どうぶつの森 e+

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2003年6月27日
メーカー任天堂
ジャンルシミュレーション

『どうぶつの森e+』は、プレイヤーが可愛らしい動物たちと共に生活する魅力的なコミュニケーションゲームです。リアルタイムで季節や時間が進行する村の中で、釣りや虫取り、家具集めなど、自由自在に自分のライフスタイルを楽しむことができます。特に、本作では新たなイベントやアイテムが多数追加されており、動物たちの服や会話の内容も変更可能。これにより、飽きることなく新しい体験を提供しています。

さらに、『カードeリーダー+』との連動により、別売のカードを使用して新しい動物や楽曲が登場する新要素を楽しむことができ、プレイヤーの創造性を刺激します。入手したファミコンゲームをゲームボーイアドバンスにダウンロードしてプレイするなど、さまざまな連動機能も魅力的。多彩な遊び方ができる本作で、心温まる村の生活をぜひ体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

64から綿々と続くシリーズなのですが、私は今回初めて遊びました。
GC版ではセカンドバージョンにあたりますが、北米版アニマルクロッシングを逆輸入した形になっているそうで、イベントや景色などが和風じゃなくなってることを除けば、大きな仕様変更はありません。
ただし、システム的な進化は大きく、カードリーダーe+が同梱され、どうぶつの森カードを読み取らせることによって、プレゼント付きの手紙をもらったり、カードのどうぶつを村に呼んだり、デザインや曲をダウンロードしたり出来ます。また、GBAとの連携もサポート、前回のようにつなげるだけで島に行くことは出来ないのですが、ミニゲームをダウンロードしたり、ファミコンソフトをGBAに移して遊ぶことが出来ます。
肝心なゲーム性ですが、私は1ヶ月という物これに夢中になり、昼となく夜となくもっぱら村に浸りきり、住民とコミュニケーションを取ったり、虫や魚を捕ったり、家具を集めたり、家を改築、装飾したり、毎日が新鮮な驚きと興奮の連続でした。
虫取りが好きだったり、魚釣りが好きだったりすると、大人でもかなり琴線に触れるでしょう。また、アイテムをコレクション、コンプリートする醍醐味や、実際トレーディングカードを集めるのも楽しいです。
こんな面白いソフトだとは思わなかった・・・・。
奥が深く、全年齢、男女問わず遊べる任天堂の超良作ゲームだと思います。

レビュアー1

このゲームには「クリア」という概念が無い。
自分の村を作り、村の仲間とのふれあいや、オシャレ、年中行事の参加、等を気のおもむくままに楽しむことができる。
「クリア」は無いが、借金返済という目的が設定されている。
これは無一文で村に来たアナタが、お店を持つたぬきちさんから家を買ったからできたモノで、
ある期間中に返済しなければいけないとか、返済し終わったらゲームが終わるなどということもない。
「e+」になったことで、別売りの「どうぶつの森カードe+」をゲームキューブに接続した、
ゲームボーイアドバンスの「カードeリーダー+」経由で読み込み、カードに表示されたキャラを
新たな村の住人として迎えることもできるようになった。
このカードがなかなかのモノで、過去に販売されたいくつかの任天堂ゲーム機を中心にしたゲーム雑誌では、
オリジナルのキャラクターを作成してカードを付録にするなど、
拡張性にも富んでいる。
村の時間は、ボク達の暮らす世界と同じ時間。夜の一時に起動すれば村でも一時だし、
夜更かしした住民に会うこともできる。
四人までなら同じ村の住人として生活できる。
さらに、みんなが「自分の島」を持つことも「e+」からできるようになった。
住人以外にもたくさんの個性あふれるキャラがでてくる。
島渡しのカッペイさん、夜中にたたき起こすと寝間着で出てくる姿のおもしろいたぬきち、
イリーガルな商売をやってるつねきち、占い師のハッケミィさん、・・・。
こんな達成感の無いゲームをダレが欲していたのか不明だが、間違いなくダレでもハマるゲームだと思う。オススメ。

レビュアー2

このゲームは、メモリーの数を多く消費しますが、本当に良いです。
ボクは最初、パッケージに表示されているメモリー「57ー」を見て「うわぁ、多ッ!」と思いましたが、前からHPを見ていて欲しかったので、ついつい手が出てしまいました。が、全然損はしませんでした。
【ネタバレあり!】ゲームの内容は、ある村に、自分が引っ越してきたところから始まります。
たぬきちというキャラが、家を貸してやるがその代わり金は返せ。といいます。
自分は、OKし、家を借ります。
このゲームに終わりはまずありません。
その代わり、借金返しという目標(?)はあります。
そこも面白みの一つです。
しかも、借金は、全額返し終わると家が進化します(??)
第2段階は家の広さが変わります。
第3段階はさらに広くなります。
そうして、どんどんどんどん大きくなっていくのです。
これは、たぬきちが「広くするだも?」(違うかも)と聞かれますので、そこで断ることもできます。
すると、進化はしません。そのままです。
【ネタバレ終了】
本当に素晴らしい一作なので、ぜひとも買ってみてください。

レビュアー3

私がお勧めしたいところは【エンディングがない】というところ♪
個性的なキャラクターと一緒に、各々の自由な暮らしを満喫できます。
RPGなどと違い、エンディングを迎えるまで、やることがあってノンストップでゲームが続くのと違い、自分のペースで楽しんでできるのが気に入ってます。
私は今は子育て中の主婦なのですが、毎日30分で楽しめるのが魅力です★
毎日時間に追われて、自由な時間があまりない主婦向けのゲームと言えるかも!(笑)
もちろん、子供もとても楽しんでますよ(*'▽`*)

レビュアー4

自分にはまだ子供がいませんが、もし子供がいたらこのゲームはぜひ一緒にプレイしたいと思います。
人並以上にゲームをやるくせにこんなことを言うのはどうかと思いますが、正直言って自分の子供にはあまりゲームはやってほしくない思います。が、このゲームは例外です。
その理由ですが、まずこのゲームが「コミュニケーション」に重点を置いていることです。親しい人と一緒に同じ村に住み、世界観を共有してゲームの内と外でコミュニケーションを取ることがとにかく楽しく、会話も弾んでお互いにほのぼのとした気分になれます。
それから、このゲームではゲーム内の時間の進行が現実世界と同じになっています。手紙を出すと翌日に届き、苗を植えて木に育つまでは数日かかります。カブトムシなどの夏の虫は実際に夏にならないと取れないし、ワカサギなどの冬の魚は冬にならないと取れません。
このため、1日に30分?1時間程度のプレイが最適になっており、逆にそれ以上プレイしてもあまり得るものがありません。細く長く楽しむことができ、飲まず食わずで狂ったようにゲームに夢中になる、といったこともないわけです。
ちなみに我が家では自分と同居中の彼女で一緒にプレイしており、プレイ開始から5ヶ月ほど経過していますが今でも週に3?4回くらい、1回30分程度遊んでいます。
このゲームは、まさに任天堂の提案する「多人数で楽しむゲーム」だと思います。ぜひ家族、友人、恋人など、とにかく身近な仲間と一緒にプレイしてみてください。きっと充実した時間を過ごせると思います。

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