WWE DAY OF RECKONING

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2005年1月13日
メーカーユークス
ジャンルアクション / スポーツ

このプロレスゲームは、人気プロレス団体『WWE』の魅力を余すことなく再現しています。スーパースターたちの個性や技をリアルに表現し、一層迫力ある試合を楽しめるのが大きな特徴です。新たなゲーム機能により、プレイヤーは自分自身のオリジナルスーパースターを制作し、練習生から頂点を目指すキャリアモードに挑戦できます。さらに、対戦モードでは友達とのバトルを盛り上げる多彩な技や試合形式が用意されており、白熱した戦いが体験できます。美麗なグラフィックとリアルな動きが融合し、まるで本物のリング上にいるかのような臨場感を味わえることでしょう。プロレスファンはもちろん、全てのゲーマーにとって魅力的な要素が詰まった本作は、エンターテイメントとアクションが融合した最高の体験を提供します。あなたもこのゲームで自らのプロレス伝説を築き上げましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

システムもポリゴンもかなりの出来で、テイカーの白目とか細かいところも再現しているのはさすがとしか言いようがないし、実際コレは買いです。
ただ、正直エディットの技が少なすぎる・・・・
ファイプロとかと比べてはいけないかもしれないし、3Dなのでモーションアクターとかも大変なんだろうが、WWE所属の選手はともかく日本でメジャーな技がやっぱり他のゲームと比べて少ない。それだけが残念。

レビュアー1

GCなのでグラフィックの美麗さは言うに及ばず。クリエイトモードの細かさはただただ舌を巻くばかり。
但し、そのクリエイトモードを充分に楽しむ為にはストーリーモードのクリアが不可欠であり、このストーリーモードがひたすら苦痛。
展開は冗長だし(分岐も無い)、一軍に上がった辺りから敵が技を返しまくってプロレスにならない事もしばしば。
隠し要素のアンロック作業としか捉えられないとキツいだろう。
メディアの容量の小ささからスーパースターの人数にも不満が残るところ。

いずれにせよ色々と惜しい作品ではあるが、買って損はしないのは間違い無い。

レビュアー2

PS2などのエキサイティングプロレスと比較すると酷い出来。
分岐のないストーリー。しかも、両番組ともスーパースターがかわるだけで全く同じ内容。
チャンピオンベルトもないから1人プレイはすぐ飽きる。
リング上は4選手のみしか上がれないので、迫力皆無のロイヤルランブル。
CGの出来など殆どの部分で劣ってます。

いいのはロード時間が短いことのみ。すぐ飽きてしまいました。

レビュアー3

PS2、Xboxのソフトではいくつかのプロレスゲームをやってきたが、GCでは初めてだった。ちなみにWWEに関しての知識はほとんどない。所属レスラーもXboxのゲームソフトで多少知ったくらいで記憶にはほとんど残っていないし、テレビ放送も海外旅行のときにたまたま数回遭遇したことがあるくらいだ。
しかし、このゲームはWWEレスラーを知らなくても楽しめる。それは今までにはなかったストーリーモードがあるからだ。私はこれにはまった。このストーリーモードの中に、世界最高のエンターテイメントショー(筋書きがある八百長とも言えるのだが)であるWWEのバカバカしい面白さがあるからだろう。このモードでWWEのレスラーたちの筋書きある人間関係が大体わかるようになっている。
やはりプロレスは、プライドやK1とは一線を画した、体をはった筋書きあるスポーツ格闘技であるべきなのかもしれない。だからこそゲームソフトにしたときに違和感なく、そして、面白くストーリーモードが楽しめる。
また、ストーリーモードでお金をためて、とんでもなく奇抜な衣装を購入し色々と着せる行為が許せるのは、格闘ゲームの中ではDOAかWWEくらいだろう。ちょっとエッチ系も入ってますから。
操作もそれほど難しくなく色々な技も出せる。技の種類が多すぎてすべてを確認するのに数年間かかるかもしれない。オリジナルレスラーを創ることももちろんできるし、その出来栄えや動きも非常にリアルだ。
残念なのはオリジナルレスラーでブラ&パンティーマッチができないこと。しかし、それは別な意味でゲーム内容を期待しているアキバ派中年オヤジ族だけなのかもしれないが。
とにかく一本持っていて損はないソフトだろう。

レビュアー4

「レッスルマニアXIX」の正式な続編。
前作で完成かと思われた画質でしたが、今回、飛躍的に高まっています。
使用できる会場も前作が「5」だけだったのに対し、今作はRAW、SMACKDOWN!は勿論、PPVのほとんどの会場をおさめています。
前作で人気の高かった選手作成モードも今作は更に進化し、このモードだけでも十分にやりこめるぐらいだ。
このモードはPS2のエキプロシリーズも超越していることだろう。
選手もベンジャミン、ライノなど、前作にいなかったレスラーも多数参戦しています。

残念なことをいうとしたら、
「オースチン、ゴールドバーグがいない」
「エントランス(入場)にてアナウンス(名前の呼び上げ)がない」
といったところでしょうか。

しかしゲームとしての完成度は高く、非常に評価できる内容となっています。
先ほどあげた「好きなレスラーがいない」というのも選手作成モードで作り上げることができます。
以上のことからもレッスルマニアの“正統進化”といえるのではないだろうか。
今作でアメリカ最大のプロレス団体「WWE」を思う存分堪能してもらいたい。

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