ロストオデッセイ

ゲーム機Xbox 360
発売日2007年12月6日
メーカーマイクロソフト
ジャンルRPG

壮大なファンタジーの世界が広がるこのRPGでは、深い物語とキャラクターの成長が楽しめます。制作総指揮は、名作「ファイナルファンタジー」シリーズを生んだ坂口博信氏。その情熱が込められた物語は、直木賞作家の重松清氏によって描かれ、心に残る感動的なストーリー展開が魅力です。また、キャラクターデザインには「スラムダンク」の井上雄彦氏が参加しており、個性的で魅力的なキャラクターたちがプレイヤーを引き込みます。音楽はゲーム音楽界の巨匠、植松伸夫氏によるもので、感情豊かな楽曲が戦闘や探検の興奮を引き立てます。こうした各界のプロフェッショナルが集結し、リアルかつ美しいグラフィックと共に織り成すこの作品は、ただのゲームを超えた、まるで一つの美しい物語を体験するかのような感覚を提供します。ぜひ、没入感満載の冒険へと踏み出してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

やはり役者が揃うとすごい作品が出来上がるものだ。マイクロソフトの作品だが、製作総指揮にはFFで有名な坂口氏、音楽を植松氏、そしてキャラデザインを井上氏が手がけたものである。アクセサリーを装備することによって、それに付加されているスキルが解放され強くなっていく。戦闘スタイルはコマンド選択式のターン制バトルを採用し、レベルアップはもちろん、スキルの習得がきわめて大きな影響を及ぼす。また、不死死者の記憶、千年の夢が堪能できるのも本作の魅力だ。短編は常時閲覧可能となっています。

王道的なつくりではあるが、DVD-ROM4枚組という圧倒的なパワーで見せ付けるようなRPG だ。重厚なストーリー、美麗なグラフィック、そして美しい音楽などさすがに有名人たちが手がけただけあって手馴れたものであり十分に満足させてくれる。戦闘シーンのテンポもスムースで快適であり戦略性を伴ったボス戦なども歯ごたえあり。また。不死者の存在から生じるスキルシステム、そして特異の情感がゲームの雰囲気を一層盛り上げている。さらに直木賞作家の重松氏の短編小説が作品をさらなるきわみへと押し上げている感じだ。

レビュアー1

Xbox360はかなり前から所持していますが、このソフトはショップなどで見かけても今まででスルーしてきていました。
有名な漫画家さんが書かれているパッケージですが何とも強烈で、女である私が購入するには少し気が引けていたためです。
ですがこちらのレビューを見て購入に踏み切りました。
私はFFシリーズが大好きで今でもプレイし続けていますが、最近のFFはイマイチと感じる中このゲームはFF生みの親である坂口さんが携わられているとのことで早速プレイ。
まずOPからシームレスに移行する戦闘に驚きました。
すごく格好いい!
音楽は植松さんが手掛けており、戦闘の曲やタイトルの重厚なメインテーマは流石だな!と感じます。
主人公カイムは1000年の時を生きる男ですが正にそれを表したメインテーマには感服いたしました。
またゲーム中にはカイムの1000年の時を知ることができる千年の夢という小説が出てきます。これは読まずに進めることも出来ますが有名な重松清さんが書き下ろしたものとなっており、BGM、文字の出方やフォントを工夫した素晴らしい1つの演出となっています。それを読めば主人公のことを詳しく知ることができ、また物語も深く感じることが出来ます。
思わず涙してしまう話も勿論あります。
最近のFFには少し飽きてしまった方、機械文明の世界観が好き!という方にお勧めしたい作品です。

レビュアー2

独占タイトルでここまで力が入ってるのに知名度が低いのももったいないレベルですが…作品としてはまさしく『JRPG』と言える作品かと。
某ハードの擬人化や黒い服のホストだらけのRPGと比べてストーリーの濃さが凄いと思います。
特にゲーム中に挿入される重松清氏の『千年の夢』はストーリーの厚みを深めるだけでなくそれ単体でもショートストーリーとして十分成立するほどの作品でありMSの力の入れ具合が分かります。
最近のスマホRPGや、そこかしこにある和製RPGより遥かに楽しめる作品だと思われるので触れる機会があれば是非とも手に取って頂きたい作品です。(声優うんぬんはストーリーが進むほど気にならなくなります、てかヤンセンの声がピンズドで困る)

レビュアー3

XBOX360で一番やってみたいと思っていたソフト。機器と同時に買いました。

早速プレイ。 まず最初のムービーが綺麗。世界観に引き込まれる感じがしました。

それからしばらくストーリーを進めました。
でもキャラに魅力が感じられない。主人公は全然しゃべらない。
女性キャラも正直魅力がない。

ですが…。
ストーリー中盤くらいまで進むと仲間の過去や素性が明らかになってきます。
主人公カイムも孫にあたるマック・クックが登場後どんどんキャラが変わってきます。
そして最初あまり興味がなかったヤンセン。
彼は中盤以降ものすごくかっこよくなった。
このゲームのいいところはそんな人間ドラマが描かれるところだと思う。

序盤であまり面白くなさそうだな〜など思った人はだまされたと思って中盤以降まで進めてみてください。物語が後半に進むにつれ面白くなっていくゲームです!

個人的な欠点を述べると…。
字・マップが細かい(テレビのサイズにもよりますが)
ロードが頻繁(それほど長くはない。)
後半のダンジョンがややめんどくさくなる。

ちなみにレベルは上がりやすいです。

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