| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年8月19日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『ガンスリンガー・ガール/GUNSLINGER GIRL VOL.3』は、人気マンガを原作としたアクションアドベンチャーゲームで、緻密なストーリーと魅力的なキャラクターが特徴です。プレイヤーは、改造された少女たちが特殊任務に従事する姿を目の当たりにし、物語の深いテーマに触れることができます。特に、本作では少女ピアと監督官アーネストの脱走を追う主人公ヘンリエッタの視点で物語が進行し、イタリアの美しい街並みを舞台にした迫力あるガンアクションが楽しめます。この最終章では、ピアとアーネストに隠された真相が明らかになり、原作ファンにはたまらないリコとトリエラの登場でストーリーがさらに盛り上がります。プレイヤーは数多くの銃器や衣装を駆使してミッションを達成するスタイルで、前作からのデータを引き継ぐことでさらなる自由度を堪能でき、攻略の幅が広がります。魅惑的なキャラクターたちと緻密なストーリー展開が融合した本作で、新たなゲーム体験をお楽しみください。
正直やっと終わったかという感想。
ここまで買ったからには買わないわけにはいかないんだけど、
・シリーズが進むにつれて短くなるステージ
・特にゲーム性が進化するわけでもなく代わり映えのしない単調なアクション
・・・等は相変わらずです。
しかも今回はタイムカウントで明らかにシビアなところがあったり、弾があたっ
てるのにアイテムが取れなかったりとゲームの不完全さが目立ちます。
最初にトレーニングステージをつけて短いゲームを補おうとしてるのも相変わ
らずだし今回リコとトリエラを使えるってのがウリなんだろうけど、ヘンリエッタ
とアクションが変わるわけでもなく、ステージも今までの使い廻しなのでとても
残念でした。
DVDとセットなのでそれ目当てで買ってる人は買うんでしょうけど、
ゲーム目当てでしかも今回初めて買うという人には絶対オススメしません。
DVDが欲しいから1〜3すべて買った。
おまけのゲームもついでにやった。クリアーするのは難しくはないが、移動が自由に出来ない変なゲームだ。(方向が指定されてしまう)
ストーリーモードをクリアーすると、あるステージをヘンリエッタの代わりに'リコ’’トリエラ’でプレイできる。また各ステージのボスキャラとだけ対戦できるモードもある。
DVDとしては、10話〜13話(最終話)までの4話でこの値段、映像特典もなかなか良かった。でもcastくらい解説の中に書いたらどうかな。
Volume1で解説に、アンジェの紹介文はあったが、ゲームには結局出ず。だったらvolume3でエルザの紹介文があっても良かった。
結論としては、中途半端。これにつきる。
ゲームは難易度が上がっている。
防弾チョッキをつけている敵が多く、ロックオンでは倒せない敵が多い。
強力なザコキャラが登場している。頭に3発打ち込まないと倒せない。
爽快感は少なくなっていると思われる。
クリア後はトリエラとリコを使用できるようになる。
VOL1とVOL2のステージの一部を2人で楽しむことができる。
ただしセリフと声が変わっているのをのぞけば、面の構成は全く同じである。
またクリア後はボス戦専用のモードも追加される。
VOL1からVOL3のボス戦のみを楽しむことができる。
そこそこのテクニックの人であれば、ゲームは3時間もあればクリアできるだろう。
TVアニメDVDとゲームがカップリングされた業界初の商品『GUNSLINGER GIRL』シリーズも、今作でついに完結! アニメDVDにはTVシリーズの第10話〜第13話までを収録。ゲームでは“義体”の少女“ピア”とその担当官“アーネスト”をめぐる物語もついに終幕し、これまでの謎も解かれていく。主人公“ヘンリエッタ”に加え、ファンからの要望が高かった“リコ”“トリエラ”も登場。また、よりバリエーションのあるステージと、銃器・衣装が新たに追加されるほか、前作で入手したアイテムも使用可能である。
ゲーム単体での評価は、星三つです。ゲームにするには打ってつけの原作なのに、もったいない事です。ゲーム単体の商品として再構築してほしいです。このままのシューティングタイプでもよいし、担当官を操作して、AI育成した義体キャラを任務に付かせ、要所では指示や援護射撃をするのはどうすか。有り勝ちなゲームタイプですが、しっくりくると考えます。AIを高度に造りこまなければ、間抜けな事になるでしょうが、創れるゲームメーカーは有るハズですから。とにかく、この三部作で終わらせるのは非常に惜しいことです。