| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月30日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション |
『家庭教師ヒットマンREBORN! ドリームハイパーバトル! 死ぬ気の炎と黒き記憶』は、人気アニメ・マンガを題材にした対戦格闘アクションゲームです。プレイヤーは、原作の魅力的なキャラクターたちを操作し、熱い戦いを繰り広げることができます。魅力的な特徴の一つは、原作ストーリーを忠実に再現した「エピソード ツナ」と、六道骸の過去を掘り下げるオリジナルストーリー「エピソード 骸編」の2つのエピソードモードです。これにより、物語の奥深さを体感しながら楽しむことができます。また、フリーバトルやチームバトル、レベルアップ要素など、多彩なモードが揃っており、やりこみ要素も十分に発揮されています。個性的な技やコンボを駆使し、戦略的なプレイが求められる魅力的なバトルシステムは、ファンのみならずアクションゲーム好きにも満足いただける内容となっています。フィールでの育成要素や、仲間同士の絆を深める楽しみもあり、何度でも挑戦したくなる要素が詰まっています。
まずキャラクターの動きがぎこちない。そして攻撃のヒット音が軽い。
全体的にインパクトが少ない気がします。ストーリー自体はコミカルなんですが、バトルとして見るとイマイチかと。
バトル自体は迫力があり楽しいのですが、絵やストーリーに問題有りかと思われます。
ストーリーは、1つ1つの話しが飛び飛びで繋がりがあまりなく、又話しが長くて途中で疲れてきました。
クリア後のやり込み要素がないのも残念。
骸達の知られざる過去の話しや、フルボイスは良かったです!
絵は、大半は大丈夫なのですが、たまに「その絵は酷くない…?」と思うのもあります。
3Dキャラの方も、もう少しクオリティが高かったら良かったと思いました。
あとはロード・セーブが長いという所が欠点。
タイトル通り普通に楽しいです。
キャラのグラフィックも良く、技も良いと思います。
しかし骸編という事もあってか技の数、キャラ数も少なくエピソード2つをクリアした後にやる事が無くなってしまうのが残念です。
キャラ数と技の数を気にする人は次作を待つのが良いかと思われます。
ゲームの内容自体はすごく充実していましたし、楽しめました。
フルボイスもCGも満足いくものでしたし、やっていて楽しかったのですが…
立ち絵のイラストが少し崩れていたのが気になりました。
まばたきや口の動き、表情などは細かく描かれていて良かったのですが、イラスト自体はアニメの作画に比べ、良いものではありませんでした…。
ストーリーは原作に割と忠実ですし、難易度もそんなに高くないのでゲームに慣れていなくても出来るかなとは思います。
ただ、A指定なので血などの表現は殆ど省かれています。
初のPS2ゲームということもありましたし、今回のを期に次回作などで改善すればなと思います。
REBORNと名がつく商品だから売れるといっても手抜きはしないで欲しいです…。
×残念なところ
ビジュアルは微妙。
台詞も少ない。
概読スキップない。
ストーリーがちょっと強引…。
フルボイスにするくらいなら(格闘ゲームなんだし)対戦キャラによって台詞変えるとか、そっちに力を入れて欲しかったです。
○良かったところ
格闘ゲーム自体は初心者でも楽しめるのではないでしょうか。
サポートキャラとの好感度も上げられるのはファンとしても嬉しいですね。
会話イベントなんかは意外な人と出会ったりするので、それは面白かったです。