神機世界 エヴォルシア

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2002年7月26日
メーカーESP
ジャンルRPG

『神機世界 エヴォルシア』は、壮大な物語と緻密なグラフィックが融合したロールプレイングゲームです。プレイヤーは、幻の「サイコフレーム」を求めて世界中の遺跡やダンジョンを冒険し、さまざまなキャラクターや敵との出会いを楽しむことができます。基本的なストーリーやシナリオは前作から引き継がれながらも、セリフの修正や声優の変更によって、新たな魅力が加わりました。また、ゲームバランスも見直され、よりスリリングで戦略的なバトルが体験できるように調整されています。美しいビジュアルとドラマティックな音楽が、プレイヤーを没入させる要素となっており、感動的なストーリー展開は心に残る体験を提供します。多彩なキャラクターたちとの絆を深めながら、自らの冒険を進めていく本作は、訪れるたびに新たな発見がある魅力的な世界です。プレイヤーは、自分だけの冒険譚を紡ぎながら、運命に立ち向かう壮大な旅に出かけましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクター・ストーリー・音楽がほかの作品に比べとても優れている。特にストーリーはこれだけで一つの本が作れるだろう。音楽もダンジョンや場面と一致しており素晴らしい。
ただ、肝心の戦闘シーンが同じことの繰り返しになってしまっている。原因は敵のモンスターの種類の少なさとその技の効果の少なさからだろう。さらに敵モンスターは名前が全く覚えられないようなのになっている。(ほんと学名のような・・・)戦闘での位置システムはいいとは思うが結局回復キャラは後ろにいるし攻撃キャラは前にいる。
また、ほかにフィールドでの移動範囲の狭さというのが切実な問題となっている。ダンジョンはいいが数は少なく、自動生成ダンジョンはややこしい上に同じことの繰り返し。
ここまで言っても、やはりストーリーと音楽がいいのでこのゲーム改善できるはず。その意味で星3なのでがんばってほしい

レビュアー1

二つの町とダンジョンで完結します。言ってることの壮大さの割りに、世界の狭さはちょっと気になりました。ストーリーはラピュタの影響が大きいですね。
ダンジョンでの視界の悪さも、マイナス要因です。2種類の視点を切り替え可能ですが、ほぼ真上からのアングルと真後ろからのアングルで、効率よく周りを見渡せません。
おそらくやり込み前提のゲームなんでしょうが(クリア後にスコアが出ます)、ダンジョンは探索も戦闘も単調で、ガッツリやり込むのは相当思い入れがないと無理ですね。

以上、気になるところは多いですが、やっててつまらないとは思わず、最後まで一気にやれました。
悪いところというより、惜しいところが多いゲームなのかなと思います。
最後の敵がちゃんと強いのはうれしかったです。ラスボスが雑魚なRPG多いですから。

後は、「小学生か幼稚園児みたいなキャラが世界を救う」ことに抵抗を感じる人には、ちょっと合わないと思います。自分もそういうところがあるので、パーティー編成は主人公とおっさん二人が主でした。

レビュアー2

最近の複雑なRPGシステムではなく、本当にシンプルなシステムで物語を楽しめるRPGとなっています。難易度も比較的低いと思われ、私のような久しぶりにRPGをお手軽にやりたい方にはぴったりではないでしょうか。私はGCで初めて買ったRPGなだけに期待と不安がありましたが、嬉しい方に期待を裏切ってくれました。これは買いですな。

レビュアー3

基本的に普通のRPGです。
が、ストーリーとキャラが魅力的。
エヴォリューションとエヴォリューション2が1本になったわけですが、いいデキです。
フルボイスで感情移入もできる。
難点と言えば、ロードの長さ。ときには1分近く時間がかかるので気が短い人にはお勧めできません。
それにたえれるのなら、かなりの秀作と考えてもいいでしょう。
カスタマイズも楽しめ、鑑定品と言うものをコレクトすることもできます。
鑑定品は100種類を越える多さ。中には、鑑定品同士を合成しないとできないものもあるのですぐに売ってお金・・・と言うわけにはいかない。
序盤のストーリーは、初心者でも簡単にできますが、途中から急激にボスが強くなります。
中でもラスト2人(?)のボスは比べ物にならないほど強いので、投げ捨てる可能性があるかも・・・。

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