| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月18日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シミュレーション |
『ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~』は、プレイヤーがピカチュウと共にさまざまなテレビ番組を楽しむシミュレーションゲームです。基本的な目的は、テレビを通してピカチュウとの絆を深めることで、オーキドはかせにレポートを送ること。ゲーム内には、ジラーチを含む約100種類のポケモンが登場し、プレイヤーはその魅力を楽しむことができます。多彩な番組では、アニメを視聴したり、クイズ番組に挑戦したりと、飽きることなく楽しい時間を過ごせます。ピカチュウとのリズム感やコミュニケーションを通じて、心温まる交流が楽しめるのが本作の魅力。家族や友人とともに楽しめる内容で、リラックスした雰囲気の中でポケモンの世界に浸ることができます。作品を通じて、ポケモンファンならずとも、愛らしいピカチュウとの新たな冒険をぜひ体験してみてください。
最高です。
このゲームは、アニメの声優さんがポケモンの声を担当しています。
またオマケディスクとかゲーム限定のポケモンアニメ入り!
ポケモン大好きな人は是非やってみてください。
これまでにない新しい感覚のゲームです。
ピカチュウとコミュニケーションしながらゆっくりリアルに進行するゲームの中で、いつのまにかそこの住人となっている自分自身を発見することでしょう。
「明日は晴れるかな?」
「あ、今日から新番組スタートだっけ?楽しみーー」
なーんて。
主にピカチュウとテレビを見るゲームです。
ただ単にそれだけなのにやめられない・・・。
だったピカチュウがテレビを切ると、テレビ見たいって訴えてくるんだ・・・!!
そのおねだりを振り切ってセーブしてゲームを終了するなんて俺にはできねぇ・・・。
おっと、ピカチュウが俺を呼んでるみたいだから一緒にテレビ見てくる。
ポケモンバトル疲れした時にこそおすすめです。視点は自分で、野生のピカチュウが家に上がり込んでテレビを気にいるところから始まります。細かいストーリーをこなすと新しい番組が始まる、といった具合です。
なつき度によってピカチュウのアクションが変わり、これがなかなか可愛いです。笑
(自分が食べた)バナナの皮で転んだり、自分に飛びついてきたり、テレビ見ながらくしゃみしたりします。笑
庭に出てほかの野生のポケモンに会ったり、バスにのって雪山や海岸に行ったりできます。
かなりのほほんとしたゲームで6歳の娘が毎日欠かさずプレイしております。場所や時間帯、天気によって会えるポケモンが変わります。レアなポケモンは条件が厳しくなかなか会えませんが、会えた時はかなり嬉しいです!
ピカチュウ の可愛さに癒されっぱなしのゲームです。やめ時が分からない、ピカチュウ が可愛くて離れられないかなり困るゲームです。
ポケモンのゲームをやり込んでいる人には、息抜き的に楽しめる良作!最初はピカチュウがテレビの中に入り込もうとしてぶつかったり、プレイヤー(ゲームは、自分視点です)になつこうとし、勢い余ってぶつかるなど、ピカチュウとのやりとりで親密度を高める必要があります。最初の1時間で、ピカチュウが遂にテレビに「十万ボルト」の技をかけ、壊れてしまった時には、ビックリするやら笑えるやら、展開は早いです。ソーナンスが司会するクイズには、プレイヤーも参加出来、正解すると50ポケ〜200ポケ貰えます。そしてゼニガメが紹介するテレビ通販では、稼いだお金で実際にショッピングできる、という疑似体験が楽しめます。
ゲームは、リアルタイムで進するので、屋外で出会えるポケモンもプレイする時間帯により変化します。また、初対面のポケモンに挨拶すると、3択のクイズが出され、正解すると「カード」が貰えるなど、ミニゲームも楽しめ、バトル抜きでほんわかムードで楽しめます。
ポケモンに詳しければ、正解率も高く、これは侮れません!