| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年5月18日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション / RPG |
新たな冒険が待つアクションRPGの世界へようこそ。現実と仮想が交錯する物語を体験し、プレイヤーとなったあなたは「The World」に足を踏み入れます。物語は、主人公ハセヲが謎の事件に巻き込まれるところから始まります。プレイヤーは仲間からのメールや掲示板の書き込みを通じて、まるで実際にオンラインゲームをプレイしているかのような没入感を得られます。
アクションバトルは爽快感抜群で、直感的な操作で敵を華麗に倒すことができます。また、壮大なストーリーラインやキャラクター間のドラマが展開され、感情移入を促します。キャラクターの成長やカスタマイズも楽しみの一つであり、プレイスタイルに応じた戦略を練ることができます。
心を揺さぶるストーリーとダイナミックなアクションが融合した本作は、プレイヤーに新しい体験と興奮を提供します。あなたの手で、ハセヲの運命を切り開きましょう。壮大な仮想世界の冒険が、今、始まります。
.hack特有のストーリーや緊張感は出ていると思う
この点では高評価を付けることができる
ただしバランスの悪さがだいぶ足を引っ張っているなと感じた
クリアまでやっていないのであまり参考にならないかもしれないがバランスが良くないのは確かだと思う
買うならそれを理解した上でトライするべき
バランス上、自由度があるようで実はあまりなく、色々なエリアに行ける意味が感じられない
私は感染拡大の時からプレイしています。
今回も世界観は『The World』ということで、他にはあまり見られない設定で面白いです。
また、前作やアニメ等の他メディアとリンクしている、知る人ぞ知るっといったような要素は楽しめるかと思います。
また、キャラゲー的な要素が表だってあるのが私には馴染めず、途中で疲れてしまいました。
デスクトップ画面は以前より充実していて、自分風にカスタマイズできるのでよかったです。
舞台がオンラインゲームなので、クエスト受諾⇒エリア⇒クエストクリアの流れはしょうがないとは思いますが、戦闘は前作よりは爽快感が増していて、ただ○ボタン連打ときどき技って感じはだいぶ改善されたと思います。
お金もアイテム売却以外にモンスターなどからも貰えるようになったので、ハセヲのお財布もかなりマシに・・・
ただ、オンラインゲームでジョブがマルチウェポンという設定なら、ユーザに鎌以外の武器だけでも選ばせてほしかったと思います・・・
以上、文才のなさ故にまとまってはおりませんが、レビューを終わらせていただきます。
このゲームは面白いとネットで見て、お値段もお手ごろだったので、全く予備知識もなく買ってしまいました。プレイしてみてびっくり。バンナムさんの作品だったんですね。いやー、面白かったですよ。TОシリーズとはまた違った感じが新鮮でした。
映像が綺麗で音楽も良いです。声優さんも豪華で上手いです。ただ、確かにしゃべりがゆっくりなキャラがいて、ちょっとイライラしたのは確かです。バトルはアクションが苦手な自分でも、十分戦えました。主人公は最初は感じが悪いですが、だんだん変わってきますね。これから成長(G.U)していきそうなので楽しみです。クーンさんの○○○ナンパクエストには笑えました。2.3も注文してしまったので、GWはG.U三昧になりそうです。
ゲームの中で仮想ネットゲームで遊ぶという斬新なアイデア、データ世界の世界観とリアルの世界観をうまく組み合わせたストーリーは面白いです。インターネットが好きな人や、パソコン関係に初心者程度の知識にある人は抵抗なく楽しめると思います。ただ基本はストーリーゲームなので、肝心のゲームシステムは簡単単調です。ひとえにストーリーを楽しめるかどうかで決まります。
主題歌がものすごく耳に残りやすく、ゲームをやってない今でも音楽は聴いています。しかも3部作の主題歌3曲ともに名曲ぞろいで、ストーリーとの相乗効果で忘れることができない名曲になっています。
敷居の低いゲームなので男女年齢問わずプレイできると思うので、是非やってみてください。
次世代機にすっかり取って代わられたPS2ですが、面白いゲームの数で言えば断然PS2のほうが多く、こんなにのめり込める作品はPS2の中でもさらに数少ないです。本当に面白いです。
私は前作のゲーム作品である4作品と、本作のG.U.のみしか経験していません。
前作は主人公「カイト」が、キーキャラクターとなる「アウラ」を通し、the Worldに秘められた謎を追いながら数々の事件を解決していったのに対し、今回はかなりドロドロとした愛憎劇にも似たドラマが展開されます。
序盤、いきなりPKされ、その後逆にPKKの限りを尽くすシーンから始まるのは、前作と随分と対照的で、割と重く、暗い印象を受けました。
本作の主人公「ハセヲ」の言動は非常に攻撃的、排他的であり、所謂ダークヒーローと言えるでしょう。
このきつい言動にはしかし、れっきとした理由があって、それがアニメ.hack//Rootsで描かれているそうです。
実際、ゲーム中にも何回か説明されるシーンがあり、アニメを見ていなくても理解できました。
目的のためなら手段を選ばない言動に、当初苛立たしさや不快感もあったのは事実です。
しかしそこは王道をいく『.hack』シリーズ、勿論期待を裏切りません。
周囲への憎しみを隠さず、利用できるものはなんでも利用する姿勢だった「ハセヲ」が、多くの仲間や敵と出会い、いくつもの危機や困難を乗り越えながら成長していく姿勢は、まさに―Grow Up―、G.U.の名に恥じません。
憑神、アリーナ等、目が離せないとても盛り上がるイベントから、大変困難なやりこみ要素まで、そしてニュース情報や外部BBSなど、いくつもの意欲的なシステムを盛り込んだ本作『.hack//G.U.』……、その物語はまだ序章、始まったにすぎないのです。
一風変わったRPGをやってみたい方には、今でも十分お勧めできます。
グラフィックやムービーの美麗さは勿論、メインとなる斬新な設定に基づくストーリーは、一見の価値あり。
vol.1は全体的に荒削りで、戦闘が単調な連打ゲーになってしまうのが唯一の欠点です。
自分はシリーズ初プレイなのですが、抵抗なくすんなりプレイできました。
ただ前作を知っていれば、なお良かったと思います。
美麗なグラフィックで描かれる個性的なキャラクターと緻密に組み立てられた物語には驚きました。
残念なのは、エリアのタイプの少なさと、物語の中盤から終盤にある『アリーナ』でイベントによって強制的に勝利してしまうバトルがある点。
同梱されているターミナルディスクで前作の復習ができますが、結構長いので、途中で飽きが来てしまうかも……。
私はゲーム好きなのですが、あまり得意ではなく、面白そうなRPGをやってみては途中で諦めて、苦い思いをしてきました。
でもこれはRPG苦手な私でも行き詰まる事なくスラスラとクリアできました!
このゲームはかなり親切です。説明も丁寧で分かりやすくなっています。
「次は何すればいいんだったけ?」と忘れてしまった時も安心。メニューに回想というのがあるので、すぐ確認できます。
戦闘もフリーランで快適です。3Dで美麗。必殺技や覚醒技などかなりカッコイイです!仲間もいるので心強いですし♪
ストーリーに織り込まれたムービー、キャラ、ステージなどのグラフィックも美麗で引き込まれます。
声優陣も豪華でテンションが上がりますよ。
とにかくオススメの作品です!早くvol.2がやりたいです!!
.hackがまたまたゲームでできるとは、とてもうれしい!
.hackは本当に自分がネットゲームをしてるみたいになるんですよね。
BBSなんかはホントリアル。いろんな人がいろんな書き込みしてるのが、おもしろくて、実際のBBSを読んでるみたいだった。
今回このGUは、アニメRootsの続きとなっています。
私の地域では放送されていないので、残念ですが、DVDを買ってみています。
アニメのハセヲとゲームのハセヲが違うので、一体なにがあったんだ、と思いながらアニメみてます。
前作の.hackをプレイしていない方は、是非プレイして、このGUをやってほしいです。
戦闘方法はわかりやすく教えてくれる方がいますので、本当にプレイしながら覚えていけますよ。
将来こんなネットゲームができたら是非やりたいものです。
追えば追うほど一筋縄ではいかない.hackシリーズ。
前作はすべてプレイしたんですが、余りの長さにやりこみまでは余裕がありませんでした。
今回は逆。
やりこみ要素はあるけれど、Vol.1でのレベル上限が低く、レベル上げも前作以上に容易にできてしまう。
前作同様、ストーリーも長いのかな?と思ったのも束の間。
気付いたときにはもうVol.1クリアでした。
前作をプレイ済みの方でも未プレイの方でも前作のダイジェストを見れるオマケCDが同封されているので、それを見てからやれば、面白味が増すと思います。
シナリオはvol.1についてはとてもよく出来ていました。しかもクリア後にvol.2の予告まで入れてくれていますので購買意欲をそそられること大です。
戦闘面では前作を遙かにしのぐ圧倒的な爽快感がありとても面白かったです。
ただ、少し気になった点として魔法スキルについて書きたいと思います。
今作にも魔法スキルは存在するのですが私は未だにこれを発動させたことが有りません(PCには回復魔法だけ使わせていましたが)。
理由としては詠唱時間があることとエフェクトがあまり派手でないことが挙げられます。エフェクトについてはまだ初期レベルの魔法スキルなので仕方ないのかもしれませんが詠唱時間が付いてくるのはどうもテンポが狂いました。それに今作では前作のスケィスのような反則ボスは(ラスボスが少しそれっぽいでしたが)存在しないので接近してごり押しで攻めていけば何とかなりました。
VOL.2では魔法の重要度をもっと上げて欲しいと思います。