が無いのとゲームの興奮でとりとめのない文書になってしまいごめんなさい。
次はコールオブデューティ4を買おうかな?

レビュアー1

キャラ、アクション、戦闘、ストーリー、グラフィック、全てにおいてパーフェクトです!
群衆の中を掻き分け、後ろからグサリ!
後は何事も起こらなかったかのようにその場を静かに去り、残るのは誰かの悲鳴。
格好良すぎます!
簡単なボタン操作でありとあらゆる場所をひょいひょいと登り、次の獲物を吟味する時は思わずニヤリもの。
銃で遠くから敵を仕留めるのとは訳が違うスリルと緊張感。
これは凄まじいゲームが登場しました。
ぜひプレイしてこの面白さを実感してください!

レビュアー2

グラフィックに関しては申し分なく最高級です。三○無○5と同じハードで発売されたとは思えないデキです。街そのものもすごくリアルで、活気のある場所やそうでない場所、画面から伝わってきます。あと街でムチャしてると「なにやってんだ?あいつは」みたいな事言われたりして市民の皆さんもみーんな「生きてる」って感じがします。
ただ内容については多少宗教が絡んでますので合わない人もいるかと思います。
ゲームシステムとしては少し残念ですが同じ事の繰り返しになりますので、一気にやりまくると直ぐに飽きてしまうでしょう。僕のようにゲームをプレイする時間があまり無いような人は、毎日少しずつやればそれなりに長く楽しめると思います。
あとはセーブが任意でできないのが難点で、セーブするにはオートセーブされるような行動をとらなければいけません。これ、結構やっかいです。
まあ、フリーズするとか全然暗殺者じゃないとかいろいろあるけど、アクション苦手な人でも簡単操作でかっこいい戦闘や動作ができるので面白いですよ。
次回作にはさらなる進化(もう少し自由度とやる気の出るやり込み要素)を期待したいですね。

レビュアー3

まさかUBIがリアル系FPS以外でこういうゲームを出すとは思いもせず、12月13日までのツナギのつもりで本作を買ったが、ツナギなどとんでもない良作だった。

・キャラクター(主人公)
憎たらしいくらいナルシストでカッコイイ。
教団の教祖の前では従順で、尊敬語を使いこなすが、教祖の見ていないところでは余裕で部下を見下しまくり。
リアルに「よくいるよな、こういう奴ww」
しかし日本語版の声優が死ぬほど声がセクシー。
そしてミッションを通じて変わっていく主人公のパーソナリティ。
嫌な奴から徐々に周りを見て、仲間(と漢の友情)を大事にしていくようになり、
台詞にも、「親友(とも)よ、君の上に安全と平和を。」
といった気遣いが多くみられるように。

・ストーリー
ヒットマンと違い、本作は一発モノではありません。
非常に奥が深く、本作は「序章」に過ぎません。
というか、エンディングらしいエンディングがない。
アドバイスですが、エンディングのスタッフロールは最後までみてください。
スタッフロールの後、さらにプレイでき、真相の一部を見ることができます。
というか、この終わり方はユーザーに次回作の購入をほとんど強制するようなデキです。イイ意味で。

・操作性
非常に直感的でアクションゲームの中では驚くほどライト向け。

・美麗
ギアーズの昼版のクオリティ、とでも言っておきましょう。

・殺陣
これが本作のウリ。★
エルサレムの市場で大人数の警備隊相手に大立ち回り。
流れるようなブレード。
本作ほど流麗な殺陣は他のゲームではまず例はないでしょう。
脳汁でまくります。

・暗殺の定義
暗殺の本来の意味は人知れず殺すこと ではありません。
もともとは要人を超法規的に殺害することで、手段を区別しません。
観衆の前で堂々と殺害したとしても暗殺に該当します。
詳細はwiki等を参照してください。

レビュアー4

このゲームは、こういった現代的なゲームをやってみたいけどそろそろ反射神経の鈍りを感じて敬遠してきた、
かつてファミコン少年だった方々にお勧めです。
あの頃のゲームの爽快感を少なからず感じることが出来ました。
音声が全て日本語吹き替えされており、メッセージも全て日本語で、
日本のゲームと同じレベルで日本語化されています。

このゲームはとにかくグラフィックが綺麗です。
ゲームシステム的に高所に登る事が多々ありますが、そこからの眺めはとにかく綺麗で実写と見まごう程です。
人物のグラフィックも綺麗で、アップになってもポリゴンという事を感じさせないほど、細かく書き込まれています。
私はそれを見て「ゲームもここまで来たか・・・」と感慨にふけってしまいましたw

このゲームのもう一つの特徴としてリアルな動きがあります。
主人公のアルタイルの動きは本物の人間のようです。
戦闘中の動きも鮮やかで、実に人間臭い動きをします。

上記の綺麗でリアルな動きを堪能するのに難しい操作は必要ありません。
ボタン押しっぱなしでアルタイルが簡単にリアルなアクションをしてくれます。
屋根上を飛び回ったり、駆け抜けたり、プレイ中はとても爽快でした。
戦闘中の操作はコツが要りますが、それを覚えるのが心地良い感じです。
ここら辺がまさに昔のゲームを彷彿とさせます。
難しいと感じるなら、戦闘の操作はゲーム内で練習することも出来ます。
武器も素手を含めて5種類しかありません。直感的に使えます。

ストーリーも決して詰まらないものではなく、
どんどん先へ先へと先が気になって進ませてしまいます。
本作は三部作の第一部と言う事で物語は完結しませんが、続きが気になります。面白かったです。

とにかくあの頃のゲームのように爽快でした。
かつてファミコン少年だった私的に最新ゲーム機で一番お勧めのゲームです。

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