| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年9月5日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | スポーツ |
実在の総合格闘技大会をテーマにしたこの格闘アクションゲームは、リアルな戦闘体験を提供します。プレイヤーは約27名の人気選手を操作し、個々の格闘スタイルを駆使して対戦相手と戦います。ティト・オーティスやマーク・コールマン、宇野薫など、多彩な選手たちが実名で登場することで、リアリティと臨場感が一層高まります。究極のリングで行われる戦いは、戦略やタイミングが勝敗を左右するため、プレイヤーは自らのスキルを磨く必要があります。軽快な操作性と迫力あるグラフィックで、対戦の興奮を余すことなく表現。友人との対戦や一人でのキャリアモードプレイも楽しめるため、様々な楽しみ方が可能です。このゲームは、格闘技ファンはもちろん、アクションゲーム好きな全てのプレイヤーにおすすめの一作です。
まず、キャラは多い。多いんだけど、それぞれにあまり個性がないというか、ちがいがない。なので、どのキャラを使っても似たような感じ。
育成も簡単過ぎ。あっという間にゲージフルになってしまう。選べるパーツも少ないし。格闘スタイルはやたらと多いけど、それぞれの動きのちがいがよくわからないし。
隠し要素もたくさんあるようだけど、出現させるにはすごーく大変。
キモの対戦も、結局はレバガチャ、ボタン連打。
うーん、いまいちだ。
シンプルな操作で、金網の戦いを堪能できる。
発売が大分前なので参加選手も今は一線から退いた選手がほとんどだが、当時ファンならむしろ懐かしみながら楽しめる。
演出はとことんリアルにこだわってて、試合中はBGMなし!←盛り上がんねー
うっかり関節とられたり、いいパンチくらいすぎて試合が5秒でオワることもしばしば。
マウントとられても下からパンチでKOできたり、組んでテイクダウンしてポジショニングしてからの関節技より飛びつき腕十字のほうがはるかに決めやすかったりとゲームらしさも(笑)
まとめ、モードも多彩だし選手も多いし完成度は高いし、今なら安いし、十分遊べる。特に当時のファンは買い!