| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年10月9日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、PlayStation2に移植されたアドベンチャーゲームで、オリジナルのビジュアルとストーリーが大幅に追加され、さらに魅力を増しています。プレイヤーは、謎の少女「綾」と出会い、彼女を巡る不可解な事件に巻き込まれます。物語は「パンドラプロジェクト」という謎の計画から始まり、暗躍する異形の者たちや存在しない「月の街」、そして逃げる影との出会いがプレイヤーを引き込みます。日常が少しずつ壊れていく中で、主人公が選ぶ禁断の扉の先には、一体どんな真実が待ち受けているのでしょうか?
ゲームシステムは、関わるキャラクターによって分岐するノベルタイプ。3人のヒロインをはじめ、多くの登場人物との絡みが展開され、数千もの映像カットが用意されています。プレイヤーはそれぞれの選択肢によって異なる物語を体験でき、前作を楽しんだファンはもちろん、新しいプレイヤーにとっても新たな魅力を発見できる作品に仕上がっています。探索と謎解き、感動のストーリーが詰まったこのゲームで、あなたの冒険を始めてみませんか?
レビューの★が高いのでやってみましたが、主要ヒロイン3名中2名が.....
この、愛想振りまき・ドジッ子タイプの女性キャラが好きならともかく、苦痛。
ストーリーも分岐テキストなので早々頭は使いません。
売りのストーリーも、正直中途半端。
セーブ・ロードが早いのが救い。分岐の所で全てセーブしておけば、CGコンプできます。
古きテキストゲームまたは同人テキストゲームの感覚でどうぞ。
だいぶ以前に、購入したのだが手放してしまったので再購入した。
ダークな世界観に頭のネジ飛んだような女性キャラクターは一服の清涼剤か?
改めて、キャラクターデザインの堀部秀郎さんのご冥福をお祈りします。
理解できない方がいたらすみませんが・・・個人的には、「3人のヒロインの中から一人選ぶ」と言うより、「質の異なる3つのシナリオから一つ選ぶ」という感じがしました。
他の方のレビューと一緒に見ていただければわかりやすいと思いますが、ヒロイン毎にシナリオの質が全く違うんです。
具体的には、「ただの学園物」「不思議な事件に巻き込まれる」「世界の謎について」・・・と言う感じなんですが・・・解り難いですね。
プレイ時間は比較的短めなので、さくっとクリアできると思います。ちょっと物足りない気もしますけどね。
僕は、この謎の多いゲームの謎が少し明らかになるんだったらぜひ買います。DC版では謎だらけでした。それも戦略だったのか。ADVとしては、一級品なのはかわりない。内容がいっそうボリュームアップ、と良くなっていることを期待して待ちたいと思っている。そんでもってDCで完結版が出るかもしれない。セガガガみたいなパッケージで安値で出してもらいたい所だ。
DCでもやったけどとにかく謎の多いゲームです
ゲームの進め方は簡単です
相手から質問されるのでその答えを選択するシステムです そして女性キャラが3人おり、その内誰か1人と進展して行きます
誰と進展するかはあなた次第です
謎を解くのが好きな人にはオススメです! どうぞ1度お試しを!
DCの時から目をつけていたのですが、近所のゲームショップに売っていなかったのですよ。コレが。
そこにPS2へ移植! しかもCG追加して! いや、発見しだい即購入でした(笑)。
さて、学園ラブコメ風、OLサスペンス風、多重世界ミステリー風と三つのルートからなるビジュアルのベルな本作ですが、特筆すべきは何といってもCGの多さでしょう。一つのルートだけでも並のギャルゲーを凌駕しそうな数ですからね。DCで発売が遅れたわけですな。
サブキャラも面白いのが揃っていて、徐々に解きほぐされるパンドラ計画の謎など、十分楽しめる仕上がりだと思います。
テキストのオートモードやスキップもできるのも、この手のゲームではポイントが高いかと。