| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月26日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
大地が空に浮かぶ不思議な世界を舞台に、プレイヤーは空賊となって壮大な冒険を繰り広げるロールプレイングゲームです。美しいグラフィックと洗練されたシステムで描かれるのは、個性的なキャラクターたちとの出会いや感動的なストーリー。冒険の途中には、空を飛び回るバトルや、多彩な探索要素が待ち受けています。前作からの移植にとどまらず、新たな要素が追加され、ゲームプレイのバランスも最適化されています。魅力あふれるサブストーリーや充実したキャラクター育成システムも搭載され、プレイヤーは自身の選択によって異なる展開を楽しむことができます。謎に満ちた空の世界を航海し、立ちはだかる敵を打ち倒しながら、真の空賊としての力を試す様子は、プレイヤーに忘れがたい体験を提供します。新たに生まれ変わったこの冒険が、あなたを待っています。
1)ある程度ゲームを進めムーンフィッシュが捕獲可能になったら、以下の場所でムーンフィッシュを捕獲する。
2)ムーンフィッシュを、マリアの連れているピッコロに与える。
結果→ムーンフィッシュを与えるごとにピッコロが成長し、さまざまなアイテムがもらえる。
ムーンフィッシュ全24匹の捕獲場所は以下の通り。
●空賊島…見張り島周辺。
●空賊島地下港…船尾周辺。
●船乗り島…酒場の横路地。
●船の乗り島…宿屋2Fベランダ。
●マランバ(港)…奥の桟橋付近。
●マランバ(街)…武器屋の屋根付近。
●ピュラミス神殿…立体迷路の横道に入ったあたり。
●ピュラミス神殿…溶岩地帯のセーブポイント近くの柱。
●ホルテカ(街)…木の酒場3F出口の滑り台付近。
●ホルテカ(街)…村長の家エリアにあるはしごの上の右側。
●月煌石採掘場…デ式ドリルの宝箱付近。
●ドラド(都市部)…入口に戻る2つめの移動床付近。
●ナスラード(港)…街から見て、右から2番目の桟橋付近。
●宝島…岩穴宝箱地帯の左奥。
●本拠地(港)…クレーン付近。
●無人島…作戦会議室ベランダ頭上(捕獲できるのは本拠地になってから)。
●エスペランサ(街)…難破船付近。
●エスペランサ(街)…砲台上。
●ヤフトマーの街(王宮)…王宮左側。
●フガク…貯水池の入口へ戻る浮遊石付近。
●テンコウの島(境内)…館の石段を登り左手前の手すりの角付近。
●氷のダンジョン(氷の街)…氷の遺跡下から入り、手前の宝箱付近。
●ダングラール基地(上陸地点)…舟を背にして、正面右奥の岩場の下付近。
●ダングラール基地(ドック)…ドックの奥。
元はドリームキャストの作品で、ドリームキャストの時はあまりメジャーになっていた感じではないですが、実はかなり優秀な作品です。
空の大航海時代の物語だけあって世界は空と大陸で構成されていて、海=空みたいなものになっています。
魅力的なキャラクターと何事にもあきらめず突き進んでいく主人公の心意気はプレイしている側にも勇気を与えてくれます。
グラフィックは古さを感じてしまうかもしれませんが、丁寧に作りこまれていて戦闘の演出もカッコイイし、船での砲撃戦も大迫力で展開されます。
今やあたりまえのCGムービーを一切使わない所も印象的です。
誰も見た事もない未知の世界をどんどん広げていく広大な世界観はとても魅力的です。
お恥ずかしい話しですが私はGC本体を最近(2008年3月)になって購入しました。私はRPGが好きでどんな機種のゲーム機を買っても必ず一番最初に買う程です。なのでこの『エターナル アルカディア レジェンド』も最近中古で買いました。(私の家の周辺の店には新品がもう売っていなかった。)ゲームをプレイし始めての感想は「脱帽」の一言に尽きます。こんな良質のゲームは本当に久しぶりにやりました。最高です。FFやドラクエ、テイルズオブ系のゲームをやるとほぼ必ず中弛みして途中で少しプレイしなくなるこの私がストリートの先を知りたいが為に時間を忘れてプレイするなんて…。ゼノサーガ以来です。止めどきさえ見失う程面白いです。ホントに。セガさんには是非次回作を制作してもらいたいです。面倒な部分も多少はありますがRPGにはツキモノだと思いますので興味のある方は一度プレイしてみてはいかがですか?たぶん後悔はしないと思います。
希少なセガのRPGです。オリジナル版は当時、セガがDQ、FFに対抗しうるRPGにしようという思いから作られた地味な大作だったりします。
ストーリーはおおざっぱ(いい意味で)かつ意外。とにかく躍動感溢れる世界観がステキ。キャラクターも一人ひとりがカッコイイ(心意気が)。ボリュームも満点(一通りのプレイだけで50時間はかかる)。
難点は激高エンカウント率(ダンジョンの更に謎解きと複雑な道&画面の暗さがある為心が折れる)、行き詰まる可能性があるボス戦など。
意外な位、知られていない傑作RPG。探求心のある方にこそオススメしたい大好きなゲームです!
ファタシー・スターやシャイニングフォースで名作RPGを発売するセガが、最初はドリームキャスト用に発売、後に追加モードやシーンを入れてGC用に発売したものです。
ストーリー、キャラ、難易度、成長していく過程など、今までにない見事なシステムの出来です。
飽きさせることがなく終盤まで一気に進めてしまうぐらいにストーリーに引きずり込まれます。
何度やっても飽きることなく年に1度は引っぱり出してきてやっています。
音楽もシーンにより使い分けられており、その音楽も見事な出来映えです。
敵キャラの体力ゲージが半分を切るとBGMが変わります。
反対にこちらが不利になると変化と、たいへん凝った演出で楽しめます。
サントラのCDも、最近になってようやく買いました。
ただ、ドリームキャストでは見られなかった処理落ちがところどころGCには見られます。
いやー楽しかった、ホントに。エンディングを見ている時、ほんとに冒険映画を見終わったような気分になった。変に凝ったストーリーや気難しいメッセージがこめられたRPGもあるが、個人的には、このゲームのような単純明快・直球勝負、勧善懲悪系がいいね。やっぱりゲームはこうでなくっちゃ、て感じ。ボリュームも満点で、そのくせ最後まで全然飽きない。50人ぐらい(?)にもなるキャラの名前が自然と頭に残ったのも、全てのキャラ設定が明確に出来ている証拠。
あえて一つだけ言わせてもらえば、レベルアップした後は、低レベルのザコ敵とのエンカウントは無くなるようにしてほしかった。
RPGは結構たくさんやったが、コレが一番面白かった。音楽も最高。なんであんまり注目されないのか不思議...