ZOIDS VSIII

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2004年9月30日
メーカートミー
ジャンルアクション

『ZOIDS VSIII』は、人気の『ZOIDS』を題材とした対戦アクションゲームで、プレイヤーに迫力満点の戦闘体験を提供します。空戦ZOIDSを駆使した空中戦や爆撃が可能になり、地上戦もさらにパワーアップ。ゲームには4つのモードが用意されており、中でもCPUをパートナーにして2対2で戦う対戦モードは、戦略的な連携が求められ、緊張感あふれるバトルを楽しむことができます。

登場するゾイドは150種類以上と多彩で、それぞれの特性を活かした戦術を考える楽しさがあります。さらに、4人同時対戦が可能で、1対3や2対2のスリリングな戦いも実現。友達と一緒にプレイすれば、熱い競争を繰り広げることができ、盛り上がること必至です。シングルプレイとマルチプレイの両方を楽しめる本作は、ZOIDSファンだけでなく、多くのゲーマーに満足できるコンテンツが詰まった魅力的なタイトルです。

Amazonでの評判

レビュアー0

『超大型は二人対戦で普通に使えます』
ストーリーなどを進めると二人対戦で普通に使用可能
謝ったレビューが目立ちます
多くのゾイドを操作でき友達との対戦でステージを飛び回り別の遊びを時間無制限ですることも可能でとても楽しかった
メモリーカードを持ちより何周もフリーバトルをしてようやく手に入れたゾイドを使い戦うことも出来る
ただ、フリーバトルを周回出来ることに初めは気付けずに困っていました(笑)
ストーリーモードは自分には最後までクリア出来ませんでした(>_<)難しい過ぎるのか自分が下手なのかはわかりません

レビュアー1

このゲームの面白さは、多様な戦闘スタイルと思う。PS2のストラグルに比べるとグラフィック等の面で劣るのだが、格闘ゲームにはない面白さがあると思う。
たとえば、ガンスナイパーなどの射撃ゾイド、カノントータスやキラースパイナーなどの遠距離砲撃ゾイドを使った敵ゾイドの射程圏外からの砲撃戦、コマンドウルフやフォックスなど小回りのきく軽量級ゾイドを使って翻弄する戦い方。コングやホーンなどの重火力戦、レイズタイガー等の格闘戦。そして、空中戦。発煙装置や光学迷彩等の使用もそうである。
ある程度は、人それぞれの個性や好みの戦闘スタイルで戦える部分が魅力だと思う。ちなみに、一番気に入っているのは、建物を利用したブラインド戦が出来ることです。

レビュアー2

ゾイドVSシリーズの最終作だけど処理落ちが酷く操作性は2に劣る(個人的に)
隠しゾイドのライガーゼロファルコンの性能が微妙すぎてカスタマイズにも限界あるのでコマンドウルフやケーニッヒウルフのが強く使いやすいのはどうかと...
新機能のスライディンクターンは間違って発動させたときに無防備になるので敵に袋叩きにされて墜ちる事もしばしば

2比べるとCPUの思考回路が格闘攻撃を感知して回避に専念するので格闘攻撃が避けられてモーションの硬直時間に手痛いカウンターをくらいますので基本的に攻撃は隙のない射撃メインになってしまいます

ただでさえ格闘が当たらない敵の飛行ゾイドはこちらが弾切れを起こしたら対抗手段が無くなるのでもうタイムアップを狙うかリトライしかありません

レビュアー3

3はスライディングターンが出来るようになったので、格段に敵を正面に捕らえ易くなりました。
飛行ゾイドを操作出来る唯一のゲームなので、ゾイドファンなら買って損は無いと思います。

ただ、当時のハード性能の限界のためか、敵のZOIDSが少なく強いです。動きも全体的に遅めです。
ミサイルの弾数が多く連射可能だったり、ブーストが一度使うと暫く使えなかったりと、シリーズを通しての不満点も有ります。
(ZOIDS VSの1と2では、モルガとヘルキャットが、個人的にイライラポイントでした。)

基本的には強い敵に何度もリトライして、やっと勝てるゲームなので、その辺を理解して買われた方がいいと思います。

レビュアー4

動きは軽快なのにシステム面でいろいろと粗が目立った作品だったのではないかなと思いました。
ストーリーモードのチュートリアルなどは親切でいいと思うんですが、いかんせんそのチュートリアルから高度なことを要求しすぎです。
しかもステージの何度は徐々に上がるのではなく、急激に上がるなど今回からゾイドVSに入ってきたユーザーに対して不親切だったなぁと。
事実私はストーリーモードのとある1対3を強いられるステージでイージーはなんとかいけましたがノーマル以降はクリアできる気がしませんでした。
書いておられる方もいますが、フリー対戦ではストーリーやゾイドバトルで獲得した機体の全てが使えるわけではなかったのもマイナス点でした。
ただ、ゾイド本来の高速戦や砲撃戦、格闘戦などはなかなか良く再現されていたのでそこは評価すべき点ですし、私は上山道郎氏版ゾイドの大ファンなのでバンやフィーネ、アーバイン、ムンベイといったキャラクターたちが出演していたのも良かったなと思いました
総評すると、まだまだ練りこむ余地はあると思うのでもしZOIDSVS4があるのであれば今回得られた反省点を最大限に生かしてもっと面白いゲームを作って頂きたいなといったところでしょうか。

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