ガンスリンガー・ガール/GUNSLINGER GIRL VOL.2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年6月17日
メーカーマーベラス
ジャンルアクション / シューティング

本作は、切ない運命を背負った少女たちが主人公のガンアクションアドベンチャーです。プレイヤーは、暗殺者として生きる義体の少女、ヘンリッタを操作し、複雑なストーリーを追いながら迫りくる敵に立ち向かいます。前作からのオリジナルストーリーを引き継ぎ、共和国派に亡命した少女ピアとその担当官アーネストとの関係が物語の中心に展開します。公社からの暗殺命令を受けたヘンリッタは、友情と使命感の狭間で葛藤しながら逃亡者たちを追い詰めていきます。

3Dグラフィックで描かれた美麗なステージでは、プレイヤーは多彩な銃器を駆使し、緊迫感あふれるミッションをクリアしていく不屈の闘志を感じることができます。また、TVアニメの第6話~第9話のDVDも同梱されたエディションで、ストーリーの深みをより楽しむことができます。重厚なストーリーと緻密なゲームプレイが融合した本作は、ファン必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

さて、個人的にはいいと思います。しかし何故DVDは6〜9話までしか入らないんでしょうか?その点で星は4つです。それに少し出るペースが遅いと思います。本来DVDだけなら月一のペースですがゲームも同梱しているせいか遅いです。このままいけば8月でvol.3発売か・・・・・

レビュアー1

VOL.1のゲームの続きとアニメ6〜9話収録のDVDのカップリングですので前作を買った人は迷わずゲットしときましょう!
できればゲームの方、ヘンリエッタ以外にも自キャラチェンジ・衣装大量用意等々、されてるといいですね〜〜。

レビュアー2

ゲームに関してはノーコメント おまけと割り切った方が良い。
アニメは作画や演出は悪くない。
ただ DVDとして見た場合についてはかなり不満が残る。
その原因として非常にノイズが多い。
最近意図的にノイズを載せているとしか思えないDVDが増えているが
これもその中の1つであるといえると思う。
そのノイズによる圧縮歪みも誘発され少々悲しい。
5話を詰め込んだVol.1よりは若干マシな気もするが・・・
元が良いだけにこのようなことは非常に納得がいかない。
保存メディアとしてのDVDの意義を考えて貰いたいものだ。

レビュアー3

思ったよりは良い出来です。
ゲームについては簡素なシューティングですが、DVDのおまけにしては十分良い出来ではないでしょうか。
キャラが可愛いです。エッタとリコとピアしかメインじゃない(?)ので少し消化不良ですが(アンジェとかも出して欲しかった)。
敵も使い回しが何人もいたりしますが…。
今も暇つぶしにたまにやっています。
ゲームだけで出たらちょっと微妙かもしれませんが、下手なシュミレーションとかで出されるよりはずっと満足できますよ。
なので☆3.5くらい。

アニメは☆5です。
こんなに綺麗に書いてるアニメもなかなかないと思います。
美しいイタリアを上手に描いていて、背景なども抜かりないといいますか。
落ち着いた色使いも私は好きです。
そこがまた品の良さを表現できています。
ついでに言うと、アニメ二期を見ると一期がどれ程素晴らしいかがよくわかります。

レビュアー4

DVDとしては6話(報酬)7話(守護)8話(御伽噺)9話(彼岸花)の4話が収録されており、映像特典は、
ノンクレジットのオープニング、エンディングが付いている。ちなみに上の写真、どこのシーンなのかわかりません。
ゲームとしては、操作方法は前回と同じ。
自由度が少ないため使いにくい操作となる。前回のデータを引き継ぐのは、簡単。
表紙のクラエス、トリエラはゲームには出てきません。Volume.IIIには出てくるようですが。

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