| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年9月29日 |
| メーカー | トミー |
| ジャンル | アクション |
『ZOIDS VS』は、人気おもちゃシリーズ「ZOIDS」を基にした対戦アクションゲームです。プレイヤーは、80種類以上のZOIDSから愛用の機体を選び、白熱したバトルを繰り広げます。新型ゴジュラス「ゴジュラスギガ」も登場し、戦術にさらなる深みを与えています。自分だけのZOIDSを作り上げる楽しみは、豊富なカスタマイズ要素にあります。100種類以上の武器を装備し、戦闘スタイルに合わせた戦略が求められます。また、テレビアニメでお馴染みのキャラクターたちもフルボイスで登場し、ファンにはたまらない魅力があります。多彩なゲームモードや対戦機能も充実しており、友達と共に楽しむことができるのも大きなポイント!『ZOIDS VS』は、ZOIDSファンもそうでない方も、熱いバトルの興奮を体験できる一作です。
まだ最後までいってないですが、いろいろ不満がいっぱい。
カスタマイズのインターフェイス悪いです。
一回武器つけたら、はづせないみたいだし、重量ふえて、遅くなって、また速くしたいなーと思ったら買い換えないとダメ?なんかへんじゃないのかな。
あと、マニュアルに、ゾイドの細かい操作法とか、武器の説明もなく不親切極まりなし。
なんか、操作知りたかったら攻略本買えって感じです。
武器の名前だけで、どんな武器かわかるほど、ゾイドおたくばかりではないと考えてほしい。
射撃戦、解像度の関係で相手が見えるころにはもう相手は突撃してきてます。
スナイピングで戦うなんて無理。
近距離線がメインで、相手の後ろを追っかけまわして、ぐるぐる回る感じ。なんか単調。
シナリオモー???!の主人公機、スナイプマスターは尻尾に銃がついていて、狙いづらい。
あれで狙ってる間にざっくりやられるか、ミサイルの雨で死にます。
結局前述の戦闘が続く感じ。
一言で言うと惜しい出来です
良い点
・多くのゾイドが使用できる
・高速キャラでの疾走感(走れるのは平面マップでだけですが)が良い
悪い点
・装備の所持数が表示(○○×2 のように)されないので何を持っていて何を買うべきかわからない
・最強オプションがあり それさえあれば他は必要なくなる
・方向キー押し続けのカーソル移動が無いためゾイド等選択時に手間取る
・格闘攻撃が非常に当てにくい
・2つ以上のデータが無ければゾイドをコンプリートできない(1データに30体までしか登録できない)
・何よりデスザウラー デススティンガーが使用外キャラクターである
悪い点については 製作側も何故気付かなかったんだというようなものがとても多いように感じました
そういうわけで 面白さと全体的な評価に大きな差がつきました
自分は旧ゾイドのファンであるため今までやってきたゲームと比べることになりました
なので今までアクションゲームをあまりやった事の無い方にとっては純粋に楽しめる作品かもしれません
ゴジュラス3機に追われたときは正に恐怖だった。うまく引き離して1機ずつとかで倒さないと3機に囲まれたら格闘してるときに後ろから2機で攻撃されたりする。慣れないうちは遠距離ミサイルで遠くから撃ちまくって相手のHP減ってきたら格闘の練習とかしたらいいかな。でも、荷電粒子砲とか、必殺技出すのになんでHPが減ってピンチになってからでないといけないんだか・・・。でも、アニメを知ってる人も知らない人もゾイド好きなら楽しめる!?
ミサイルとブレード武器が強すぎる
格闘攻撃が全然当たらない隙が多すぎる
どうしようもない飾りになってて使えるゾイドど全然使えないゾイドの差が凄まじい
そんなゲーム
ストーリーモードをレブラプターで無双するの楽しかった
ゾイドが好きな人には薦めたい一品です。
または、『ゾイド』『ゾイド新世紀/ゼロ』が好きな人。
しかし、ゾイドに全く興味がない人にとってはちょっと・・・。
少しでも、「ゾイド格好良いなぁ」と思っているならお薦めします。
戦闘シーンはなかなか良いです。弾丸も避けられるし。
カスタマイズも楽しいですし、色を変えるのも格好良くなって良いです。
戦闘に色濃く反映されるのが『ゾイドの能力』なのは致し方ない。
しかし、『サブパーツ』という物があるので大丈夫です。
二人対戦は、『ゾイド好き』以外でも楽しめます。
声優陣が豪華なので、声だけ聴いていても笑えます。
ゾイドがちょっとでも好きならかなりお薦めします。