| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
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| 発売日 | 2007年8月9日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
本作は、新システム満載の本格派ファンタジーS・RPGで、プレイヤーは重厚なストーリーと共に壮大な冒険に挑むことができます。独自の「ルートマニューバ・システム」を搭載し、移動と攻撃が一体化。これにより、戦略的な戦闘が可能となり、緊張感あふれる戦いを実現します。また、戦闘に参加しないキャラクターにも焦点を当てる「パシリ・システム」により、仲間の多様な役割を活かし、戦術の幅を広げます。物語は、五つの国家が支配する大陸で繰り広げられ、主人公セルディックが王国復興を目指して仲間と共に危機に立ち向かう姿が描かれています。光と闇の宗教勢力、そしてさまざまな政治的思惑が交錯する中、プレイヤーは選択を重ねながら進むことになります。美麗なキャラクターデザインと細やかな世界観が魅力で、深い物語を体験できる新感覚のファンタジーS・RPGです。
僕は最近このゲームをプレイしてみて、本当に楽しかったです。特にBUNBUNさんのファンなら絶対に楽しめると思いますし、シミュレーションゲームが好きな方にもぴったりだと思います。レビューを見て評価が高かったから期待していたんだけど、実際に遊んでみたら想像以上に新しい感覚のゲームで驚きました。続編が出たらいいなって思います。強くてニューゲームやストーリー分岐があるおかげで、遊びごたえもたっぷりで、何度でも楽しめるのが嬉しいです。ぜひ皆さんにも遊んでみてほしいです!
偽りの輪舞曲について感じたことをいくつか述べたい。近距離での殴り合いに特化したシステムにしていれば、もっとダイナミックな戦闘が楽しめたのではないかという気がする。現状のシステムでは少し物足りなさが残るし、戦闘がもう少し戦略的に組み立てられていたら、よりプレイヤーが没入できたと思う。また、主人公の正体に関しては、少々安直に感じられ、物語の深みを欠いているように思える。1000円足らずで手に入る価格帯を考えれば、SRPGファンには十分楽しめる内容だと思うし、コストパフォーマンスは悪くない。しかし、やはりこれで満足することなく、ぜひ次回作では基本システムをもっと掘り下げて、さらなる進化を期待したい。今のグラフィックでも問題はないので、システムのブラッシュアップに力を入れて新作を出す必要があると感じている。ゲームというのは深みが命だからね。
正直言うと、文句がいくつかあるものの、それなりに楽しめた気がします。私はSRPGに興味があるので、そういうジャンルが好きな方には一度試してみる価値があると思います。特にルートマニューバのシステムは、今までにない新しさを感じました。発売からかなりの時間が経過しているのに、続編は作られていないのが気になりますね。やっぱり、あまり大々的には語られない作品という印象があるせいでしょうか。私はタッチペンが必要ないので、このシステムを活かした新作が出てくれたら嬉しいなと思っています。何かしら新しい展開があってもおかしくないと思うのですが、やっぱり私のような思いを抱いている人は少ないのかもしれませんね。
ネットでの評価が悪くないということで購入したのですが、今思えば価格も随分下がっているので、コストパフォーマンスは悪くないと思います。ただ、ゲームを進めながら感じたのは、戦闘システムが新しくて面白い一方で、全体的な作り込みがもう少し欲しかったという点です。正直、もう一歩踏み込んだ仕上がりになれば、もっと楽しめたのではないかと感じる部分もあります。期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じてしまうことが残念でした。全体的には遊べるソフトだと思いますが、細部にもっと力を入れて欲しかったですね。
私はゲームを始めたばかりですが、この作品にはすっかり惹かれてしまいました。新しいタイプのゲームということで、最初はちょっとドキドキしましたが、やってみるととても面白くて、夢中になってしまいました。特にシミュレーションRPGの要素が好きで、戦略を考えるのがとても楽しいです。どんどんキャラクターが成長していく様子を見ていると、まるで自分がその世界で冒険しているような気持ちになれます。もし続編が出たら、ぜひまた楽しみたいですね。また新しい冒険が待っていると思うとワクワクします!これはまさにゲームの醍醐味だと思いました。
「偽りの輪舞曲」をプレイしてみた感想ですが、正直に言うと、最初は少し物足りなさを感じました。しかし、やっていくうちにどんどんハマっていく自分がいました。ゲームとしての面白さはしっかりと感じられましたが、もしもう少し細かい部分に気配りがあったら、更に良いタイトルになっただろうなと思っています。全体としては、少しもったいない仕上がりかなとも感じます。それでも、続編が出るなら間違いなく購入しますね。何とも言えない中毒性があって、プレイするうちに夢中になってしまいました。個人的には、もっと高速で動くロボット的な要素があってもいいのかなと感じました。たとえば、ガンダムのような感じで、もっと派手な戦闘が楽しめたら嬉しいですね。こういった作品に触れると、自分も子どもの頃に戻ったような感覚になるので、楽しい時間を過ごしました。
悪い点を挙げると色々と気になる部分も多いんだけれど、それでも全体的には面白かったと思う。SRPG好きなら絶対楽しめると思うし、やりごたえもある。ただ正直、戦闘システムの煩雑さや声の演出にはイラッとする部分があったのも事実。そういっためんどくさいところが逆にゲームを楽しむ上での障害になることもあったけど、それを差し引いても楽しさが勝るのが良いところ。一般的な評価から外れるかもしれないけれど、私には心地よいストレスを伴う体験だった。興味があればぜひ挑戦してみてほしい。
このゲーム、良い点も悪い点もあって、本当に微妙な仕上がりだなって感じる。もう少し時間をかけてテストプレイしてからリリースすれば、もっと良くなったんじゃないかなって思う。タイトルの雰囲気がキャラ重視っていうか、イメージがいまいち引き立てられない感じがする。正直、安ければまぁ買ってもいいかなと思うレベルだけど、FEやスパロボみたいに戦闘アニメーションをカットしないとプレイできない人には向いてないかも。そういう人たちにとっては、ストレスが溜まるだけだろうな。全体的に、もうちょっと頑張ってほしかったな。期待してた分、ガッカリ感が強い。
ニンテンドーDSの「偽りの輪舞曲」をプレイして感じたのは、やっぱり新作SRPGの魅力というのは独特のものがあるということです。最近は似たような作品が多くなり、正直マンネリを感じていた中で、これは一際印象的でした。ただ、オリジナリティに関しては高く評価できるものの、システムの整備やストーリーの説明がもう少ししっかりしていれば、もっと名作と呼ばれるべき作品だったのではないかと思います。この作品に触れたことで、久しぶりに体験したいと思わせてくれる続編の期待も膨らみました。やはり、一度心に響く作品に出会うと、その余韻が心を揺さぶりますね。もっとこういう作品に出会えるといいなと願っています。