| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月30日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
息をのむようなハイスピードアクションと壮大なストーリーが融合した新たな冒険が待っています。シリーズ初のチームアクションを取り入れ、プレイヤーは3人のキャラクターを同時に操作することで、これまでにない「速く」「強く」「自由」な体験を実現。各キャラクターには独自のスキルがあり、3つのフォーメーションを駆使して戦略的に協力し合うことで、迫り来る敵を撃退することが求められます。ステージごとに異なるギミックや障害物を乗り越えながら、仲間との連携プレイを楽しむことができるのも魅力の一つ。プレイヤーは個性的なキャラクターたちと共に、華麗なアクションを繰り広げることで、スリリングな戦闘と感動的なストーリーを体験できるでしょう。新しい挑戦と興奮が詰まったこのゲームで、仲間と共に壮大な冒険に出かけましょう!
良い点
・キャラクターが豊富
・二人まで対戦可能
・BGMがGOOD
・仲間は大切だと教えてくれる
悪い点
・ストーリーが感動しない
・キャラクターをチェンジしないと進めない「当然ですが」
・カオスエメラルド収集がめんどくさい
今までのソニックと比べると、イマイチ何かが物足りなかったです。
ストーリーも、ラスボスのメタルソ○ックを倒すだけで感動しませんでした。
この作品はソニックファン「自分も」にはお勧めできますが、それ以外の人にはあまりお勧めできません。
エスピオなどの、2Dソニック時代のキャラクターが復活したのはGOODでした。
私はSA1からソニックシリーズをやっているのですが、この作品はタイトル通りイマイチでした…。
まずいつものことですがカメラワークが悪い。走行スピードが上がっている分このせいで明らかにステージ外落下率が高いです(それでも以前の作品よりは改良されているようですが…)。
そしてステージの構造。初見殺し多いです。こちらも落下率が高くなる要因のひとつであり、疾走感も半減してしまいます。
また敵がいままでと比べ異常に硬くなかなか倒せません。ここでゲームのテンポを落としがちです。なんとザコ敵ほぼ全てにライフゲージがあります。
それと、ゲーム進行には関係していませんがテクスチャとエフェクトがちょっと…特に気になるのはキャラクターで、なんとも不自然にテカっているようにみえます(この傾向はシャドゲまで続きます)。
発売機種3つの中で一番スペックが低いPS2版に合わせている為と思われますが、GCのみでの発売のSADXと比べるとその差は明らかです。
しかしそれならそれでSA2のシャドウの毛の表現のような、スペック低めの機種でもきれいに見せる工夫をして欲しかったです。
それとフライフォーメーションのたら〜っとした操作感にはかなりイライラしました。
散々言いましたが、もちろんいい点もあります。
まず曲と歌。流石の瀬上サウンドです。
そして第一ステージ、シーサイドヒル。ここはかなりスピード感があり、単純に楽しいです。というか上記しましたがそもそもスピードフォーメーション自体過去作よりスピードが出るようになっていますので、それが存分に体感できます。
操作面では前作では制御の難しかったグラインドの操作感が改善されました。
さらにGC版は他2機種に比べてロードが早いようです。
ゲーム的にはおもしろい作品なのに変なところで気になる点が多い、惜しい作品という印象でした。
チームソニックのみクリアの感想はかなり面白かった! です。
評価が低い原因と思われる点
・シリーズ中でも 難易度が高い
・3匹分でコースが長い
・チーム交代が爽快にならない構成が多い
・カメラアングルが悪い
・すぐ落ちる
・中間ポイントの区間が長い
・理不尽祭(ヒーローズの場合落下や理不尽も楽しい事が多いですが)
等々色々ありますが正直ワールドアドベンチャー夜よりは断然楽しかったです。
致命的に評価や値段が安い原因はシャドウや他チームで少し構成を変えただけのコースを真のストーリーのために計4回プレイする点です。
私はジェネレーションズ白、4エピソード1ワールドアドベンチャーとプレイしましたが明るい雰囲気で昔仕様ソニック・テイルス・ナックルズを操作できて大変楽しめました。
私もこれからアドベンチャーDXアドベンチャー2バトル、カラーズとプレイする予定ですがやはりシリーズではかなり下に評価すると思います。
他のアクションゲームに比べたら良ゲームです。(好みもありますが)
楽しいんですけどね。
ソニックシリーズのクオリティが全体的に高くその分ハードルも高いという事でレビューをまとめさせて頂きます。
今作は3人でチームを組んでの色々なアクションが最大の魅力です。
しかし実際にプレイしてみると、少し納得のいかない所が多々ありました。
まずステージが広く使えていると言う点ではとても良いと思います。
『スピードフォーメーションで走る』、『フライフォーメーションで飛ぶ』、『パワーフォーメーションで敵を叩く』と言う事で、フォーメーションを変えながらステージを散策するのは非常に楽しいです。
しかし、少し進むとチェンジ、またチェンジでフォーメーションを変えると言う事がこのゲーム特有の爽快感の妨げになっているような気がします。
ソニックアドベンチャーの時のように、ソニックがステージを駆け抜け、スピンダッシュで敵を粉砕しながら突き進むみたいな爽快感が得られませんでした。
それと、レベルアップシステムがどうしても納得できませんでした。
レベルアップアイテムを取るとキャラのレベルが最高3まで上がり、攻撃力等が上がり、ミスしてしまうとまたレベル0からというものなのですが・・・。
ソニックはレベル低いと相当弱いです。レベル上がってない状態だと雑魚相手に3発ぐらいアタックしないと倒せません。
ハッキリ言って地上の敵はパワーフォーメーションで、空中の敵はフライフォーメーションで倒すみたいな感じで、なんかソニックが活躍するシーンがあまりないような・・・。今作はライトダッシュ(タメてからの高速スピンアタック)も有りませんし・・・。
個人的にはチームではなくて、以前のようなシングルでいろんなキャラで遊べるほうが好きですね。
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズみたいにテイルスがソニックの後ろをちょこちょこ付いてきて、たまに助けてくれる程度のチームだったら面白いんですけど(笑)。
まぁ、どっちにしてもソニックシリーズは好きなので、次回作がチームであれ、シングルであれ、絶対買いますよ。