ゴールデンアイ ダーク・エージェント

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2005年1月13日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション / シューティング

究極のスパイアクションを体験できる本作では、プレイヤーは悪の組織に雇われた元MI6エージェントとなり、壮大なミッションに挑むことになります。物語は、スリリングな銃撃戦と緻密な策略が展開する、007の世界観を基にした魅力的な舞台で進行。新型AIによって統制された敵勢力は、プレイヤーの動きや周囲の環境に敏感に反応し、戦闘は予測不可能な緊張感に満ちています。また、映画のような演出と没入感が味わえる多様なミッションが用意され、各ステージでの選択が結果に影響を与えるため、一層の戦略が求められます。さらに、仲間との協力プレイも可能で、友達と共に挑むことでより一層熱い戦闘を楽しむことができます。この作品は、スパイアクションファンにとって、忘れられない冒険を提供することでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

印象に残るゲームです。やったのは10年以上も前ですがなぜかたまに思い出します。好きな銃を両手持ちして戦うスタイルや、特殊能力を駆使して戦況を一変させるなどかっこいい戦い方ができます。
思い出のゲームなのでまたやりたいと思います

レビュアー1

ゴールデンアイシリーズ最新作の登場です。僕的には任天堂64で死ぬほどやった記憶があります。根本的なシステムは変わっていないので安心してたのしめると思います。初心者の方も対戦はもちろんシングルでも十分楽しめます。そして今回のゴールデンアイにはいろんな機能がついています。電磁シールド、透視機能、強力な磁場で敵を投げ飛ばす等です。これに加えていろんなシステムが追加されているそうなので面白そうです。ゲームキューブなので大人数でもたのしめますしね。

レビュアー2

待望のゴールデンアイ新シリーズです。
GCとPS2で登場というのが嬉しい限りですね。前作64での007ゴールデンアイの面白さについては、個人的に語りつくせないほど想いがあります。なので、このゲームにはかなりの期待をしています。
007シリーズが好きな人、アクションが好きな人。友達でワイワイできるようなゲームが好きな人。このような人には是非オススメの一本です。

レビュアー3

今作は「ゴールデンアイ」という名前のせいか、どうもNINTENDO64で発売された「007 ゴールデンアイ64」と混同してしまっている方が非常に多く、評価もそのソフトと比較されている場合が多いようですが、率直に言いまして、「64の」ゴールデンアイと同じ様なものを期待されている方には、全くお勧めできません。
主人公が裏社会の人間、つまるところマフィアの一員であるということからも多少は想像が付くと思いますが、いわゆる「スパイらしい」アクション、つまり潜入・工作・救出といったシチュエーションは一切存在せず、逆に敵地に突如乱入して敵組織を壊滅させるという、まさにマフィアらしい仕上がりになっています。
従って、「ゴールデンアイ64」の「?を回収せよ」「?を破壊しろ」「?を倒せ」といった多彩なミッションを期待している方には、全くお勧めできません。終始両手にマシンガンを持ち、出てくる敵をひたすら蹴散らし進むといった要素を楽しめる方なら、演出からシステムまで非常に素晴らしい作品になります。
操作方法は、慣れていないと多少戸惑うかもしれません。もちろん、64のゴールデンアイとは全く違います。
前々作の、「007 ナイトファイア」の操作とほぼ同じですので、そちらの方になれている方ならすんなり動かせるでしょう。
「ゴールデンアイ」という名前に惑わされず、買う前に自分が楽しめるタイプかどうかじっくり検討してみる必要がある作品だと思いますm(__)m

レビュアー4

本作の操作はN64の「ゴールデンアイ」(以下GEと略)と全く違いますがGC版の場合、ボタン設定でクラシックを選ぶとコントロールスティック上下で前進・後退、左右で体の向きの変更、Cスティック上下で視点移動、左右で平行移動とアクションに関する操作をGEと同じものに変えることができます。
GEに慣れているのであればクラシックを選ぶだけでかなり操作しやすくなるはずです。
ゲーム内容は非常に単純で、GEのように開かないドアを開ける鍵を探す場面などは全くありません。
ザコ敵を倒したり機械を介してアイテムを購入しないとドアが開かないという場面が少し存在するものの、本作は開くドアは開く、開かないドアは絶対に開かないという単純明快なシステムになっており、道に迷うことはまずないと思います。
任務もステージを道なりに進んでいけば目的地にたどり着けるものばかりで複雑ではなく、機械を操作する必要がある任務でも操作すべき機械が黄色い矢印で指し示されていますので、どの機械を操作すべきなのか簡単に分かるはずです。
敵を爆発に巻き込んで殺す、何度か殴って一時的な戦闘不能状態になった敵を人質に取り、それを別の敵に投げつけて殺し、投げつけられた方の敵が倒れている間に殴って新しい人質にするといった普通の射殺ではない手段を使うことによってダーク・ボーナスというポイントが貯まっていき、ステージクリア時の集計結果が一定量以上であることによって対戦用ステージが増えるなど、本作は任務の遂行よりも敵を殺していくことに重点が置かれているのは明らかです。
そういったことを楽しみたいのであればおすすめします。

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