カスタムロボ バトルレボリューション

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2004年3月4日
メーカー任天堂
ジャンルアクション / RPG

プレイヤーは自分だけのロボットを自由にカスタマイズし、多彩なバトルに挑むことができる。豊富なパーツの組み合わせにより、戦略的な戦いを演出することが可能で、個々のスタイルにマッチしたロボットを創り出せるのが魅力。また、シナリオモードは「旅立ち編」と「激闘編」の2部構成で、スリリングなストーリーが展開され、プレイヤーは数々の謎を解き明かす使命を帯びる。さらに、5つの異なる対戦モードも搭載され、友達との対戦や一人での挑戦など、多様な楽しみ方を提供。複雑なドラマと共に対戦を楽しむことができる、奥深いゲーム体験が待っています。個性的なロボットバトルを通じて、戦略を練り、臨場感あふれる戦闘に挑みましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

良いところ
・簡単な操作で弾丸を避けたり撃ち込んだりできる所が◎
・ロボットにも個性があってしっかり差別化されていて◎
・パーツ一つでも、いろんな使い方が出来る所が◎(足だけで違う)
・グラフィックが綺麗な所が◎
・1対1での対人戦闘がかなり面白い◎
・(個人的に)チキンハート最高◎

悪いところ
・音楽がなんかよろしくないのが×
・コンピュータが弱すぎるのが×(GCは対人戦闘が基本か?)
・4人でバトルロイヤルはムッチャクチャになる×
(↑スマブラのように1対2になったりしたら切り抜けられない)

買って損はしないと思います。
アーマードコアで挫折した人は確実に楽しめるかと・・・。
あれと違って簡単操作ですから。
スマブラと同じで自分に合った(使いやすさや容姿も含めて)キャラは多分見つかると思います。格好良いのも、コメディー系も。
結論:一緒にやる友人がいる人にオススメです。(GCのゲームの良さはそれかな?)

レビュアー1

前作 前々作ともにかなりやり込みましたが、これもスゴく楽しめました。
V2と比べるとグラフィックが全く違うので、最初は違和感を感じますが、すぐに慣れます。
操作方法もV2とはかなり違いますが、そもそも64とGCだし、大してやり辛くなるわけでも無いので全然ok。
V2との違いは多々ありますが、やはり本質の『パーツを集めてカスタマイズしてバトル』っていう面白さは変わらないです。
シナリオもV2と変わらずひたすらバトル激闘編もひたすらバトルです。
良くない点としては V2からのパーツ削除が目立ちます。

ロボならファニーオールドマン型とかセクシースタンナー型、その他
また、一つの型につきロボは3体と、減っちゃいました。当然新しい型もありますが。
ガンは違法パーツが削除
もちろん新しい違法パーツがありますが、個人的に違法パーツを使ったバトルもカスタムロボの楽しみだと思いますので、数が大幅に減ったのは残念です。
とまぁ なんか色々ですが、フツーに楽しめたので星5
パーツ図鑑完成しても何も起こらなかったのはさすがにムカつきましたが。

レビュアー2

GCを買って良かったと思える作品。
待ちに待った作品である。
前作までとは作風が違うが、それが一番良い。
おもしろかっこいい、という表現がぴったりだろう。
シナリオモードが非常におもしろく、笑えるし、ロボもかっこいい。
この味は前作までのスタッフにはできないだろう。
次回作もぜひこのスタッフで作って欲しい。
発売日に買って旅立ち編をじっくり遊んで、今は激闘編。
シナリオモードはぜひ色んなパターンの会話を全部楽しんで欲しい。
シナリオも長く遊べていいのだが、激闘編を終わらせるのが惜しく感じる程だ。
この“味”が分かる人には本当にお勧めである。

レビュアー3

アクションは、グラフィックの進化もあって迫力がかなり増してます。
パーツ数は若干少ないですが、それでも致命的な欠点というほどではありません。逆に、よりあっさりした感じでプレイできて個人的にはうれしかったりもしました。
惜しむらくはシナリオ面。本当・・・、三流のSF作家が頭ひねって考えたようなお粗末ぶりに、苛立ちすら感じました。主人公や他のキャラが、全員大根役者にみえます。以前のような、少年漫画チックなノリの方が楽しかったな・・・。
まあシナリオはともかく、ゲームとしてはしっかり「カスタムロボ」として進化していると思います。面白かったです。

レビュアー4

ニンテンドー64の「カスタムロボ」の新作。昔よりキレイにそしてかっこよくなったキャラ達が暴れまくる!頭、腕、脚を組み合わせて自分だけのロボを作り戦うのが面白い。さらにN64では出来なかった4人マルチプレイも可能!操作は初心者から上級者まで楽しめるからハマる事間違い無しです。

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