| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月28日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション / RPG |
『.hack//G.U. vol.2 君想フ声』は、世界最大のネットRPG「The World R:2」を舞台にしたアクションRPGで、シリーズ第2弾として提供されます。プレイヤーは、再び主人公となって複雑な物語の深層を探索し、前作での謎を解き明かす冒険に挑むことになります。新たに増加した敵との戦闘では、2度目のジョブエクステンドを経て3rdフォームに進化し、見た目がより攻撃的に変化。多彩な技を駆使して、爽快感あふれるバトルが繰り広げられます。さらに、新たなキャラクターたちとの出会いや成長も、プレイヤーの心を揺さぶります。美麗なグラフィックと緻密なストーリー展開が見事に融合し、ファンのみならず新しいプレイヤーも惹きつける魅力的な作品です。自らの運命を切り開く旅に、ぜひ飛び込んでみてください。
前作は導入部、説明やきっかけ、出会いといったものが多く、いまいちゲームとしての面白さに欠けましたが、vol.2から加速度的に面白さが増していきます。
揺光、エンデュランス始め魅力的な仲間が多く加わり、どれも魅せ場満載なイベントが続きます。
3rdフォームへのジョブエクステンドに始まり、揺光とアトリとのレベル上げ、天狼の慟哭や榊の反乱等々、とにかく魅力だらけと言っても過言ではありません。
特に本作はハセヲの精神的成長が著しく、自己中心的だった性格が大きく変わっていき、仲間の思いやりや、責任と義務感の自覚、復讐の空しさに気付くといった、人間的な成長が大々的に描かれています。
しかし、なんといってもvol.2の最大の魅せ場は、ラストバトルでしょう。
今までの認識を根本から覆す、衝撃的な事実がプレイヤーを待ち受けています。
謎が一つ解決したと思えば新しい謎を呼び、何が真実で何が誤認だったのか、誰が味方で誰が本当の敵なのか――波乱に継ぐ波乱を呼ぶvol.2……。
「君」は誰で、「想フ声」は誰のものなのか、是非プレイし体験してみて下さい。
前作に続き、やりこみと戦闘がやはり作業感漂うことと、ダンジョンがやたら広く、無意味に長距離を移動させられることに星一つ減点しました。
余談ですが、前作のエンディングテーマ、「やさしい両手」に続き、本作のエンディングテーマ「真実の行方」も必聴です。
私は、前作の.hackのキャラクターやストーリーに引かれず、.hackに興味が無かったのですが、今回、新作の.hack//G.Uが発売になり気まぐれで買ってみると、キャラ良し、ストーリー良しで私はとても大好きなゲームシリーズの一つになりました。
今回は、Vol.2!主人公の「ハセオ」の心の成長が良く描かれていて、涙流すシーンもあるほど感動しました。
バトルも爽快感があって、いろいろ武器使いたい私には楽しめました。
キャラクターも、1人ひとりのキャラが個性があって、みんな大好きになれました。
私的にはぜひ、お手に取っていただきたい!そんなゲームです!!
前作.hackの続編として発売された.hack//G.U.。今回はその二作目なわけですが。
ストーリーもシステムもかなり良く出来ていると思います。
オンラインゲームをモチーフとしていますが、確かにオンラインゲームっぽくはありませんねwしかし、それを求めてる人が結構いるのも事実ですw
シナリオはシリアス。色々と伏線が散りばめられています。主人公は最初の方は性格が歪んでいましたが段々と人格矯正されてきています。
戦闘はアクションに近いもので、主人公は武器を持ち替えながら戦えます。連撃や覚醒システムも妨げにならずにバランスが取れています。
武器や防具の強化はいたって単純。アビリティも容易に付け替え可能です。
やり込み要素は薄くせっかく達成してもゴミ装備などの報酬が多く、ほとんどコレクター物です。なので星4と。
裏ボスも比較的すぐ倒せるので30時間くらいで一通り終わると思います。
後は遥光が可愛いですね( 'ω`)
次回作「歩くような速さで」にかなり期待です。
謎が解けたときはすっきりします。でも、それじゃ終わらないんです。
三部作構成だけあって、謎が解けてもまだ謎が続きます。
怒涛の展開がVol.2では待ち受けています。
オーヴァンを初めとする謎が解明されたり、あの人が仲間になったり、あの人があんなことになっちゃったり……。
と言っても、伏線はまだまだあるので、それはVol.3をやらなきゃならないのですが……。
また、どうしてもお金のない人はVol.2から始めるのもいいかもしれません。
あらすじを言ってくれるので、大筋は把握できるはずです。
でも自分としては、やはりVol.1から始めたほうがより楽しめます。
最後になりましたが、Vol.1とVol.2のグリーディングカードは全て集めてVol.3に持ち越すことをお勧めします。
そうすると……たくさんの仲間のあんな秘密やこんな秘密を知ることができますからね(笑
前作の続きということで予約して買いました。
前作の謎が明らかになる!というと通りにいろいろな謎が解けました。
しかし、次回策に期待感を持たせる終わり方はすばらしいと思いました。
本題の 腕がなくてもできる ですが、アリーナバトルは勝てなくても、レベルを上げれば、余裕で勝てるようになりますし、他の敵もそうです。(自分もかなりレベルを上げてラスボスと戦いました^^;
アバターバトルも、他では難しいという声を聞きますが、自分は慣れだと思っています。
実際自分もシューティングゲームは苦手ですが、前作でかなり練習したこともあって今回はかなり楽にクリアできました。
腕がなくてもできる という言葉は、自分が努力をした分だけ強くなれるゲームだと言うことです。
できないできないと言う人は少しでも努力(レベルあげなど)をすれば、このゲームの評価ががらりと変わると思いますよ。
ただひとつの不満な点は、ゲームの量が少ないことですね。
ほかの方も書いていますが、前作はターミナルディスクがあったのであの値段、あの量でよかったのですが、今回は一枚組みなので、ゲーム自体の量を増やして今の値段にするか、このままの量で少しでも安いければいいと思いました。
ただ、そんな点をいれても、このゲームはすばらしいと思いました。
ゲーマーの方よりも割りとゲームあんまりしない人向けのゲームだと思います。
私はあまりゲームをしない人なのですが、
・操作が簡単
・レベルが上るのがはやい
・ムービーが多く、話しが進むのがはやい
という理由で楽しめました。
また、ゲームなのに、グラフィックも綺麗だし、話しが深いところも良いと思います。
今回から新たに増える仲間や、新しい覚醒。
3シリーズでのゲームの中間部分の今作は3へと繋がる大切な話しであり、割りとダレでしまうところですが、すっかりハマってしまいました。
でも、本当の戦闘モノがお好きなかたはあまりハマらないと思います。
また友達で、ですが、キャラクターの個性の良さにはまるかたもいらっしゃいました。