| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月20日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション / パズル / テーブル |
ブロックを崩しながら深く掘り進むアクションパズルゲームで、プレイヤーは魅力的なアトラクションを通じて様々な挑戦に立ち向かいます。ステージは「神秘の宇宙」「大冒険活劇」「ホラー」など多彩なテーマで構成されており、各アトラクションがユニークなルールやデザインを楽しませてくれます。また、「ドルアーガーの塔」をアレンジしたミニゲームも収録されており、懐かしのゲームを新たな形で体験できます。さらに、ゲームを進めることで集められるカードやフィギュアのアイテムは、収集の楽しみを増やし、プレイヤーのやり込み要素を引き出します。シンプルながらも奥深いゲームプレイが魅力で、誰でも気軽に楽しめる一作となっており、友達と競い合う楽しさも味わえます。
ナムコの有名アクションパズルゲーム、ミスタードリラーがGCに登場!
ドリルランドはテーマパークがモチーフになっていて、いろいろなタイプのドリラーがアトラクションとして収録されています。
どれもこれもドリラーの基本ルールを使いつつそれぞれどこか別もののゲームとして成り立っています。
もちろん普通のドリラーも収録されています。
5種類あるゲームは、アクション性の高いものからパズル要素の強いものまでいろいろなタイプがあり、どれかひとつくらいはツボにはまるのがあるのではないでしょうか。
またクリアが難しくても、救済措置としてプレイすると貯まるポイントでお助けアイテムを買うことができるので初心者でも安心。
対戦ゲームは実力が反映されるゲームと運が反映されるゲームのみで、前者では実力の差が顕著に出るし、後者は理不尽な負けが多く、イマイチ盛り上がりに欠ける気がします。
1人用ゲームとしてはかなり遊び込める作りとなっています。
面白かったです。音楽良し、やりこみ良し、クリアした時の爽快感良し。
難易度が初心者にはちょっと高いですが、お助けアイテムを使用することで難易度を和らげることが可能です。
ちょっとやろうかなという感覚でやると、アッという間に時間が過ぎていくほど熱中してしまいます。
今までのゲームでもあったただ掘るモードに加え、今作では新たに四つのモードが用意されています。
ススム、アタル、タイゾウのモードは良かったのですが、アンナのモードがちょっと微妙でした。他のモードと違い探すというテーマのモードなのですが、なんだかテンポが悪かったです。あと、できればポチ、ホリンガーZ用のモードも欲しかったなぁ。
今作ではさらに対戦モードで遊ぶこともでき、四人まで遊べます。(コントローラーにGBAを使えるのが良かったです。GBAケーブルが必要ですが。)
四人で500Mを潜るレースモードは実力の差が出るので、慣れている人同士だと盛り上がると思います。慣れていない人がやると、どうしても差が出てしまうのが難点ですね。ハンデ設定などがあればよかったです。
そしてもう一つのモードのメダル探しのバトルモード。これが結構面白い。勝敗はほとんど運に任せられるので腕の差はほぼ関係なし。さらに死んでも多少ロスタイムがでるだけで何度でも復活可能(これはレースモードも同じですが)。対戦プレイはこちら中心になりがちになってしまうほど面白いです。
このゲームの気に入った所がもう一つあります。キャラクターが面白い。特にアタルとタイゾウのコンビネーションが面白かったです。
個人的に欠点として、お助けアイテムやコレクターアイテムをゲットするのに必要なお金がもっと貯まりやすかったら良かったと思います。あと、暗黒ドリラーも使えたらよかったと思います。
全体的にパズル要素より反射神経の方が重用視されているような気がします。とにかく掘って掘って掘りまくれ。
今回はブロックを崩しながら下へ掘り進んでいこう。
5種類のゲームが盛り込まれている。
4人まで対戦が楽しめるゲームも2種類用意されている。
システムそのものは一作目で評価を得ているので安心して遊べる。今回はいろいろな演出が楽しめるゲームが盛り込まれていてサービス満天。しかもそれぞれが遊び手のスキルに対応して刻んであるので、誰でもが楽しめるようになっている。ただし種類が増えた分中毒性は薄れたかもね。
ドリラーファン待望の最新作。
数々のテーマパークをドリラーたちが挑戦していくが、そのテーマパークの中にはこれまでのただひたすらにブロックを掘り続けるステージだけでなく、アクションゲームの要素を取り込んだステージもあり、また違った楽しみ方が増えている。
ただ考え方によっては、このゲームは単純なゲーム進行がひとつの魅力でもあった為、全てのドリラーファンがこれを支持するかどうかは微妙かもしれない。(自分自身も、やり始めた時若干の違和感があったのは確か。)
でも、いままでのパターンに飽きてきた人には、目先が変わって面白いと感じるのでは?