| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月21日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション / シューティング |
極寒の星を舞台に、リアルな雪原と氷山の世界を冒険するシューティングアクションゲームです。この異世界では、「雪賊」と呼ばれる人々がVS(バイタルスーツ)を駆使し、原住生物「エイクリッド」との死闘を繰り広げています。プレイヤーは、失われた記憶を持つ青年ウェインとして、父の死の謎を追い求めます。次世代のグラフィック技術が実現した美麗な映像は、操作感や広大なマップの空気感さえも表現。多彩なVSを駆使して、巨大な敵との戦闘は圧巻の迫力を誇ります。シューティングの醍醐味である狙い撃つ楽しさを追求し、詳細な演出がプレイヤーを魅了します。また、ウェイン役には韓流スターのイ・ビョンホン氏が起用され、臨場感あふれる演技で物語に深みを加えています。究極のアクション体験がここにあります!
グラフィックはGoWと並んで現時点の家庭用ゲームでは最高峰に位置していると思われます。
解像度やモデリング、テクスチャの豪華さだけでなく爆発や噴煙等のエフェクトが今までの物とは全く別物です。
さらにビルほどもある巨大なクリーチャーが縦横無尽に暴れ回ろうと、VSがロケット砲やレーザー砲を乱射しようと全く処理落ちしない完成度。
肝心のゲーム部分やシナリオもしっかり作り込まれていて手抜き間を全く感じさせない作品でした。
問題点
・キャラの移動速度が遅い。
・難易度が全体的に高すぎる。
・一部字幕が速すぎる場面がある。
アクションゲームが苦手な人やゲームにあまり時間をかけられない方はイージーで始める事をお勧めします。
ノーマルでもかなりの難易度な上にリスタートポイントも少なめなので何度も再チャレンジしてるとストレスが溜まるかもしれません。
これでも結構アクション系のゲームは巧いほうだと自負していましたが、これには挫折しそうになりました。冒頭から死にまくり、これでは先に進めそうもないので、仕方なく「イージー」モードでの挑戦と、挫折を余儀なくして始めましたが、ファーストステージのボス戦でまたまた死にまくり・・・・・。ちょっと難しすぎませんか・・・。
超美グラフィックと圧倒的な巨大感をもつ質量感と音響とすべてにおいて、ハイレベルなのですが、いかんせん難しすぎる。その苦労が確かにやりがいがあることはあるのですが、爽快感を期待するのはちょっと無理そうです。
ハイレベルのゲーマー向け、アクションが苦手な人はとくに、この映像だけで手を出すと、とんでもない苦労をすると思いますよ。
買うなら、何度何度もリトライする根気が無いと、あっという間に中古ショップ行きのゲームでしょう。
はっきり言って「コアユーザー」向けです。初心者は滅茶苦茶苦労しますよ。
ブルードラゴン目当てでXbox360(通常版)買って、こういう系は苦手ながら前評判の良さでロストプラネットも買いました。
まだ数時間しかやってないけど、思ってたよりも凄いです。雪に覆われた銀世界に降り注ぐ雪、効果音もあいまってホントに寒そう。敵は小さいのはわらわら出てくしデカいのは堅いし強いしでパニック状態。
でも、難易度設定があるし操作も複雑じゃないので私みたいな初心者(というかアクション苦手)でもOK。武器が数種類あってロボットに乗ったりもするので飽きずに楽しめます。逆に、こいう系に慣れてる人には簡単操作が物足りないかも。
あと、ロード快適、処理落ちも今のところありません。これだけの表現でこの快適さは次世代機ならでは、という感じです。私的にはブルドラが「こんなもんか」な感じだったので(楽しいことは楽しいけど)、この楽しさは嬉しい誤算でした。
アクションシューティング系が苦手な方も一度プレイしてみてはいかがでしょうか。定価がちょい高めだけど、それだけの価値はあると思いますよ。
HALOが楽しめた人ならこれも楽しめるはずです。
全編を通じてほぼ雪の中というFPSやTPSの中では異色の作品ですが、
それがこの作品独特の味を出しています。
オリジナルは既に発売から数年が経過していますが
グラフィックスは今見ても非常によく出来ています。
作品紹介を見て買う前は「VS」というガンダムみたいなロボットに
乗って戦わないといけないタイプの作品なのかなとか
買う前は思っていて敬遠していたのですが、いざプレイしてみると
VSはこの世界ではあくまで銃の付いた乗り物に過ぎず、VSに乗らなくても敵と
普通に戦えますし(場面的に必要になるステージもありはしますが)
VSはあくまでそこいらに落ちている銃とかと同じ様な扱いというのが良かったです。
確かにEASYでもそこそこ敵は強い、というか固いので
この手のアクションゲームに不慣れな方には向かないかもしれません。
EASYは他のFPSを1本でもクリアできた程度の心得がある人なら
ほとんど死ぬことはない程度のバランスだと思います。
私もHALOをなんとかクリアできた程度の初心者ですが、初見でも
あまり死なずにシナリオをクリアできました。
ストーリーは良くできおり先が気になる展開ですが、
ムービー→ステージ→ムービー→ステージ
のひたすらそればかりの繰り返しです。
グラフィックスや戦闘は洋ゲーのかなり良い部類のレベルなのに
システムは良くも悪くも日本のゲームだなーという感じがしました。
あとこれは私が思っただけかもしれませんが、
パッケージの裏に「イ・ビョンホン主演!!」とか書かれて主人公を韓国俳優をモデルに
していることを宣言しているのはどうかなーと思いました。
別にイ・ビョンホンが嫌いなわけではありませんが、ゲームの世界に
実在の有名人を持ち込まれるとゲームに没頭できなくなるからです。
主人公ウェインはかっこいいし、性格も好きなのですが、
「でもこいつイ・ビョンホンなんだよなぁ・・」
とか思ってしまって現実のイ・ビョンホンが頭にチラついてしまって
ウェインを見るたびに韓流スターを思い出してしまうくらいでした。
せっかくの良キャラだったのでイ・ビョンホンをモデルにしたことはあくまで
裏設定くらいにしておいて欲しかったです。
もともとFPSやTPSが好きなので、日本発の本格アクション・シューティングとして期待していました。ビジュアル、エフェクトは現状、次世代機ではトップレベルです。PS3のレジスタンスと比べてる方がいましたが(自分も持っています)個人的にはロスプラの方が美しくかつ、迫力も感じました(振動ありも大きいですね)バイタル・スーツの操作には慣れが必要です。よく言われる主人公の動きのスピードですが、自分も最初は多少もっさり感がありました。が、雪上での移動も多くあれだけの重装備ですから(笑)自然かもしれません。このスピードに関してもう一つ気づいた事は、戦闘(特にボス戦)に緊張感を生んでいる事です。巨大なボスの攻撃をギリギリでかわしたり回り込んだりする絶妙な感覚はあのスピードでこそ成り立っていると思います。出来るだけ多くの方にプレイして欲しいです。