バイオハザード ダブルフィーチャー

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2004年12月22日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー / アクション

サバイバルホラーアドベンチャーの真髄が詰まったこのタイトルは、恐怖と緊張感が交錯する世界への没入を提供します。シリーズの原点である第1作では、ゾンビやクリーチャーとの死闘を繰り広げる中で、限られた資源を活用しながら進むスリリングなゲームプレイを堪能できます。一方、『バイオハザード0』ではパートナーザッピングシステムを導入し、異なるキャラクターを自在に切り替えることで多彩な戦略を展開。これにより、従来の常識を覆す新しい体験が実現しました。また、今作には『バイオハザード4』の体験版も収録されており、シリーズの進化を体感できる貴重な機会を提供します。恐怖の演出と奥深いストーリーが展開される中、プレイヤーは真実を追求し、恐怖を乗り越える旅に挑むことができます。魅力的なキャラクターたちと共に、息を呑むようなサバイバル体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

biohazard(メモリカード59),biohazard0(メモリカード59),4体験版の内容でこの値段はオトクな感じがします。
両方とも持ってなかったので、買いました。同じようにまだ持ってなかったって人にはオススメだと思います。
それにしてもコワ、コワ、コワ。

レビュアー1

2005年1月下旬に発売される最新作4に合わせた旧作のカップリング(プラス4の体験版)ですが、2作品とも今現在でも色褪せた感は皆無の、とても魅力的な作品です。
biohazardはシリーズ最高傑作との誉れ高き作品で、シャレにならないくらい怖いです。どれくらい怖いかと言うとオレはこのゲームやって以降、それまでは関心のなかったホラー映画に興味を持つようになって有名どころのホラー映画(13日の金曜日やエクソシスト、オーメンetc)など立て続けに観たのですが、どれもコレに比べればコドモ騙しにしか映りませんでした(汗)。特に突然ゾンビが急襲してきたときのBGMなど、聴いてるだけで泣きそうになります。―それくらい完成度は高いのですが、同時に難易度もキツく、敵を倒すか回避するか・倒すのならどの武器を使うかの判断を誤れば即死につながるほどのシビアな戦略性を問われるので、あまり気軽にはできないのがややマイナスです。
biohazard0 はシリーズのファンの方では評価が割れてるのですが、シリーズ未経験者の入門用としては一番適してると思います。表現が他のシリーズ作品とくらべて緩やかなのも、ストーリーが口当たりが良く主役二人のドラマに力点をおいているのも、難易度が抑え目なのも、ある意味GCにおける未経験者のための配慮なのでしょう。
そういうワケでこのパックはシリーズにおける両極端な2作をカップリングしたものです。2作とも定価で買えばこの2倍以上はかかるため、カナリおトクですよ。

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