ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2005年12月22日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルレース

公道レースの緊張感とスリルを体感できる本作は、ストリートレーサーとして「モスト・ウォンテッド」の栄光を目指す冒険が待っています。プレイヤーは最重要指名手配者となり、高速道路を駆け抜けつつ、熾烈なカーチェイスを繰り広げます。圧倒的なスピード感と迫力のあるパトカーとのデッドヒートは、プレイヤーに爽快感を与えることでしょう。多彩な逃走ルートを選び、自由にマップを駆け巡ることができるため、毎回異なる逃走シナリオが楽しめます。様々なカスタマイズが可能な車両により、自分だけのレーサーを作り上げ、迫り来る警察の追跡を振り切る戦略を練ることも魅力の一つです。洗練されたグラフィックとリアルな車の挙動は、レースゲームの新たな金字塔を打ち立てています。エキサイティングなレースとスリリングな逃走劇を体験し、ストリートの覇者を目指してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

PS2が壊れたので出来なくなり、GCで再度購入しプレイしてみましたが、バックの反応が鈍すぎでストレス溜まります。新品コントローラーなので不良など無いと思いますが。操作設定画面でPSの配置と同じにして欲しかった。画質も悪すぎで、車が汚く見える。

レビュアー1

普通に町を走っていると、何の前触れも無くいきなり警察が出てくるところにストレスを感じた。
それだけならさほど問題は無いが、警察とのカーチェイスなどによって上昇するヒートレベルを下げるために、気に入っていた車の外装を変えなければいけないのは嫌だった。
しかしレース部分の出来は非常に良く、レース中のカーチェイスにはとても興奮させられる。
また、警察とのカーチェスはGTAのようにさまざまな場所を走れればとても楽しいものになったと思われるので、そこが残念でならない。

レビュアー2

前作との比較で良い部分は、昼間のレースなのでコースが見易い。警察から爆走して逃げるのが快感。ショップを探す必要がなくなった。ストーリー要素が全面に出たシナリオモード。お手軽なチャレンジシリーズで遊べる。

悪い部分は、車種の減少。バウンティイベントで時間がかかる。(そのうえ逃げ切れず捕まると更に最悪)
何よりも一番残念なのは、このシリーズのウリであったハズの車をドレスアップする必要性がなくなり、パーツも各段に減少。こだわってドレスアップしても警察から逃げる為に、カラーリングを変更しなければならないことも…。

色々カスタマイズした、こだわりの車を走らせたい人は前作を。
外見はこだわらず、このシリーズならではのスピード感あるレースがしたい人はこちらをオススメします。

レビュアー3

やはりニードと言えばこれです。

レースも、ポリスチェイスも、最高です。
シナリオも良く、適度な難易度で、チャレンジシリーズもあって、すごくいいです。
グラフィックもまぁきれいですし、操作性も快適です。
ニードをプレイするなら今からでもこれがいいと思います。

レビュアー4

2012年現在、この作品を超えるニードはないと思っています。
中毒になるくらいです。
レースも楽しく、ポリスチェイスも、逮捕されても楽しいと言える、そんな作品です。
ストーリー、カスタム要素、ともにグッドです。

関連ゲームソフト

ゲームキューブのゲームソフトを探す