| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月1日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | スポーツ |
ボクシングゲームの新境地を切り開く本作では、実名の伝説の名選手や現役選手が36名登場し、プレイヤーは自分のスタイルで戦略を練ることができます。直感的な操作感を提供する「トータル・パンチ・コントロール」を採用し、右スティックを使って多彩なパンチを繰り出せる楽しさは抜群。特に、強弱を打ち分けられる機能が加わり、戦略的な攻防をさらに深めます。また、試合の合間にはボクサーの治療を行うことができ、戦いの緊張感を保ちながらもリアルな要素も楽しめます。そして、SFCで人気を博した『スーパーパンチアウト!!』も収録されており、懐かしさを感じつつ新たな体験が待っています。独自のボクシング体験が堪能できる一作です。
ずっとやりたかったゲームがゲームキューブで奇跡の復活!!!
期待以上の面白さで、大満足!!
これだけでも買いです・・・というか、このオマケのほうが目当てで買いまして、本編のゲームのほうは、自分好みじゃなかったんで・・・。
Cスティックを使った操作(パンチ)方法は独特で面白いと思ったけどね。
あと、取扱説明書の説明が、やや不親切にも思えたし・・・。
というわけで、スーパーパンチアウトだけでもオススメです!
簡単な操作でいろいろなパンチが繰り出せて、(↑とくに、必殺ボタンをマウスのダブルクリックみたいに押しての連打が好き!)来る敵来る敵(超個性的な面々w)をマットに沈める快感・・・!!
「シンプルだけど奥が深い」を地でいってる大傑作です!!
パンチが当たるたびに飛び散る汗と血しぶき!
“恐いくらい”絵がリアルです。
Cスティックでパンチを出すという独特の操作は慣れるまで大変ですが、慣れてしまうとボタン操作より断然楽しいですよ。
スウェー、ダッキング、ガード、パーリングと防御も多彩ですし、クリンチもできます。
ラウンドの合間は、自分がカットマンとなって選手を治療するというミニゲームになっています。そこでの結果が次のラウンドに響くので手が抜けないんですよね。
ただローカライズがイマイチだったのが残念です。そこで減点1かな。
それ以外はこれといって不満はありません。オリジナル選手も作れますし。
ちなみにキューブ版はPS2版より価格が安いうえに、おまけで『スーパーパンチアウト』というゲームも収録されているのでお得ですよ。
ボクシング好きなら買って損はありません。個人的には某人気マンガのゲームよりぜんぜんオススメします。
もろにアメリカのボクシングゲームです。
表紙で損している気がしました。値段も安いのでお試しで買うとかなり楽しめます。
GCコントローラーでないと楽しめませんが、操作に慣れるとすごい面白いです。
対戦は、盛り上がるし、笑えます。
ただ暴力的ばゲームなので、こどもにはお勧めできません。
最初は独特の操作に戸惑いましたが、慣れれば試合が凄く楽しくなります。格下ならば強パンチで同じ方向の顔を殴りまくったり、俊敏な相手ならボディを狙って動きを遅くするなど、楽しみ方も色々。
だけど、チャンプになり他の階級も制覇、統一チャンプになると、大きな目標がなくなってしまい飽きてしまいました。
ストーリーがあれば最高のゲームだったと思います。