| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月1日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
世界中で愛されるディズニーキャラクターたちが集結した、楽しいパーティゲームです。最大4人で遊ぶことができ、マジカルパークを巡りながら、さまざまなアトラクションに挑戦します。目指すのはビンゴシートの完成。プレイヤーはミッキーマウスやその他のキャラクターを選んで、友達や家族と一緒に盛り上がることができます。また、独自キャラクターのビリースクープを使って、遊び方に新たな楽しみを加えることも可能です。ゲーム内には27種類・200枚以上のカードが存在し、集める楽しみもあります。このゲームは、ディズニーの魔法に包まれた楽しい時間を提供し、プレイヤー同士の交流を深める素敵な体験をもたらします。お子様から大人まで楽しめる内容になっているため、家族みんなでディズニーの世界を満喫することができます。さあ、マジカルパークの冒険を始めましょう!
ちょっと買うか迷いましたが、新品でとても安くお店で売っていたので とりあえず購入しました。我が家には6歳と4歳の子供がおりますが、とてもマリオパーティにはまっており、このゲームもマリパ系?と思い子供達の為に購入したのですが、今の所楽しんでやっています!ゲームを始めたばかりの時は「これ、話し(説明)が長すぎ!面白く無さそう!」って言ってた子供達もゲームのシステム&ルールを瞬時に覚えてしまい、それ以降は文句を言う事も無く楽しんでいます。(システム・ルールを覚えてしまえば、長い説明をスタートボタンでとばせば大丈夫です)ただ、マリパには小さな子供にもやさしいハンディ設定がありましたが、このゲームにはCOMの設定が「ふつう・つよい」しか無く、小さな子供が最終的に勝利するにはちょっと難しいみたいです。でも、とても安く売っているゲームなので値段の割りには楽しめると思いますよ!
分と思える話し(オリジナルキャラの紹介やゲームの説明等)を聞かされたり(一応、スタートでとばせる)、1人でのやり込み要素がほとんど無かったりと、随所に見られる細部の気の効かなさから、イキナリかなりかったるい。
が、それさえ乗り越えればこのゲーム、実にさり気なく深い戦略性と快適さを持っている。
まず特徴的なのが四人一緒に行動するということ。
四人が1つのルーレットを回し、その先で四人一緒にイベントに参加する。このため、パーティーゲームの宿命とも言える“他プレイヤーの順番待ち”からプレイヤーを解放してくれる。これは!ゲーム全体のプレイ時間にも関わる、パーティーゲームには革命的な発明。
さらに
そのルーレットがまた独特で、先方4?2マスからルーレットで行き先を決めるんだけど、この時、プレイヤーはそれぞれ行きたいマスを選択して、ルーレットの比率を変えれる仕組みになっている。例えば1人のプレイヤーが2マス目を希望した時、他のプレイヤーが協力して違うマスを選べば、ルーレット中の2マス目の比率を4分の1まで下げる事が出来たりと、このルーレット、ゲームを快適に進めるだけでなく戦略性も高めている。
ミニゲームの出来もかなり良いし、前出のシステム的な難点さえ無ければ、本家マリオパーティー(笑)を超える良作だと思うな。
ディズニー関連作品の中では結構作りこんであるほう、まあハドソンが関わってるからだとは思うが。
基本的にはパーティーゲーム、マリパシリーズに似ています(ちなみにマリパも開発はハドソン)よって一人で遊ぶものではなく多人数で遊ぶことによりこのゲームはより価値観を増します。
マリパと違うのはマップを回ってコインをためスターをGETするのではなくて、マップを回りながらミニゲームやアクシデントをこなし、各自にわたされたビンゴを1列なり2列最初にビンゴさせたものが勝ちというものです。
ミニゲームの種類はマリパと比べると格段に少なく30種類あるかないかですが、それでも1つ1つのミニゲームが良く作りこまれており充分と言えます。
また他の方が言われている説明が長くてうんたらというのは、ルールさえ理解できてしまえばボタンでスキップできますし、マリパと違ってちょっとルール複雑ですから仕方がないかなと思います。
コレクション要素としてディズニーシリーズのキャラクターカードなどが手に入ったり楽しめる要素は沢山ありますので是非興味のある方は。
テーマパークのようなステージをルーレットを使って移動し、イベントをこなしてアイテムを集めるビンゴをそろえて、最終決戦へレッツゴー。
まずルーレットで行く先が決まったら移動する。そして、止まったところのイベントやミニゲームをプレイ。
そしてアイテムを並べてビンゴ。いよいよラスト。
キャッスル ファイトとパラパラフェスティバルがある。
最後に勝つのは誰かな。
ディズニーのパーティゲームだから、子供にも優しい難易度なのかと思いきや、意外にもCOMの腕前が容赦なく、手ごたえがありました。
というのも、このゲームCOMの強さが「ふつう」「つよい」の2つからしか選べず、「よわい」レベルが無いんですね。
このためゲームにある程度慣れるまでは(特にミニゲームにおいて)、かなり苦戦を強いられます。
まぁ、これはCOM相手に1人で遊んでいる場合の悩みであって、
みんなで集まってワイワイ楽しむ分には問題ないと思いますが・・・。
ディズニーランドに似た雰囲気のマジカルパーク内を4人1組で歩き回り、止まったマスに応じてアトラクション(ミニゲーム)や様々なイベントが起こります。
普通のボードゲームと違い、サイコロではなくルーレットで(4人で駆け引きし合って)行き先を決めたり、ミニゲームに勝つともらえる星を使ってビンゴシートの完成を目指すなど、このゲームならではの特徴的なルールが面白いです。
また、4人で競い合う個人戦の他に、2人1組で競うチーム戦もあるのが嬉しいところです。
コレクション要素としてディズニーキャラクターのカード(200枚以上)が登場しますが、それぞれのカードにそのキャラクターに関する豆知識的なことが書かれていて、集めるのが楽しくなります。
プレイし始めは思うようにいかず、イライラしがちなゲームでした(今も一部のミニゲームにおけるCOMの理不尽な強さには納得できません)が、ひととおりプレイしてみると癖になる面白さで、カード収集も兼ねて毎日のように遊びまくっています。