ミッキーマウスの不思議な鏡

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2002年8月9日
メーカー任天堂
ジャンルアドベンチャー

不思議な鏡の中に閉じ込められたミッキーが、元の世界に戻るために冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、魅力的なグラフィックと多彩なステージを探索しながら、鏡の破片を集めるミッションに挑戦します。ゲーム内では、スノーボードやシューティング、音楽ゲームなどの多彩なミニゲームが展開され、退屈することなく楽しむことができます。操作方法は非常にシンプルで、特に「キッズモード」では、誰でも気軽にプレイできる仕様になっています。家族や友達と一緒に楽しむのにも最適なこのゲームは、独特のストーリーと魅力的なキャラクターたちが織りなす世界を体験できる機会を提供します。ぜひこの不思議な冒険に挑戦して、ミッキーを救い出そう!

Amazonでの評判

レビュアー0

鏡の中に閉じ込められたミッキーを操作しよう。画面をクリックしてミッキーの行動を指示し、屋敷の中に散らばる壊れた鏡のかけらを探すミニゲームなども盛り込まれている。
かなり誘導的というか配慮がほどこされたキッズ対応的なシステム。
カーソルの形が変化したらクリック、隠されたカギを見つけ先に進む。
トリックなどを発動して、謎を解き明かすといった一連の動作があまりにも単調すぎて物足りない。
要するにミッキーの動きを鑑賞して楽しむといったディズニーアニメといったところかな。

レビュアー1

子供が居なかった時には買おうと決して思わなかったタイトルですが、子供が生まれた頃、将来食いつくかも知れないと思って買ってました。
で、3つになって触らせてみましたが、まだゲームの何が面白いのかも分からないはずなので直ぐ飽きるだろうと思って居ました。
しかし、子供は大人の意図など関係なく、指さす方向に行ったり来たりするミッキーに喜び、大人がトリックを手伝ってあげて成功させると、ミッキーの大袈裟なアクションに大喜びします。
子供はゲームを進めなくてもミッキーがウロウロするだけで面白いのです。

まぁ、大人が一人で遊ぶにゃ寂しいゲームですが、それでもトリックとお土産アイテムをコンプリートしてクリアするつもりなら結構大変でしょう。
全てのミニゲームで星12個取るのも。
人気ゲームと違ってどこにも攻略なんて無いですし。

あと、テレビが見られるようになると、ゲーム中のミッキーのアクションが戦前のミッキーの映画から取られていることが分かります。
ミッキーマニアを自任している人なら、子供が居なくても持ってておかしくはないでしょうね。

レビュアー2

スプラッタコメディー、そうトムとジェリーのようにテレビ画面の中でミッキーマウスが縦横無尽に動き回る。
チャップリンを彷彿とさせるものもあり、見ているだけで楽しめる。

レビュアー3

うちの5歳の娘はミッキー大好き!操作も簡単だし、自分の思い通りに動いてくれるミッキーに、メロメロです。
ゲームをやり始めた小さいお子さんには、おすすめです。

レビュアー4

このソフトの一番の特徴は、小さい子供でも操作して楽しめることです。
大人だとやや操作性が物足りない気もしますが、子供たちはやりやすいようです。家には3歳、7歳、9歳の娘がいますがそれぞれの楽しみ方で遊んでいます。キッズモードで遊んだ場合、なにもしなくてもアニメーションビデオをみるようにミッキーのコミカルなアクションが見られます。
また、2回目以降はぼうしかくしモードがあり、かくれんぼの要領で親がかくして子供が見つけるといった遊びができるようになっています。
ミッキーが好きなお子様たちにお勧めのソフトです。

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