ガンバード1&2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年2月19日
メーカーアトラス
ジャンルシューティング

『ガンバード1&2』は、1994年と1998年にリリースされた縦スクロールシューティングの集大成。プレイヤーは19世紀のヨーロッパを舞台に、個性豊かなキャラクターたちの中からひとりを選んで、絶え間ない敵の攻撃をかわしながらシューティングバトルを繰り広げます。選べるキャラクターは、空飛ぶほうきに乗った魔法使いの少女マリオンや、背負い式推進機ロケットパックを携える冒険家アッシュなど、魅力的な5人が揃っています。各キャラクターには独自のストーリーとエンディングが用意され、戦いをクリアするたびに新たな展開が待っています。ステージ間や途中にはカットインイベントが発生し、物語が進む度にプレイヤーの興味を引く仕掛けも満載。手に汗握るアクションや、個性的なキャラクターとの出会いが楽しめる本作は、往年のシューティングファンはもちろん、新たなプレイヤーにも魅力的な体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲーセンでやって面白かったので買ってみました。
ガンバード2でマリオンのスイーツカーニバル(敵弾をお菓子に変えるボム)の色がおかしかったので星3つです。
ドリームキャスト版と比べても一目瞭然です。ローディングよりもこっちの方が私は気になりました。

レビュアー1

ガンバード2のみの目的で購入しましたが難易度を1番低くしても途中のステージから弾幕の嵐になりとてもじゃないけど普通にはクリアできないレベルになります。弾幕が好きではなく普通にシューティングを楽しみたい方にはオススメできません。もしドリームキャストを持っているのであれば難易度もちゃんと設定でき、ボス前にロードも無いドリームキャスト版「ガンバード2」をオススメします。

レビュアー2

これはまたひどい手抜きでした。
1のオープニングはPS1版のガンバードの、オリジナルから録画して減色したと思われるムービーが流れ一瞬で手抜きとわかります。オリジナル同様に作ってほしかった。
バグもあるようで、ボムやスコアの表示がないことも・・
PS1版であった強引に横画面で縦のフィールドを再現しようとしていたヘンテコスクロールがなくなったのは良かった・・
というより不評だったので外したのでしょうか。
2の方は、ボス前にDiscからのロードが入ります・・・
開いた口が塞がりませんでした。
非常にやる気をなくします。
PS2のメモリが少ないのはわかるんですけどボス前のちょっとした空き時間に画面スクロールさせながらこっそりロードできるはずなんですが・・
一応、縦画面モードも入っていますので、とりあえず★2つです。

レビュアー3

ゲームの移植作としてはまずまず順当なところでしょうがプレステ版やドリキャス版にあった追加要素が全く無くなったのが私としては痛かったです。

色々と都合はあるでしょうが以前できたことができないのは納得できません。
1のオープニングアニメ、豪華声優陣、2のゲストキャラのモリガン・・・なぜでしょうか・・・。

悪い点ばかり挙げて申し訳ないのですがもう一点、2の難易度設定おかしくないですか!?
4面あたりからなんかものすごい弾幕なんですけど・・・難易度monkey(レベル最低)なんですけど!!?

・・・という訳でさる以下の私はノーコンテニューで5面のボスまでがやっとでした。
キャラとストーリーが魅力の本作ですがそれを楽しむ余裕を与えてはくれませんでした。
以上の理由から私はオトクな本作よりも単品購入をおススメします。

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