| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月1日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
戦国時代を舞台にしたこの3D縦スクロールシューティングゲームは、独特な世界観とキャラクターの豊富さが魅力です。大阪城や江戸城など、歴史的な名所を舞台にした美しいグラフィックがプレイヤーを引き込みます。ゲームの革新ポイントは「抜刀システム」。このシステムは、シンプルな操作ながらプレイヤーに華やかなアクションを提供し、シューティングの枠を超えた戦略性を生み出します。敵の攻撃を避けつつ、自ら攻撃を仕掛ける緊張感ある戦闘が特徴です。さらに、多彩なキャラクターたちにはそれぞれユニークな能力があり、プレイスタイルに応じて選択できる楽しさも提供。同時に爽快感が味わえるバトルが展開されるため、プレイヤーは常に新鮮な体験が楽しめます。戦国の歴史とアクションが融合したこのゲームで、一味違ったシューティングの楽しみを体感してください。
クリアするまでは、抜刀システムを回数無制限にした方が、純正シューティングでなくアクションシューティングになってしまうけど、難易度も下がり面白いと思った。でクリアした後は無制限にすると全4面なので飽きられちゃうから駄目だと気付いた。はっきり言って何故こんな中途半端な仕上がりのゲームを発売したのか謎。これが今のタイトークオリティなのかもしれない。探せば安く新品が売っているはずなので興味がある人にはお奨めします。
まず始めにこのゲームの面白さの評価を言いますとやりこめば結構面白いです。4面までしかないっていう人がいますが実は全5面(5面はボスのみですが、1周設定)で1プレイでクリアするとなると約25分くらい遊べます。最近の格闘ゲームに比べ役2倍以上のプレイ時間なのでアーケード移植のシューティングとしては平均的なゲームプレイ時間だと思えます。1面から3面までは似たような流れで覚えれば簡単かつ安全に進めます。悪く言えば張り合いが無いでしょうか?ですがこの作品の面白いとこをは4面からです。本作はギガウイング系の弾幕だけど敵の弾を反射していくタイプなのでパターンを作れば1-3面は簡単に突破できます。4面からはパターンかつ気合でよけるとこが多く特に4ボスとラスボスとの戦いはかなり熱いです。
このゲームでは一応ボムを使えるのですがこれが使い辛くショットと刀の同時押しボタンを押してもショットを打っていれば刀が出るだけですのでなれるまでには結構使い辛いです。
曲とグラフィックの方ははっきり言ってダメな出来なので期待しないほうが良いですよ。実は本作は韓国にて日本の会社による委託の形で?制作されています、よってタイトー系ではないです。家庭用のテレビで何も問題なくプレイできる点は良い評価に値にしても良いと思います。たが一部で敵の弾がかなり小さく見辛いですが。本作はシューティングが好きで安く手に入るのであれば買いですよ!