スターフォックスアドベンチャー

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2002年9月27日
メーカー任天堂
ジャンルアクション / アドベンチャー

『スターフォックスアドベンチャー』は、人気シリーズの新たな一面を切り開いたアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、恐竜たちが住む美しい惑星を舞台に、スケール将軍率いる凶暴なシャープクロウ軍から平和を取り戻す使命を担います。まず目を引くのは、主人公ファルコが使う「クリスタルスタッフ」で繰り出す魅力的な棒術アクション。これにより迫力満点のバトルが繰り広げられます。従来のシューティングパートに新たに加わったアクションアドベンチャーパートでは、謎解きやミニゲームが豊富に用意されており、プレイヤーの探索意欲をかきたてます。美麗なグラフィックと多彩なキャラクターたちが織りなす物語は、冒険の興奮をさらに高め、奥深いプレイ体験を提供します。このゲームで繰り広げられるスリリングな探索と戦闘が、プレイヤーを飽きさせることなく楽しませてくれるでしょう。

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1)ファイアを覚えているトリッキーを何度も叩く。
結果→トリッキーがフォックスにファイアで反撃してくる。

1)ソルテイルの里に止めてあるアーウィンに、背を向けるように立つ。
翼と機首の間あたりがオススメ。
2)Lを押し込んでカメラを固定し、カメラをアーウィンに埋めるよう、慎重に移動させる。
結果→アーウィンのコックピット内部をのぞける。

1)ダイナソープラネットの各地にあるメダルの井戸に、20スカラベを払い、魔人メダルをもらう。
2)ワープ魔人が連れていってくれるメイズの中に井戸があるので、ここに魔人メダルを投げ込む。
結果→ゲームをセーブしてタイトル画面に戻ると、設定画面におまけモードが追加されている。
出現するおまけ要素は、魔人メダルを手に入れた場所によって異なる。
なお、「秘密のメッセージ」は投げ込んだときの1回しか見られない。
魔人メダルの入手場所と、そこで手に入れたメダルで出現するおまけは以下の通り。
●ジャブンガの店の中…クレジット表示。
●アイスマウンテン・ワープポイントから直進したつきあたりの壁をボム胞子で破壊した先…ジュークボックス。
●スノーホーンの谷・マップ右の足場が流れる川の奥…秘密のメッセージ1)。
●ムーンパス・試練の館へのワープパッドの手前…秘密のメッセージ2)。
●ライトフット村・子供を捜すイベント後に出現するジャンプパッドの先…秘密のメッセージ3)。
●海のフォースポイント・ポータルで開く扉の先…秘密のメッセージ4)。
●火山のフォースポイント・フォースポイントに入ってすぐの壁を降り、ムーンシードを使って登った先…秘密のメッセージ5)。
●ケープビーチ・大砲で橋の下の岩を壊す…画面フィルタ。

1)ジャブンガの店に入り、スカラベミニゲームの部屋の入口から、逆側の壁に向かって進む。
結果→壁をすり抜けて隠し小部屋に入れる。
ここでは岩を持ち上げることでスカラベが手に入る。
また、店の中にあるジャンプパッドを使えば、また別の隠し部屋に行ける。

Amazonでの評判

レビュアー0

今回のスターフォックスは、アクションアドベンチャーになってる。
ストーリーは、ペパー将軍の依頼で分裂を始めた恐竜の惑星”ダイナソープラネット”の調査をするというもの。
今回の良かったと思う点は3つ。
その1、『ゼルダの伝説』のようにダンジョンやフィールドに用意された仕掛けを解除していくという点。
その2、とても綺麗なグラフィックである点。フォックスやペッピーみたいに毛むくじゃらのキャラクターはとても細かい所まで表現されていて、本物の毛皮のようにふさふさしている。
その3、9割以上がフォックスで遊べるという点。バイオハザードはキャラの強さや操作方法が変わるのでめんどくさくなるが、このゲームは最初を我慢すればずっとフォックスで遊べるので嬉しい。。
そして悪かった点は、敵とのバトル。敵が3人で襲ってきても、1対1の戦いになるので、負ける!というスリルがなくてつまらなかった。

レビュアー1

率直には面白いです。スターフォックスアドベンチャーという名のとおり、「冒険をしているんだ」というの感じにさせてくれます。
さすが老舗の任天堂。こういうワクワクさせられるのはすばらしい。
アクションシューティングアドベンチャーがひとつになったとよく宣伝していますが、これにはちょっと疑問を抱きました。
というのは、話の展開上にシューティング要素やアクション要素を(あとはレースゲーム要素まであった)組み込んだため、クリアしなくては先に進めないのです。
ということは、万人にクリアしてもらうために、
アクションシューティングレースの要素の難易度はとても低いです。
唯一救いだったのはシューティングのスコアが記録されることくらい。
ゼルダのときのような、相手の隙を突いて、という緊張感もなく、Aを連打すればたいてい勝てます。
シューティングの醍醐味である、敵弾をかわしながら先に進んでいくという面白さも欠けています。
あとは恐竜がメインキャラクターのため、そして話が強引すぎるためシナリオは決していいとはいえません。
任天堂には珍しく、ムービーが多い。
何度も同じムービーを見せられることになるので、ウザいと感じる。
結論として、これはアドベンチャー色が強いゲームと見ていいでしょう。
シューティングで白熱したい方は、パロディウスを、アクションで白熱したい方は、ロックマンXを勧めます。
しかし冒頭にも述べたとおり、冒険をしているという感覚を提供してくれるので、わくわくしたい方には超お勧めです。

レビュアー2

良い点
・今見ても見劣りしないグラフィック
・BGM
・美しい世界観
・フォックスを直接動かして探索が出来る事
・シリーズ唯一の英語ボイス

悪い点
・一部の謎解きが難解
・フォースポイントが二つししか無い
・複数の敵に対して全体攻撃出来る技が少ない
・ラストが急展開
・クリスタルスタッフから発せられるシールドが強過ぎる

感想
上記の通り色々と問題点もあるが、シューティングだけでなく
アクションや謎解きも楽しめるため、個人的にシリーズの中で一番好きな作品だ。
全体攻撃が出来る技を増やして4つのスペルストーンに合わせて、フォースポイントも4つにするなど改善出来たらもっと良かった。Switch向けにリメイクしてくれたら嬉しい限り。

レビュアー3

宇宙を股にかけ活躍する、やとわれ遊撃隊“スター・フォックス”。そのリーダー、フォックス・マクラウドが、とある惑星の危機を救おうとするアクション・アドベンチャー。
途中まで、『ゼルダ』として作られていたとか。確かに、プレイしてみると、まさにゼルダ。爆弾、弓とか、名前を変えて、そのまま出てくる。リンクがフォックスに、ハイラルが“ダイナソー・P”にという感じ。でも、センスは洋ゲー。「ナ?イすフライト、フォックス!今度のアーウィンは新型か?」「つまらないジョークですね、将軍」「・・・」。一度味わうと癖になりそうな、愛すべきユーモアが、そこかしこに出てくる。
一番好きなのが、プロローグで、ヒロインが罠に落ちるシーン。怪光に撃たれ、暗い虚空に舞い上がるクリスタル。降りしきる雨に、光がまたたく。そして、流れる切ない音楽。素晴らしく、幻想的で甘美なイメージ。正直、このシーンだけで、面白いかなんてどうでもいいとすら思えてしまった。(これを超える映像が、その後に無かったのが残念)
ゲームとしても、しっかり作りこまれた作品だと思います。是非、一度やってみて下さい。

レビュアー4

世間ではいろいろと言われているようですが,私は大好きで,何回もクリアして楽しんでます。(^^)
アクションやシナリオがもっと豊富だったらもっと良かったのになぁと思います。
アクションは私にとってはきわどい難易度なので,何度も練習をしてクリアできた時の達成感が好きです。

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