妖鬼姫伝 ~あやかし幻灯話~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年8月30日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアドベンチャー

人と妖が共存する不思議な世界を舞台にした恋愛アドベンチャーゲームで、物語は200年に1度結ばれる「扉」の協定から始まります。緋原龍一は、幼馴染である天宮月夜の神隠しからの帰還をきっかけに、運命的な冒険に足を踏み入れます。プレイヤーは「リミットセレクションシステム」によって、時間制限のある選択肢を慎重に選び、物語の展開を左右します。また、新しいシステム「メーリングシステム」では、キャラクターとのコミュニケーションを楽しみながら、より深い物語への没入感を得られます。魅力的なキャラクターたちと織り成すストーリーは、プレイヤーを引き込み、選択次第で異なる結末へと導いていきます。美しいビジュアルと感情豊かなシナリオが融合した本作は、恋愛アドベンチャーの新たな楽しさを提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

とにかくテンポが悪い。
ストーリーは普通だが面白いとは思わなかった。
キャラや世界観の掘り下げも浅くイマイチ。
背景も同社の他ゲームのものを使いまわしている部分があって萎える。
一番駄目だったのがバトルパート。
1日の終わりに陳腐なシミュレーションRPGのようなバトルがあるのだが、これが面白くないわ面倒だわ単調だわでやる気がなくなる。(2週目もとばせないのでなおさら)
携帯もまったくと言っていいほど生かせてない。
OPも酷かったがキャラ絵だけはよかった。

レビュアー1

雑で面白くもない戦闘パートがすべて駄目にしている。
戦闘はオートなのだがテンポが悪くスピードも遅い(一応早送りあり、でも遅い)、
それに加えてなかなか攻撃しない!このゲームやってて一番言った言葉が『さっさと攻撃しろよ!』だ。
戦闘パートでフリーズするバグもあり戦闘パート前はセーブが必須になる。
こんな意味ないものならいれなければいいのに。
かといってストーリーが面白いわけでもなく、他のゲームをパクって劣化させたようなものに感じた。
テキストも戦闘パートのせいで、次の選択肢にスキップは無く早送りのみ。
携帯も無かったほうがよかった。ただメールがやりたいだけで入れた感が。
キャラや世界観の掘り下げも浅いです。
唯一キャラ絵だけはよかった。
全キャラ攻略したが本当に適当に作ったという感じのゲームだった。

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