.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年1月18日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルアクション / RPG

『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』は、アクションRPGファンに捧げる感動の最終章です。シリーズのクライマックスとなる本作では、新たに白を基調とした「Xthフォーム」が追加され、キャラクターの魅力がさらに引き立てられます。操作キャラクターには待望の4つ目の武器「双銃」が装備可能となり、華麗で爽快なバトルが楽しめるようになりました。物語は、悲しくも深いテーマを描きながら、主人公たちが「The World R:2」内で繰り広げる純粋な思いが交錯する様子を描写。プレイヤーは、登場人物たちの運命を見守りながら、終局に向かう壮大なストーリーに引き込まれます。感情豊かな演出と美麗なグラフィックが相まって、シリーズの集大成にふさわしい作品となっています。全ての謎が明らかになる瞬間を、ぜひ体験してください。あなたの冒険の終わりが、ここに待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

が3部作にする必要が感じない。
アニメが好きな人、テイルズやスターオーシャンみたいなアクションバトルがしたい人向けです。ストーリーがネットゲームでの話しなので人を選びます。

レビュアー1

1、2ともに面白かったので当然3も期待大です。
G.U. になってからあっさりとクリアできるゲームになったので、時間の無い社会人ゲーマーとしては嬉しい限り。
シナリオもあれだけ面白ければ言う事は無し!
ただ、アレだけ伏線張っといて回収しきれるんだろうか??
それだけが心配ですね・・・。
でも、いい出来なのは確かです。
まだG.U. を体験していない人は今からでも遅くないのでG.U. 1、2を始めてみてはいかがでしょうか?

レビュアー2

.hack//G.U.シリーズの最終作。

全ての謎が明らかにされる。
前作のラストで真の三爪痕だと判明したオーヴァン。
AIDAに感染して強大な力を手に入れた榊。
巨大な影がThe Worldを覆い始め、その影響はネットのみならずリアルまでをも侵食しだす。
ハセヲは碑文使いとして、そしてThe Worldの一員としてネットとリアルを救うために歩みだす。

全ての終幕がここに引かれる。

前作との違いはハセヲの錬装士のジョブエクステンド、Xthフォームの追加やニュータウン、シグマサーバーの追加など。
前作同様に武器ごとの必殺技をスキルトリガーに設定しておく事でいちいちメニューを開かずに必殺技を発動するだけで武器の交換が可能。
「覚醒」に前作の「神威覚醒」の代わりに「憑神覚醒」が追加された事で敵モンスターをデータドレインしてウィルスコアを入手する事が出来る。
更に今までは錬成で性能を上げる事が出来なかった☆5のレア装備もこのウィルスコアを用いる事でチート錬成で強化する事が可能に。
アニメ、.hack//Rootsにも登場した痛みの森のクエストもプレイ出来るようになり、志乃やタビーといった昔の黄昏の旅団のメンバーも仲間に参入。

しかし、何と言っても見所は結婚イベントかなぁ・・・。

レビュアー3

三部作の完結編で、大満足です。キャラが最終的に勢ぞろいするパーティの自由度とやり込みの達成感も色々あり、ラスボス戦後も面白かった。完結編であっても激動する物語にネタバレを見ないようにしていたので心底ハラハラし、主人公のハセヲの成長に心動かされました。丁寧だけど冗長にならない心情の描写、キャラによって変化するイベントのセリフ、愛の溢れるエンディング、楽曲もイベントムービーも美しく、買ってよかったと思いました。
最後にエンディング曲で優しく君は?を聴いた時はやりきった達成感とか感慨もひとしおで泣いてしまいました。三部作にもなればどこかで方向性が変わってしまったり最初は面白かったのに…などと言う気持ちになることもありそうなものですが、最後まで楽しむ心を一切妨げない作りで本当に良作として胸を張って他人にもお勧めできます。

レビュアー4

前作「.hack」から全てプレイしてきましたがやっぱりこの.hackシリーズはどれも良いですね。最初、前作の主人公カイトと今作「.hack//G.U.」の主人公ハセヲの性格のあまりの違いに驚きましたが成長する姿をみているうちに徐々に彼のことも徐々に好きになっていました。
それとやはりオーヴァンなくしてこの「.hack//G.U.」は語れませんね。
意味深な発言ばかりしてたけどまさかあんな目的があったなんて驚きです。
そのためならなんでもするなんて・・・。
そしてラスボス戦後のあのシーンは忘れられません。強く胸を打たれました。
余談ですが個人的に好きなキャラは女性では月の樹の楓さん。
大人の女性って最高ですね☆
男性ではオーヴァン。
やっぱりあのシーンは大きかった。
最後に「.hack//G.U.」をやったこと無い人、または興味のある人はぜひやってみてください。きっと楽しめるはずです。
できたら前作「.hack」からプレイするとより深くわかるので前作からプレイすることをおススメします。

レビュアー5

上中下の下巻。堂々のG.U.完結!!
ハセオが、アトリが、ガスパーやネギ丸なんてサブキャラまでもが『成長』を魅せてくれる。
その瞬間を目撃し暖かいモノが去来するのは、Vol.1、Vol.2と積み上げてきたモノがあってこそ!
下巻から読み始めるなんて野暮な事はしちゃいけない。
しっかり上巻中巻を消化した後でないとこのVol.3は楽しめません。
だから全体評価が大分下がる結果に(苦笑)

以下不満点(ネタバレ含む?)

1.ゲーム進行のマンネリ化。
ほぼ終始イベントクリア→メールチェック→イベント発生の繰り返し(汗)
イベント発生にもう少し変化を持たせて欲しかった。

2.『カイト』の空気ッぷりに(泣)
Vol.1 Vol.2ではキーパーソンだったのに今回は不遇すぎる。
前シリーズもプレイしていた身としては、もう少し掘り下げて欲しかったな。
八尺やエンデュランスにも、こいつらに対してもっとリアクションして欲しかった。

3.ラスボスの脅威に対してプレイヤーから距離がありすぎる。
原子炉がメルトダウン等、大事なのは分かりますが、大事すぎて脅威を共感できない。
敗北イベント用意して「どうやったらコイツを倒せるんだ!?」って単純にラスボスの強さを見せつけられた方が盛り上がったと思う。

4.タビー出てこないじゃん!?
アニメ版のヒロインで、ゲーム雑誌見ると登場らしかったから楽しみにしてたのさ。
けど、ラスボス倒しても未登場(涙)
クリア後のフリープレイでなきゃ出ないのか?(悔)

と、少々愚痴もありますが、大変楽しめましたw
それに嘘はありません!

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