ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ゲーム機Wii
発売日2007年8月2日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は、ファン待望の映画を忠実にゲーム化した作品です。Wiiの特性を活かし、手軽に魔法使いの世界を体験できるシステムを搭載。プレイヤーはホグワーツ魔法学校を自由に探検し、映画では味わえなかった細部まで再現された校内を冒険できます。登場人物たちの声も映画の俳優が担当し、臨場感あふれる物語が展開されます。Wiiリモコンを活用して、実際に魔法を使っているかのような感覚が得られる点も魅力。12種類の呪文を唱えることで、戦闘やミッションが一層楽しくなるでしょう。さらにメインストーリーの他にも、肖像画ミッションやミニクエストを通して、ホグワーツの魅力を深く感じることができます。多彩なミニゲームも用意されており、やり込み要素も満点。魔法の世界で新たな冒険が待っています!

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームをプレイしてみた感想として、登場人物や音楽にはかなりのこだわりが感じられました。特にキャラクターのディテールや雰囲気は良かったと思います。ただ、ゲームプレイに関しては少々残念な点が目立ちました。城の造りに違和感を抱くことが多く、探索している気分にはなりづらかったです。そのため、ゲームが城の中を歩き回ってキャラクターと対話することが中心になってしまい、どうしても物足りなさを感じてしまいました。映画と同様の理由で、城の造りが少しおかしいのは仕方ないのかもしれませんが、ゲームとして考えるともう少し工夫が欲しかったです。個人的には、全体的な内容を考えると体験版をダウンロードして軽くプレイするくらいで満足できるかなと感じました。

レビュアー1

正直、ファンとしてもこのゲームにはガッカリさせられました。特に大人の私みたいなプレイヤーには、飽きが来るのが早い。ストーリーや遊びの幅も薄くて、せっかくのハリー・ポッターの世界観が活かされていないと感じます。子供向けの難易度も微妙で、年齢によっては全く楽しめないかもしれません。結局、周囲の評判を聞いてしまったので他機種のXbox360版が出ると聞いても、お勧めできません。こういった内容を期待して買うと、時間を無駄にするだけなので、ハリー・ポッターのファンであっても慎重に考えた方がいいと思います。結局は、他の良質なタイトルを選んだ方が満足感は得られるでしょう。

レビュアー2

このゲームのミニゲームは本当にオリジナルで、すごく楽しめました!新しいアイデアやユニークな設定がたくさんあって毎回新鮮な気持ちで挑戦できるのが魅力です。ゲームを進めるごとに、新しいミニゲームが登場するので、飽きることなくワクワクしながら遊んでいます。特に友達と一緒にプレイすると、みんなでわいわい盛り上がれちゃうので、さらに楽しさ倍増です!こんなに楽しいミニゲームがあると、プレイする時間が待ち遠しくなりますね。心が弾むような素敵な体験ができました!

レビュアー3

このゲームをプレイした感想を言うと、やっぱり日本のゲームに慣れた自分には少々物足りなさを感じてしまいました。細かいところまで作り込まれた作品に慣れているせいか、ストレスが溜まる部分も多かったです。操作性があんまり親切じゃないのも、特に子供には厳しい気がしました。全年齢対象とは言いつつ、こんなに遊びにくいとは驚きでした。でも、ホグワーツ内の自由な探索や映画のストーリーを深く味わいたいと思う人には、楽しみが待っていると思います。メインのストーリーは流れるように終わってしまうけれど、クリアしてからも探索できるのは嬉しい点でしたね。ゆっくりとキャラクターや場所を発見していく感覚は、少し心が和らぎます。まあ、結局は楽しみ方次第なんでしょうけど、自分にはやっぱり合わない部分が多いなと感じたのが正直なところです。

Amazonでの評判

レビュアー4

これまでのシリーズ同様、アクションゲームとしては多少劣るので、ファンでない人にはおすすめしませんが、作品としては映画そのままといった感じで、映画の出演者の映像・コメントもあり、映画には無かった原作のエピソードもあり、ファンなら絶対にやるべきだと思います。

レビュアー5

購入して初めて字幕版のゲームだったことを知りました。主に小学生の子供がプレイするので、難しい漢字や、慣れない字幕を読むのに苦労しています。時々読んであげないと、セリフなのであっという間に次の字幕にかわってしまいます。子供がやるにはその点がネックですが、リモコンを魔法の杖がわりにして呪文を唱えたり楽しいようです。映画より原作に近いエピソードがあってよかったと思います。

レビュアー6

音楽にわこだわっただけあり迫力があってよかったです!
画質も綺麗だし役者さんにも似てました^^
(ルーナわ微妙)
音声わ一部キャラを役者さんがやったから映画の中にはいった、かんじでした(。>ω
ストーリーわ映画とほとんど一緒ですが話の展開が早いですね
Wiiリモコンを杖にみたて、魔法を使うのわ面白かったけど、認識?されずらくて苛々しました
学校の中を自由に歩けて目的地を設定したら、案内してくれる地図には助かりました!
でも移動中にロンとハーマイオニーが、邪魔でした‥
途中でダンブルドアとシリウスも操作できます。

レビュアー7

すごい安く売っていたので買いました。
全部字幕で、日本語吹き替えが全くありませんが、予想外におもしろいです。
魔法をWiiリモコンで発動するのですが、認識が悪くなかなかきまらないのですが、それでも以外に面白いです。
どこに行くかは、自分の足跡が先に動いて教えてくれたり、結構親切です。
注意点は、音声が英語であることと、キャラクタの話が結構速いので漢字が読めないこどもなどには向いてないことです。
値段が安いので、興味があればやって損はないと思います。

レビュアー8

ハリポタシリーズは全作プレイしています。
原作を知っていないと話が見えない点が多いと思います。
前作はアクションメインでつまらなかったのですが、今回はホグワーツ内を自由に動き回ることが出来、あの世界観を再現していると思います。画像も綺麗です。
校内はとても広く、地図だけでは迷ってしまいますが目的地を設定すると足跡が導いてくれるのが嬉しいです。

メインストーリーの他にやりこみ要素(校内に隠されたシンボルを見つける、肖像画の合言葉を探す等)があり楽しいです。
何と言ってもロード時間が短縮されたのが一番評価出来る点かも。
部屋の移動時にロードがないのでストレスが溜まりません。
箒に乗れないのとクィディッチがプレイ出来ないのが残念。

操作性は相変わらず悪いです。
3人一緒に行動するのですがロンとハーマイオニーが邪魔…。
以前のようなキャラクターの切り替えはありません。2人はただただついてくるだけでたまにヒントをくれたり大きな物に魔法をかける時自動的に協力してくれる程度です。
杖を持っていると呪文をかけられる物をロックオンするのですが、これがやり辛い。
ロックオンしたい方向を向いているにも関わらずクルっと振り返って別の物にロックオンするのは辟易しました。
また視点を変えられない(前は可能だった気がします)ので向きたい方向へなかなか向けずイライラします。
リモコンを杖に見立て呪文を唱えるのは慣れるまでちょっと難しいかも。

音声は英語で、字幕が出ます。
タイミングが悪いと会話と違う字幕が出てきて分からなくなることがあります。
例えばハーマイオニーが呪文の唱え方(リモコンの振り方)について説明しているのにそれが字幕に出ず「○○を見つけました」というお知らせが表示されたりしました。

またミニゲームが3種あり、決まった生徒に話しかけるとゲームがスタートするのですが一度話しかけたらアウト。キャンセルがききません。
間違って話しかけた場合はリセットするか最後までやり遂げるかのどちらかです。
チェスなどは結構時間がかかるのでちょっと面倒。

などと負の評価ばかりしてしまいましたが、次回作も期待しています。

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