| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月29日 |
| メーカー | サンライズインタラクティブ |
| ジャンル | レース |
未来のサーキットを舞台にしたこの3Dレースゲームは、原作の魅力を余すことなく再現。プレイヤーは、変形機能やブーストシステムを駆使して、迫力満点のレースを楽しむことができます。レース中には、追い抜きやブーストをするたびにキャラクターのカットインアニメーションとボイスが挿入され、ゲームの臨場感が一層高まります。事前に設定されたコースを走るのも楽しいですが、自分だけのルートを見つけ出すのも醍醐味の一つ。さらに、時速600キロを超えるスピード感は、他のレースゲームでは味わえない未体験の興奮を提供します。多彩なモードやハイスピードで繰り広げられる戦略的なバトルを通じて、サーキットの王者を目指しましょう。ステータスアップやカスタマイズ要素を駆使して、自分だけのオリジナルマシンを作り上げる楽しさも魅力です。様々なキャラクターと共に、未来的なレースの世界を心ゆくまで堪能してください。
PS2版もPLAYしましたが、結果的にGC版の方が操作がしやすく好印象でした。
しかし、隠しマシンが奇を狙いすぎですね…。
エンディングテロップに出て来ない方がいるとは思いませんでしたが、まさか…ととと、これ以上はネタバレになってしまいますね。
ともあれアニメの楽曲がBGMに追加されたというのも+材料で☆4つです。
所謂、『サイバーファン』ならではのゲームではないかと思います。
PS2の『Road To The INFINITY』との違いとして
・マシンデザインがOVAに統一
・キャラのカットインなど音声のパワーアップ
・4人対戦可能
・唯一、PS2版で出なかったマシンの登場(苦笑
などでしょうか。
個人的にうれしいのは本編の楽曲が使用されることですね。正直、PS2版は音楽が弱かったと感じていましたので・・・。
GC持ってない私としては本体と一緒に予約してたり・・・(笑
PS2版の改訂版ともいえるこのGC版。しかしPS2よりも格段にいい。
1.原作の曲でレースをできる。
2.マシン数が増えた。
3.背景に看板が増えたせいか、ややスピード感が向上。
4.キャラの台詞が棒読みじゃない。
のように様々な点が改訂されている。
ただこのゲームのダメな所は壁にあたったり、他車にあたった時に減速しすぎ!香港サーキットなんてドリフト車には地獄だよ。
あともう少しドリフトの爽快感ふやしてほしい。
まぁサイバーファンなら買いかな。
コンシューマー機のサイバーフォーミュラではレースゲームとしては一番出来がいいと思う。コースによってドリフトタイプとグリップタイプで得意不得意がはっきりしていたり、ライバルキャラのみだがこちらに競ってくれるので周回数が多いレースでは最後まで気が抜けないこともある。PS2にもあるけどマシンとコースデータを流用してメニュー画面などをぱぱっと作って先行して販売したので世の中の扱いはこちらが完全版みたいになっているがこちらが本来のバージョンである。
マシンの操作に関しても元々PSのデュアルショックのアナログがあまり得意でないからだろうがこちらの方が操作しやすい。
以前、新たなる挑戦者をプレイしてガックリしてたんで今作も期待していなかったんですが、めちゃめちゃ面白い!
サイバーファンなんでレース中のセリフがもえるもえる(笑)
他のマシンが居るとつい熱くなってしまい、スピード出しすぎてカーブ曲がりきれなかったり(笑)まだアスラーダが難しくて乗れません…^^;