| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月19日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
この野球ゲームは、豊富なデータと新要素が魅力の決定版です。2002年シーズン終了時の最新選手データを収録しており、現実のプロ野球を肌で感じることができます。各種ゲームモードはさらに充実しており、プレイヤーが求める様々な要素が詰まっています。新しいイベントや調整が加わり、プレイするたびに新鮮な体験を提供します。また、過去のシリーズで育成した選手もパスワードを使って再登場可能で、自分だけのオリジナルチームを作成することもできます。グラフィックや演出も洗練されており、リアルな試合展開を楽しむことができます。初心者から上級者まで、多くのプレイヤーに楽しんでもらえる内容が詰まった一作です。このゲームで、野球の醍醐味を存分に味わいましょう。
1)ゲームモード選択画面で、3秒以内に、上、上、下、下、左、右、左、右、スタートと入力する。
結果→対戦モードやホームラン大会で2つの地方球場が使えるようになる。
1)ゲームモード選択画面で、3秒以内に、上、下、左、右、L、R、スタート、Zと入力する。
結果→サクセスモードで、最初からすべての高校が選べるようになる。
1)データあれこれモードの「育成選手を見る・消す・パスワード表示」画面か、サクセスの「プロ入り選手データ」画面で、上、上、下、下、左、右、左、右、L、Rと入力する。
結果→プロ野球12球団の選手データが見られる。
もう一度同じコマンドを入れると、出現しているOB選手のデータが見られる。
1)リーグモードを選択し、開始1日目の画面で、対戦カードにカーソルを合わせながらZを押す。
結果→トーナメント方式のプレイオフモードで遊べる。
1)ホームラン大会モードの球場選択画面で、Xを押しながら球場を決定する。
結果→選手のユニフォームがビジター用のものになる。
ビジター用ユニフォームのままコンティニューする場合は、「もう一度プレイする」を選ぶときR2を押しておくこと。
1)ホームラン大会モードで、横浜かオリックスを使うとき、球場選択画面でYを押しながら球場を決定する。
結果→選手のユニフォームが横浜なら湘南シーレックス、オリックスならサーパス神戸のものになる。
1)シナリオモードで特定の条件を満たし、全球団で完全クリアする。
結果→全OB選手が一挙に使用可能になる。
各球団の完全クリア条件は以下の通り。
●巨人…9回に阿部のサヨナラ打で勝つ。
●ヤクルト…9回に飯田のサヨナラ打で勝つ。
●中日…川上がノーヒットノーランを達成して勝つ。
●阪神…9回に濱中がセンターにホームランを打って勝つ。
●広島…8回に4点とって勝つ。
●横浜…8回に中根がライトにヒットを打ち、2打点して勝つ。
●西武…7回に松井がライトに2ランホームランを打って勝つ。
●大阪近鉄…9回に吉岡がレフトにホームランを打って勝つ。
●福岡ダイエー…何回でもいいので、城島のサヨナラ打で勝つ。
●千葉ロッテ…10回に小林(雅)が登板し、打者3人を抑えて勝つ。
●日本ハム…10回にサヨナラで勝つ。
●オリックス…9回に相川がレフトに二塁打を打って勝つ。
本作のマネージャーは一番好きなのだが、それ以外は、長所一つもありません。
野球ファンならば安心して購入できる一品だと思います。
このシリーズ最大のウリである「サクセスモード」も前作の「8」と比較して、選手育成における「運」の要素が低くなっており、安心して(?)プレイすることが出来ます。
サクセスには新しいキャラは勿論、シリーズファンなら懐かしくて思わずニヤリとしてしまう顔触れも登場します。
ペナントレースは最長10年に伸び、選手のコーチへの転職、FAやドラフトなど、本当に長く遊べるゲームであると思います。
その他、シナリオモードなど、様々な「遊べる」要素がフューチャーされているのもポイント。
年末年始を過ごすには最適のソフトであると思います。