| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月14日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | RPG |
美しい音楽と感動的なストーリーが融合したアクションRPGです。プレイヤーは、音楽家ショパンの夢の中に紛れ込み、幻想的な世界を旅します。ゲームの魅力は、独自の「音楽バトル」システムにあり、楽曲に合わせて敵と戦うことで、演奏するように敵を打ち倒すことができます。多彩なキャラクターたちはそれぞれ個性豊かな過去を抱え、プレイヤーは物語を進める中で彼らの成長や絆を見守ることになります。
また、グラフィックは非常に美麗で、手描きのアートスタイルが印象的です。幻想的な背景と緻密なキャラクターデザインが、ゲームの美しい音楽と共にプレイヤーを引き込む要素となっています。さらに、感情豊かなシナリオは、プレイヤーに深い感動を与え、繊細な音楽と共に心に残る体験を提供します。音楽と物語、アクションが一体となった独特の世界観を体験し、ショパンの夢の中での冒険を楽しみましょう。
周囲に流されずXboxを買ってよかった。
「マニア」でも「オタク」でもなんでもござれ。何を言われても笑って許そう。心の中でアッカンベーをしよう。あんたらはこの「楽しさ」を得られないのか。そうかそうかと。
そう実感させてくれるラインナップが本当に多いハードだと思います。
このソフトとの出会いで、その気持ちは更に深まりました。
ゲームを始めて10分で、「絶対に面白いに違いない」と思いました。
その期待は、決して裏切られませんでした。
戦闘の爽快感。ストレスの無いキーレスポンス。独特の世界観。技術をひけらかす様な嫌味を感じない、説得力を持った美しいビジュアル。
作り手の皆さんは、こんなにもゲームを「わかっている」と感じました。
途中で挿入される名曲の数々をヘッドホンで聴けば、なんと演奏者の息遣いまでが響いている。心に響く熱演です。
もっとも、この息遣いを邪魔と感じるかどうかは聞き手次第。
そういやクラシックを題材にするって、キャッチーですね。まんまとやられました。
RPGなので戦闘が主なゲームですが、何よりも新しい戦闘システムが良い。
戦闘に入るとアクションRPGのような操作になります。
FFやDQなどのターン制ではなく「持ち時間」という概念があり
時間内に自由に行動していきます。また時間制限のおかげでほどよい緊張感も発生する。
アクションRPGのような操作なので攻撃の爽快感があり戦闘が飽きません。
グラフィックがキレイでかつ変に色気がなく、明るいポップな世界観も良い^^
他にも、色々スコアピース・写真などやりこみ要素もあり楽しめる。
普通のRPGの戦闘がいいかげんしんどくなっている方には楽しめます。
正直実績MAXにするのを楽しみにしてしまうゲームです。
まず作品のグラフィックは申し分ありません。それよりも何より、物語の楽しさを知ってほしいと思います。
最近のRPGは現実…キャラが八頭身だったりで確かにリアリティはありますが、物語の題材にすると案外ミスマッチだったりします。しかしこれは違います。ファンタジーな世界を生きる人々なのでキャラと世界観が絶妙な冒険心を抱かせます。もちろんショパンと言うことで音楽に重心をおいてます。ここからは個人的ですが、世界観、キャラ、音楽が上手に合わさる作品に初めて出逢えたような気がします。正直ここまで合う作品を見たことがありません。やる度にその中の世界に取り込まれてしまうようでした。
戦闘もかなり面白く、ひたすら攻撃の力押しでもよし、技を使いながらやってくのもよしと非常に幅広い戦闘になっています。この戦闘システムはかなり惹かれますね。
Xbox360を所持する人は是非ともこの作品をやっていただきたいと思います。そして美しきRPGの世界を堪能して欲しいです。
グラフィックはとても丁寧で美しく、
独特のやわらかい世界観にもマッチしているように思います。
戦闘では実際に自分でキャラを動かすのですが、
アクションゲームが苦手だからと敬遠するほどでもありませんし、
戦闘システムが徐々に進化しく点もユニークです。
敵の場所が分からずに時間を無駄にしてしまう点はストレスがたまり、
カメラ動かせるなりミニマップ置くなり、
いくらでも方法あるだろうにとは感じました。
章ごとに挿入されるショパンの名曲についてのお話みたいなパートも、
いい意味で息抜きになるインターバルで好印象。
キャラが若干棒立ちぎみに感じる事も多々ありますが、
イベントシーンは全体的によく出来ています。
ただ同時に、見ているだけのイベントシーンが長く感じることも。
ヒロインの声の感じや演技は、人によってはイラっとくるかもしれません。
と、ここまでがプレイし始めて10時間程度までの印象です。
グラフィックやシステムに慣れて以降、シナリオのダメさがかなり目立ちます。
メッセージ性と呼ぶにはあまりに陳腐な言葉の羅列に、
ただただ唖然としました。 中学生が書いたの?という印象。
ショパンの夢という設定も、
キャラ名を無理に楽器や記号名にしている感じと相まって興ざめです。
ゲーム部分は良作のRPGだと思います。
普段からRPGをプレイをする方は、
敵の強さのバランス等も比較的よく調整されていて好感を持てると思います。
特にシナリオなんて気にしないのであれば問題ないのかも知れません。
中古で安かったらまぁ、という感じでしょうか。
「止めはしませんが、お勧めもしかねます。」
これが私の最終的なスタンスです。
この作品は特に女性にお勧めします!!幻想的な音楽!!美しくもどこか哀愁が漂う世界観!!
そして、死ぬ前に誰かに喜んで欲しいと言う綺麗なストーリー(テーマ)がこの作品の魅力ではないでしょうか・・・
この作品に命を吹き込むスタッフも超豪華(魅力的)です!!
ナレーションは『森本レオ氏』が担当!!風が静かに流れるような声が世界観に見事にマッチ!!
音楽は『スターオーシャン3』や『ヴァルキリープロファイル2』『テイルズ』シリーズでもお馴染みの『桜庭統氏』がサウンドを担当!!
更に演出のキーとなるショパンの楽曲、ピアノ演奏は世界的ピアニスト、『スタニスラフ・ブーニン氏』まで開発に参加!!!
CGは『バテン・カイトス』シリーズで有名な『モノリスソフト』と共同開発を行った、あの『トライクレッシェンド』が開発!!!
・・・と開発スタッフを見ると素晴らしい豪華メンバーといえます!!!
『トライクレッシェンド』が描き下ろした幻想的でファンタジックな世界や魅力あふれるキャラクターのリアリティを極限まで追求!!!
緻密なハイビジョン映像、次世代機だからこそ出来る美しい映像が作り出す(クロニクルRPG)が今作の魅力の一つです!!
戦闘画面は『アビス』『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』を足した様な感じです!!
ストーリーの内容ですがピアノの詩人と呼ばれたショパンが短い生涯を閉じる3時間前に見た夢の世界が舞台です!!
そこで出会った少女『ポルカ』と少年『アレグレット』の純粋な信じる心の輝きが交わる心温まるお話・・・
歴史上、実在した人物の夢の世界を舞台に繰り広げられる人間の『命』そのものに焦点をあてたストーリーです!!
生きる事・・・この世を去る事・・・この作品を通して大切な『何か』を是非、プレイしてみて下さい!!
心に沁みる『クロニクルRPG』です!!!