| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月20日 |
| メーカー | アタリ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
迫力のあるアクションが楽しめる本作では、プレイヤーは戦闘アンドロイド「T850」となり、機械に支配された未来の世界を舞台に戦います。物語は、2032年の荒廃した未来で繰り広げられ、プレイヤーは主人公ジョンとケイトの命を守りながら、未来と現代の狭間で重要なミッションに挑むことになります。全4章・15ステージから成るノンストップアクションは、巧妙なステージ構成や多彩な敵との戦闘が魅力で、緊迫感あふれる展開が待っています。また、2人同時プレイが可能なため、友達と協力してサバイバルを楽しむことができ、臨場感を高めます。シューティング要素がふんだんに盛り込まれており、銃撃戦や戦略的なプレイが求められるため、アクションゲームファンにはたまらない作品に仕上がっています。未来を変えるための冒険に挑み、迫る敵を撃退せよ!
このゲームのチャプターは未来での戦闘ばっかりで本編の映画とすこし離れた感じがしました
主に乗り物に乗っての戦闘が多く、操作判定もイマイチ曖昧で、特にスカイネットのチャプターでプレイしている時にムカムカしました
目的も操作方法も説明不足過ぎて最初各チャプターをプレイした時は意味がわからないでした
操作が難しい。ファミコン世代の40代のおっさんには、ちょっと厳しいです。
根気と慣れが必要です。
物語はT3が主ですが、最初と途中はスカイネットが支配する未来世界でレジスタンスと共に戦うオリジナルストーリーもあります。操作キャラはT-850ですが、25種類以上もの乗り物を駆使し敵と戦う場面が多々あります。映画の名場面がよく再現されているし、格闘戦、銃撃戦等ボリュームはあります。ウィンチェスター1887ショットガンなど実在する武器や近未来兵器もあって楽しいです。これはファンなら楽しめる内容だと思いました。
↑のレビュータイトルが結論です。
逆に言えば、ターミネーターシリーズのファンでなくてゲーム(特にアクション)が苦手な人は買う必要性が半減します。
☆良い点'1:ストーリー展開と世界観
・T3の映画で語られなかった部分まで掘り下げた感じでファンにはたまらない。
・未来の世界観は圧倒されるくらいスケール感を感じた(ゲーム本編の半分以上が未来での戦闘)。
・映像もかなりキレイでシュワの顔もリアル。
ターミネーター好きなら買いの一本でしょう。
☆良い点'2:ゲーマー向きの難易度
1面1面がけっこう難しい。
さらさらーっと流すように遊ぶゲームじゃなくて、1面1面をじっくり楽しむゲーム。
だから各面の難易度は高い。
今日はこの面クリアするまで頑張ろうって気になって止まらなくなる。
×悪い点'1:ターミネーターを知らなきゃいけない
・冒頭のムービーシーンが英語音声で字幕がない。
・途中で何度か挿入されるムービーが映画T3からの本編切り出し(字幕あり)。
たぶん、それなりのターミネーターファンじゃなきゃ楽しめない。
×悪い点'2:カーチェイス多すぎ。
やたら乗り物のシーンが出てくる(ジープ、ヘリ、未来の戦闘機などなど)。
ターミネーターをノシノシ歩かせて、じっくり操れる機会はあんまりない。
スピーディなタイムアタックが多い印象。
■最後に:ゲームとしての完成度は高い。
操作性、グラフィック、音楽、やり込み度など、ゲームとして基本的な要素はかなり高いレベルだなぁって実感できます。
映画を元としたゲームと言うことで、滑らなければいいけど・・・などと思いつつ手に。しかし、始めた瞬間その考えは間違いであったことに気付かされました。
プレイヤーはT-850となってゲームを進めるわけですが、最初から武器を手渡された状態であるため、いきなりガンガン銃器をぶっ放せる。これがとにかく面白い。遠くにいる敵はマシンガン、近寄ってきた敵には格闘攻撃を挑み、とにかく壊しまくる。爽快です。
車を運転しつつマシンガンを撃ちまくり、ミサイルで戦闘機を叩き落す・・と言ったような映画さながらの展開が次々と続く。アクションゲーム好きにはたまらない仕上がり。
ただし、このゲームの難易度は決して低くないように思えます。正直言ってアクションゲームに慣れがなければ、照準を敵に合わせるのも難しいかと。ディープなアクションゲームファンにはお勧めできるが、アクションは苦手と言う人には少しつらいゲームという感じですね。
また、ムービーはそこそこのクォリティを保っていますが、ゲーム中のキャラクターの表情などが少々稚拙かな。本筋には問題はないですが、グラフィックを気にする人は注意してほしい点です。