| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月22日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | RPG |
ファンタジーの原点を体感できるロールプレイングゲームで、プレイヤーは多彩なキャラクターを操作し、中つ国を壮大な冒険に出かけます。オリジナルシナリオと共に、原作の印象的なシーンが巧みに盛り込まれたストーリーが展開されます。プレイヤーは人間、ドワーフ、エルフの仲間たちと共に、ターン制バトルシステムを駆使しながら敵と対峙し、戦略を練って戦います。クエストを進行させることで物語が深まり、豊かな中つ国の文化や風景をじっくりと堪能できるのが特徴です。魅力的なキャラクターたちとの絆を深め、ドラマティックな展開を楽しむ中で、プレイヤーは自らの英雄譚を紡ぐことができるのです。探索や戦闘だけでなく、思考を凝らした選択が物語に影響を与えるため、リプレイ性も高く、じっくりと楽しむことができます。中つ国の神秘と冒険が待つこの作品で、あなたも新たな旅に出てみませんか?
RPGにありがちな、アニメ絵の3頭身キャラ、子供じみたストーリーに辟易してる人は是非。
町や村や店などなくて物足らない部分も確かにありますが、装備を変更すれば、ちゃんと容姿も変わるなど凝った映像がそれをカバーしてます。
こまめにレベルを上げれば、行き詰まることもないですから、「映画は好きだけどゲームは…」という初心者の人も大丈夫だと思います。
後半に以前行った場所に戻る時に、ディスクの入れ替えをしなくてはならないのは不便でした。クリア後のお楽しみがないのも残念です。
プロモーションビデオとか見てみましたけど面白そうですね。私が良いと思ったのは、レベルアップした時にポイントを振り分けて能力を強化できる所です。それと、装備した武器や防具がそのまま姿に反映される所もいいですね。他にも、敵に囲まれたりすることや、後から後から敵が出現することもあるそうです。ある条件を満たすと闇の勢力側でプレイ可能というのも面白いですね。気になったのは、会話の時に人がキャラクターの方に向いて話してくれない所と、会話をした時セリフが画面下に出て何所かのオンラインゲームを思わせる所です。確かに日本的なRPGではないかもしれませんが、やってみる価値はあるんじゃないですか。