| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月10日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | レース |
多彩なコースと魅力的な車両が組み合わさったアーケードスタイルのレーシングゲームで、プレイヤーはスピード感あふれるレースに挑むことができます。グラフィックは美麗で、都市や自然の背景がリアルに表現され、没入感を高めています。さらに、独自の「DRIFT」システムを駆使して華麗なドリフトを決め、加速する楽しさを体感できます。
オンラインモードでは、最大14人のプレイヤーと競い合うことができ、全国のライバルと緊迫したレースを繰り広げることが可能。定期的に行われるイベントやランキングもあり、挑戦意欲を刺激します。また、カスタマイズ機能を活用して自分だけの愛車を作り上げることができ、個性を表現する楽しみも広がっています。爽快感あふれるバトルや戦略的なプレイが楽しめる本作は、レーシングゲームファン必見の一作です。自分の技術を存分に試し、最速の称号を目指しましょう!
前作から5年ぶりのナンバリングタイトル。
賛否があるリッジレーサー6ですが、個人的には相当楽しめました。
リッジを長年やっている人にとっては最初のコースなんかは楽々首位で作業のように淡々と進めて行くやらされ感は否めません。
ですが個人としてはこのシステムが◎
どんどん進めてマップがいっぱいになったときの達成感は感慨深いものがあります。
でも後半はやはり簡単にはいかなく、1位になれないことも多々ありますが、それでも最後の直線のデッドヒートをものにしてなんとか勝てた時の満足感は今でも忘れられない思い出
忘れちゃいけない強敵、デビルカーやエンジェルカーにも簡単には勝てないのもやりがいを感じる所だと思います。
それに加えて美麗な映像の中にリッジサウンドがまた素晴らしくレースを盛り上げてくれるし、ドリフト等の爽快感は間違いなくリッジレーサーです。
リッジシリーズはナンバリングタイトルは全てプレイしましたが、そのなかでも上位に入る面白さだったんじゃないかと思っています。
PS3の7もプレイしているので比較です。
映像:7は処理落ちが頻繁に発生する。テールランプの残像が残りすぎ。目が痛くなる。6は5までの集大成で正常進化している。6も7もハイデフでないとラップタイムなどの文字がつぶれて見難くなる。
7で良いのは6までにないアジアンテイストのコースがあること。
音:7の軽い音は何なんだ?6の方が迫力ある。迫力がありすぎて子供は怖がるかも知れない。
モデリング:格好の良し悪しは好みかもしれないが、改造パーツが付けられるようにした7は詰めが甘い。形は変えられなくてもベースの車両が格好良い6の方が望ましい。1からやっているファンとしてはクリナーレの変貌ぶりには怒りすら感じた。逆に6はカラーリング変更くらいしか出来ないので改造する楽しみは全くない。腕を磨いて速くなるのがリッジだと思うので改造でセッティングする7は私には面倒。
バイブ:ナムコのせいではないが7はバイブ機能がない。地味な機能だがタイヤの接地感まで感じることができる6のバイブ機能はより速く走るためにも楽しむためにも必要だと思う。
ゲームシステム:ワールドエクスプローラーは良くできたシステムだと思う。5が短すぎるという不満があったからだと思うが本当に長くなった。初心者向けに途中でも(?)エンディングが入ります。
操作性:完全に継承されている。ニトロシテスムは賛否両論ですがあっても良いかな?身内でプレイする時のハンデに使える。
オンライン:一定水準以上のプレイヤーしか参加出来ないレースの設定はあるのですが、一定水準以上の人は参加出来ないレースも設定出来たら良かった。初心者にはきつすぎると思う。救済策として負けても参加し続けていれば良いことあるようになってます。
総括:クルマの動きが独特な物理法則で動いているので実車ではありえない動きをしますが上手にドリフトが出来るようになるととても気持ち良くなります。難易度も入り口は広く奥行きはとても深くなってます。オフラインで初心者が最初から全然勝てないということはないと思います。上級者はオンラインで神業見せてます。6と7なら6をおすすめします。
おもしろいね。なんかのレビューで「リッジ6はゲームゲームしてておもしろい」って書いてあったけど、意味不明だ。これはゲームだからね。本体と同時にかって遊ぶならやっぱこれです。
旧X-BOXのソフトがあんま遊べない、互換性が、とかって言うけどもうあんまX-BOXのソフトでやるのってなくない?全然できなくても新規のこのリッジとかやってればいいし。ノーマルケーブル以外ならそんなにコースが暗いとも思わないし、自分はS端子だけど十分綺麗だし。
PS的アニメ絵や膜張ったパットしない絵が嫌いな人にはいいと思います。
ただ自分はネット環境がないためオンライン対戦とかできないので楽しさは半分か。でもなんかヴォイスチャットとか一人の部屋で一人でやってもねぇ〜なんだか。あんま興味なし。
それとニトロは必要ないかも。PSPでやって調子のったかな。ヘナチョコな自分はCPUにも勝てないし、14台もいないで8台でよかったな〜。あれ、ホントに星5つなのか?それでもこの出来は凄い。
挙動がどうの、車がどうのという人もいるんですが、私はやはりリッジはこーでないと!という感じで、無茶苦茶はまってしまいました。
PSPのリッジレーサーズがそのままグレードアップしてきた感じです。
ずーっとリッジやってる人には「ああ、わかってるなぁ」感が漂っていて、むしろはまれるかと。
画面の綺麗さは圧巻なんですが、走っているとそれどころではないのが、悩みどころ。
ただ、遠くまできちんと見えるので、コースが読みやすく、難易度が若干優しくなった気がします。
XBOX360をこのソフトのために買ってもいい!と思わせるゲームでした。
逆に、歴代リッジが肌に合わない人にはちょっと奨められないかも。
リッジファンに向けた、リッジレーサー。それがこのソフトかなーと。
リッジが肌に合わない人は、ゴッサムレーシングの新作をお奨めかな?
肌に合う人は、間違いなく買い!だと思います。毎日猿のように遊んでますが、まだまだ遊べます。頭抱えたくなる車もありますが(笑)
熱かった「打倒!デビルカー」・・・あの悔しさと感動が、高画質で帰ってきました。
遊んでみて、最も驚いたのは、ここ数年ほとんど遊んでいたサブウーファーが、フル活動していることです。
重低音の効いたサラウンドと、ハイビジョン解像度の映像で、あの熱さが味わえます。
レース数が多く、クリアが大変な印象も受けますが、テンポ良く次のレース、次のレース・・・と遊んでしまいます。
不慣れなXBOXコントローラーにも、すぐ慣れることができました。
D4端子つきのテレビと、5.1chサウンドの環境をお持ちでしたら、プレイも、リプレイ映像もより楽しめます。