| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年7月19日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
美しいグラフィックと爽快な操作感で楽しめるアクションゲーム。シリーズの魅力を引き継ぎつつ、全面的に進化を遂げている本作では、南のリゾートアイランド「ドルピック島」を舞台に、マリオが不思議なラクガキで汚された島を救う冒険に挑む。プレイヤーは、マリオの多彩なアクションを駆使し、新たに導入された水圧噴射装置「フロッシャー」を使って敵を攻撃したり、障害物を取り除いたりしながら、キャッチーなパズル解決の要素も楽しめる。また、人気キャラクターのヨッシーが再登場し、彼との連携プレイも見逃せない。もはや伝説となった「スーパーマリオ」の魅力を凝縮した本作は、あらゆる世代のプレイヤーに笑顔を届けるため、個性豊かなキャラクターたちとともに、感動と興奮のアクションを繰り広げます。
1)一度ゲームをクリアするか、最後のクッパ戦に負けてドルピックタウンに戻る。
2)ボートハウスに近くから、エアポート行きの船が出るので、コイン10枚を払って乗る。
結果→エアポートに行ける。
ここでは時間内に赤コインを集めることで、シャインが手に入る。
1)エンディングを見たデータで、ゲームを再開する。
2)各ステージにいるサングラスを貸してくれるモンテに話しかける。
結果→サングラスと一緒にアロハシャツを貸してくれる。
1)120個あるシャインをすべて集める。
結果→ゲーム開始時のデータ選択画面で、シャインを全部集めたデータに太陽のマークがつく。
また、このデータからゲームを再開してクッパを倒すと、エンディングにちょっとした変化が出る。
1)ジャンプ中に、すばやくR→Aと押す。
結果→バック宙せずに、目の前の広い範囲に水をばらまける。
またヨッシーに乗った状態でR→Aと押すことでも、同じような放水ができる。
1)ボスゲッソー戦で、相手が4本の足を振りかぶったら、一気に近づいてすばやく口を引っ張る。
結果→うまくいけばボスゲッソーが反撃せず、いきなりダメージを与えられる。
通常は4本の足を取る必要があるが、これなら最低2回引っ張れば勝ててしまう。
1)マリオにこちらを向かせてから、チョンチョンと微妙にスティックを手前に動かす。
結果→ドリフターズの「ヒゲダンス」らしき動きをする。
1)ターボノズルを手に入れたら、マリオ視点にしてRを半押しする。
結果→普通はマリオ視点だと動けないが、これだとマリオ視点のまま歩ける。
1)リコハーバーのストーリー3「おおかごのなかのシャイン」を始める。
2)スタートしたら、向かって左にある、金網に覆われた船の上に行く。
3)金網の上から、水上にあるクレーンにスピンジャン(またはよこ宙返り)+ホバーで乗り移る。
クレーンは根元のほうが乗りやすい。
4)クレーンの先端に移動し、おおかごにもっとも近づいたらジャンプ。
マリオの頭がおおかごの底より低くなってからホバーを開始する。
5)ホバーで微妙に上昇するのを利用し、おおかごの底に取り付く。
6)回転扉からかごの中に入る。
結果→鉄骨を登ることなく、簡単にシャインが取れてしまう。
1)リコハーバーのストーリー2「GO!GO!イカサーフィン」で、地下水路に入ったらスティックを右に倒す。
結果→モンテと話をしなくてすむので、タイムが00:00:00のまま好きなだけイカレースが遊べる。
1)ドロドロの中にスライディングで入り、マリオの顔を汚す。
結果→汚れていないヒゲがなぜか白くなっている。
1)ヨッシーに乗って、ドルピックタウンの木箱割り屋に入る。
2)建物の壁にこすりつけるようにスピンジャンプをし、天井に当たった瞬間にXを押し、ヨッシーから飛び降りる。
このとき建物の壁に押し付けるようにするのがコツ。
結果→マリオが建物の壁をすり抜けて、謎の透明ステージへ落下してしまう。
木箱割り屋のほかにも、天井の低い建物があり、ヨッシーに乗れる場所ならどこでも可能だ。
1)フルーツを持ったまま走ってジャンプし、着地の瞬間にBを押してフルーツを投げる。
成功するとマリオが何かにぶつかったようなリアクションをする。
結果→なぜかフルーツが宙に浮く。
1)クリンを3匹以上ひっくり返してから踏む。
結果→必ず1UPキノコが出る。
クリンが無限に出る場所なら、いくらでも1UPが可能だ。
クリンはビアンコヒルズのほか、ピンナパークやモンテのむらのアスレチックにいる。
1)モンテのむらのストーリー6「きゅうしゅつ!10人のモンテ」で、制限時間内にモンテを全員きれいにしたあと、救出した大人のモンテと会話し、青コインをもらっておく。
2)再度同じストーリーをプレイし、同じようにさっき青コインをもらったモンテに話しかける。
結果→青コインの代わりに1UPキノコがもらえる。
キノコをくれるモンテは8人いるので、何度も繰り返せば効率よくマリオを増やせる。
1)スピンジャンプをし、着地と同時にスティックを上に倒しながらジャンプする。
結果→3段ジャンプの3段階目のジャンプがいきなり出せる。
1)フルーツがたくさん置かれている場所に、ヨッシーを単独で置いておく。
結果→ヨッシーが勝手にフルーツを食べ始める。
1)モンテのむらへ行き、何でもいいのでフルーツを持つ。
2)フルーツを持ったまま、村の裏へ行く回転扉へヒップアタックする。
結果→フルーツをもったまま、手放しで竹網を移動できてしまう。
1)水面を泳いでいるときに、ホバーしながらAを連打する。
結果→通常より速く泳げる。
1)Zボタンで見られるガイドブックで、右上の太陽やモンテ、マーレのイラストにカーソルを合わせてAを押す。
結果→解説が見られる。
1)ヨッシーがジュースを吐いたり舌を出している最中に、Xを押して降りる。
結果→ヨッシーの口が開いたままになる。
1)マーレのいりえで、ドロ舟に乗って滝の中に入る。
結果→滝の中は空洞になっていて、見上げると幻想的な風景が見られる。
1)ドルピックタウンの警察署の扉から行けるミニコース「ターボダッシュ」で、ターボノズルで警察署の扉を破るとき、扉を真横からかする感じで、2人の警察官と扉の間を通過する。
2)扉だけが壊れるので、ホバーノズルに切り替えてから、改めて警察署の扉に入る。
結果→通常はターボノズルでプレイする「ターボダッシュ」を、ホバーノズルでプレイできる。
1)マーレのいりえ(ストーリー2以降)にある、タヌキのドロ舟屋に行く。
2)ドロ舟に乗ったらその場で舟をぶつけて沈め、その場所でじっとしている。
3)少しするとマリオの頭上にドロ舟が現れるので、その場でジャンプする。
結果→マリオが船底をすり抜けて飛び出してくる。
1)ヨッシーに乗った状態でスピンジャンプする。
2)ジャンプの頂点でXを押し、ヨッシーから飛び上がる。
結果→ヨッシーのジャンプがギリギリ届かないような場所へ、強引に登ることができる。
1)ボスゲッソーの足を引き抜いたら、すぐにジャンプする。
結果→イカの足が暴れ、マリオが振り回されているように見える。
1)リコハーバー(ストーリー2以降)で海上にあるブイに乗る。
2)ブイの中央にある杭の上にマリオを立たせる。
結果→杭がお尻に突き刺さり、マリオが浮いているように見える。
1)シレナビーチ(ストーリー3以降)で、ホテル・デルフィーノのベッドのある客室へ行く。
2)ベッドのフチにつかまり、視点を回してマリオを正面から見る。
結果→そのまま左右に動くと、マリオが壁のあるようなパントマイムを見せてくれる。
1)モンテのむらのストーリー3「ほのおのなか そんちょうはどこだ?」で、スタートしたら村の周囲をぐるりと回り、村の西にある大きなヤシの木へ行く。
2)ヤシの木をてっぺんまで登り、村の方を向いている葉っぱの先へ行く。
なお、この葉っぱの根元は登れないので、隣の葉から飛び移ること。
3)村長のいる黄色のキノコの下へ、A→Bのボディアタックで飛ぶ。
4)うまくいけば村長の下へ着地できるので、そのままポンプを取って村長を助ける。
結果→村の裏を通らずにクリアできる。
1)モンテのむらのストーリー3「ほのおのなか そんちょうはどこだ?」で、スタートしたら川を泳いで村の中央の泉へ行く。
2)村長のいるキノコの方向へ、体から落ちる水滴で少しずつ汚れを消していく。
3)ある程度汚れが消えたら、村長のいる黄色のキノコの下へスピンジャンプで飛ぶ。
4)そのままポンプを取って、村長を助ける。
結果→村の裏を通らずにクリアできてしまう。
1)大シャインの門の裏側に回り、向かって右の土手に立つ。
2)スピンジャンプ→カベキック→ホバーで大シャインのある足場に乗る。
3)足場から3段ジャンプをする。
かなり難しいが、端ギリギリからスタートし、2段目までを小さくジャンプするのがコツ。
4)3段ジャンプの頂点でホバーをかけ、すぐに逆方向に切り返し、大シャインの門の頂上につかまる。
結果→通常はロケットノズルを取ってからでないと行けないモンテのむらへ、いきなり行けてしまう。
1)モンテのむらのストーリー5「むらのうらのヒミツ」で、ヨッシーに乗って泉の中央にある島へ行く。
2)この島は六角形をしているが、橋のほうから見て、ヨッシーが島の左手前のカドからこちらを向くように置く。
3)この場所から、左手前のカドと水面が接するところを通過するように、右斜め下へヨッシーを動かす。
少しでもズレると失敗するぞ。
結果→成功すれば、水に弱いはずのヨッシーが水中を自由に歩けてしまう。
なお、この技はマリオ1人でも可能。
1)リコハーバーの奥の崖には足場があるが、ここの一番陸地に近い足場に、ロケットノズルの状態で行く。
2)この足場の右端から、右へ普通にジャンプする。
3)なぜか空中に海のような場所があるので、ここでさらに崖のほうを向いてから、水面でジャンプ→ロケットジャンプをする。
ロケットジャンプの直後に、スティックをすばやく下→上と動かすこと。
4)さらに上空の海?に行けるので、これを何度か繰り返す。
結果→とんでもない高さの海?からステージを見物できる。
ただし、さらにジャンプするとどこかに落ちてミスになってしまう。
1)ドルピックタウンの南東の小島から行けるミニコース「急流下り」に行く際、ヨッシーに乗ってビアンコ広場にあるマンホールに入る。
2)スティックを前に倒しつつ、Aを押してジャンプする。
Aは最後まで押しっぱなしにしておくこと。
3)すぐにスティックを1回転させ、再び前に倒し続ける。
結果→島の手前にある小島まで、一気にジャンプできる。
1)どれでもいいので、シャインを取れるようにしておく。
2)マリオをヨッシーに乗せて、ヨッシーが点滅するまで待つ。
3)シャインを取る。
結果→ヨッシーが消え、マリオが宙に浮きながらシャインを取っているように見える。
1)ドルピックタウンのフルーツ屋にあるドリアンを、警察署の左右のカドまで蹴っていく。
2)このカドにドリアンを置き、マリオをそこへ押しつける。
結果→マリオがヘディングを始める。
1)ロケットノズルでジャンプするとき、Rを押して赤いメーターが満タンになった瞬間にBを押す。
結果→タイミングはかなりシビアだが、成功すればマリオが斜めにロケットジャンプする。
1)ターボノズルを取っておく。
2)最初はノーマルノズルにしておき、Rを押し込んで水を出しながら、Xでターボノズルに切り替える。
結果→マリオが後ろに水をまく。
1)ターボノズルを取っておく。
2)ターボダッシュ中にジャンプし、すぐノズルをノーマルに切り替える。
結果→ジャンプの間、ターボダッシュの形で水を前方にまける。
1)ヨッシーと一緒にオレンジシールの近くへ行く。
2)マリオをヨッシーから降ろし、シールに放水する。
3)バチバチという音がしたら、すぐにヨッシーに飛び乗る。
結果→なぜかシールが溶ける。
ただし、ヨッシーがいないとできないので実用性はない。
1)ヨッシーがお腹をすかして点滅している状態で、人に話しかける。
2)ヨッシーが消えていることがあるので、このときRを押す。
結果→マリオの股間から水が出て、目の前の人にオシッコをかけているように見える。
1)リコハーバーのマンホールは、最初木箱でふさがれている。
この木箱の横ギリギリでヒップドロップをする。
結果→木箱があるのにマンホールに入れてしまう。
ただし出られないので注意。
1)マンマビーチの不思議の木の芽に、よこ宙返りホバーで水をかける。
2)木の芽が盛り上がる寸前に、ヒップドロップでその上に着地する。
一度ホバーを止めないとヒップドロップできないので注意。
結果→ヒップドロップの体勢で、とんでもない高さまで飛び上がる。
1)初めてピーチ姫がさらわれるイベントで、姫を助けたあと、大王の像の前にいるニセマリオをマリオ視点で遠くから見る。
結果→なぜかニセマリオがモンテマンのものまねをしている。
1)サングラスをかけた状態で水をまき、目の前に水たまりを作る。
結果→水たまりに写るマリオの顔には、なぜかサングラスがない。
1)モンテのむらのストーリー2「のぼれモンテマン・レース!」でヤシの木を駆け上がるとき、地面からヤシの木にスライディングで飛び乗って、すぐにジャンプし、そのままスティックを入れっぱなしにしておく。
結果→モンテマンと同じスピードで走れる。
ドルピックタウンの屋根でも同じことが可能。
1)ビアンコヒルズのストーリー1「おおふうしゃへのみちを きりひらけ」で、パックンフラワーを倒してシャインを出したら、シャインを取らずに大風車を登る。
2)そのままストーリー2の内容を進め、ボスパックンを倒してシャインを取る。
結果→ストーリー1をクリアしないまま、ストリー2以降を進めることができる。
スーパーマリオ64に続く、3Dアクションのマリオ。
ピーチ達とドルピック島にバカンスへやって来たマリオですが、島で起きている落書き事件の犯人にされてしまいます。
濡れ衣を着せされて、島中を綺麗にするまで帰れなくなったマリオの冒険が始まります。
前作同様に箱庭的なステージ構成になっており、本拠地のドルピックタウンから各ステージへ向かいます。
ステージのクリア条件はシャインを手に入れる事であり、1つのステージ内に8つのシャインが存在します。
舞台が南国の島だけあって海や水に関係するステージが多いです。
基本操作は前作とほぼ同じですが、今作のマリオは水が入ったポンプを背負っており、それを使ったポンプアクションがあります。
水を発射して落書きを消したり、敵を攻撃できるノーマルノズル、下へ向けて発射する事で一定時間空中移動が出来るホバーノズル。
ポンプはステージクリアには必須なアクションなので、色々試して早めに慣れておくと良いと思います。
またゲームを進めるにつれてノズルの種類は増えていきます。
ゲームの平均的な難易度は3Dマリオの中では一番高いと思います。
基本操作が一番複雑である事。(とは言ってもマリオ以外のアクションゲームと比べると十分シンプルです)
ミニゲーム系のステージで失敗してもミス扱いになり、残機が減る事。
ただ飛び抜けて難しいステージはないのであくまで全体的に難しいと言った程度です。
アクションゲームをある程度プレイしている人ならクリア出来ずに投げ出す事はないかと思います。
ゲーム内には全部で120のシャインが存在しますが、エンディングを迎えるために必要なシャインとそうでないシャインに分かれています。
具体的には各ステージをクリアする事で入手できる内の7つ目までのシャインが必要なシャインです。
8つ目のシャインや、青いコインを集めて交換できるシャイン、隠しステージのクリアで手に入るシャインはあくまで収集要素です。
これらはいくら集めてもエンディング到達には無関係なのでご注意下さい。
あえて欠点を挙げるとすれば、舞台が南国の島に限定されている事でしょうか。
見た目でのバリエーションが限られてしまうので、前作の64や後に登場するギャラクシーと比べるとかなり寂しいです。
ただ実際の仕掛けの種類は豊富で、飽きる事なくクリアまでプレイできると思います。
軽快な操作でマリオを動かしているだけでも楽しいです。
前作の殺風景な雰囲気もなくなるくらい賑やかになっており、箱庭世界の完成度も上がっています。
3Dアクションゲーム指折りの傑作と言っても過言ではありません。
「任天堂の新ハードが出たのにマリオが出てない!」と叫んで約1年、やっと出たのが「スーパーマリオサンシャイン」。
マリオの生みの親の宮本さんがハードと同時発売のルイージマンションの話の時に「ゲームキューブは光や影の表現がうまくできるから。」と言う単純な理由から開発を始めたと言っていたのでおそらくこの作品も「新ハードは水の表現がうまくできるからそれを生かしたい。」という理由からポンプを背負わせることになったんだと思います。
ホントに小さな閃きからすごく大きな結果を残せる氏を尊敬します。
ゲームの内容はニンテンドウ64のマリオ64と同様、パンチやジャンプ、応用を利かせれば走り幅跳び、ヒップドロップ、バック宙などもう動き回るだけで楽しいです。それらを生かした場面は正直64のマリオをキレイで広いワールドで動かしているのとあまり変わりないような気がしました。ただしモーションなどはとてもリアルにかつ面白く仕上がってますけど。
要のポンプもただ水をブチ当てて敵を倒すだけでなく、ホバリングや大ジャンプ、ダッシュなど色々変形させて使うことが出来、フルポリゴンだということを生かし主観視点で360度どこでも狙いを付けることも出来ます。
難易度は64のマリオより少し高めでしょうか。64のもパーフェクトにするのは熟練者もなかなか大変でしたがサンシャインはそれにポンプアクションも付いてますので初めは簡単ですが正直パーフェクトクリアは難しいと思います。
とにかく面白い作品です。ゲーム初心者からマニアまで楽しめる作品に仕上がって、ゲーム性も高く、水の表現がとても自然でキレイなのでグラフィックもポイント高いです。
未だにゲーム界最高の3Dアクションゲームと呼ばれるスーパーマリオ64を正統に進化させたスーパーマリオサンシャイン、キューブを持ってるならスマブラDXとこれは持っていた方が良いと思いますよ。
前作64から何年か経って、GCに登場したマリオ。
ポンプを背中に背負ったアクションは面白く、奥行きがいい。前作では粗かった画像も、今作ではパワーアップした。
夏の冒険ということで、「水」に類するステージが多い。
だが、その中の8つのシナリオの中に同じようなものはない。
また、今作では、スリルがある作品となっている。
タイムイベントがありますね。
赤コイン採取の時などに使用されるこの「タイマー」ですが、これが0になった瞬間、1ミス!
これには驚きましたね。全体的に気が抜けません。
あとはポンプのノズルアクション。
ゲッソーのサーフィンなど、アクションならではの要素がたくさん詰まっています。
人生で一番大好きなゲームです。夏になるとやりたくなって、ひっぱりだしてプレイしてます。
3Dマリオはこちらとギャラクシーしかやったことありませんが、ギャラクシーより断然こちら!です。
ギャラクシーとの比較も交えつつレビューします。
いいところは
●舞台がバカンス先なので、ほぼ全てのステージがトロピカル☆パラダイス。全体的に明るく、爽やかな印象。どこにも行っていない夏休みも、これをプレイするだけで幸せな気持ちになれます。
●上とかぶりますが、水の表現が大変綺麗。ほぼ全てのステージに海があり、すべて美しい。GCの映像技術の賜物。浜辺でピチャピチャやってるだけで癒されます。海がなくても、ホテル内のプール、温泉、川、湖…。水が多く、すべてふつくしい。「こんなところ、行ってみたい〜〜〜!!!と、強く思います。
●自由度が高く、探索感満載。このゲームの特徴「ポンプ」システムのおかげで、見えるところでいけないところはほぼ皆無と言えそう。「青コイン」を探して、美しいステージを延々うろうろするのも、すごく楽しい。この後「スーパーマリオギャラクシー」もやりましたが、行ける所ややることが限定されており、「やらされている感」が多くてあまり楽しめませんでした。
●シナリオもよい。ネタバレになるのでぼかしますが…、亀親子、カワユス。ピーチもキノピオも愛くるしい。マリオキャラクターがより好きになりました。ルイージが出ないのは、残念ですが。
とたくさん!本当に、海好き&探索好きには自信をもってお薦めします。
ただ、唯一であり、時には決定的となる悪いところがひとつ…
●難易度が高い。操作に慣れるまでめちゃストレスフル。操作に慣れても、赤コインをとる裏ステージなど、かなり難しいです。3Dスティックの微妙な力加減も思い通りにならず、何度もGCカチ割りたい衝動に駆られました(笑)ここで投げてプレイをやめてしまう人は、一生「クソゲー」呼ばわりでしょう。そのような評価も見受けられます。
でもそこで諦めないでください!ネットや攻略本を駆使し、丁寧にプレイしましょう。いずれ必ず慣れます。ちゃんと思い通りに動けるようになります。そしてステージクリアできたときの達成感は格別です。そしてあなたは、このゲームにどっぷりハマるでしょう(お前誰だ)
まとめると、「神ゲー。特に海・探索好きにはたまらない。
しかし、難易度が高いので覚悟して取り組むように。途中で投げずに最後までねばりづよくプレイすること」です。
20年前のファミコン版以降、常に最高のアクションゲームであり続けた”スーパーマリオ”の最新作!という期待から、ハードも合わせて衝動買いしました。
シリーズに共通する明るい世界観や3頭身のマリオの動きのコミカルさはそのままに、ハード性能をフルに生かして、より高度な3Dアクションゲームになっています。
マリオシリーズがゲームという世界の中で常に実現している、ピョンピョン跳んで走り回る爽快さとか、高い所にいる事の怖さといった、人の持つさまざまな肉体感覚に訴えるリアルなアクション表現については、やはり群を抜いたスゴさがあります。
本作でも、水をかける気持ち良さとか、敵キャラ”ゲッソー”の引っ張るとビヨ?ンと伸びる弾力感の表現など秀逸です。
難易度については、初代スーパーマリオで、裏ワザで300人に増やしたマリオが全滅した経験のある自分にとっては、評判通りにちょっと難しいかも?
最近は1つのゲームに本当に夢中になる事も少なくなりましたが、このソフトは時間を忘れて、大人も夢中になれる最高のゲームだと思います。なによりプレイして冷や冷やしたり、喜んだり、悔しくて歯ぎしりしてしまうのが、マリオシリーズの特徴ではないでしょうか。